Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2016年度 > 2016年10月 > 北浦和公園の彫刻作品が「増殖」する!県ゆかりの美術家・橋本真之による公開制作を行います

ここから本文です。

 

発表日:2016年10月18日14時

県政ニュース

北浦和公園の彫刻作品が「増殖」する!県ゆかりの美術家・橋本真之による公開制作を行います

部局名:教育局
課所名:近代美術館
担当名:常設展・収蔵品担当/教育・広報担当
担当者名:渋谷/落合

直通電話番号:048-824-0110
Email:p240111@pref.saitama.lg.jp

 県立近代美術館では、11月15日(火曜日)から30日(水曜日)まで、県ゆかりの美術家・橋本真之氏による野外彫刻作品の公開制作を行います。

 今回制作を行う彫刻作品《果実の中の木もれ陽》は、北浦和公園に設置されており、周囲の植栽とともに作品が成長するというコンセプトの作品です。

 今回、既存の彫刻作品が作家の手によりかたちを変化させていく様子を、自由に観覧いただけます。 

1 橋本真之《果実の中の木もれ陽》公開制作

 (1) 日時

 平成28年11月15日(火曜日)~11月30日(水曜日)10時00分~16時00分 (自由観覧)

 ※土曜日、日曜日及び11月25日(金曜日)は作業を行いません。

 ※荒天時は、制作作業を中断・延期する場合があります。

 (2) 場所

 北浦和公園(レストラン・ペペロネ前) 

2 《果実の中の木もれ陽》について

 (1) 作品のコンセプト

 周囲の自然とともに「増殖・成長する作品」という、他に類のない独特のコンセプトをもとに制作が続けられています。

 (2) これまでの「増殖」の経緯

 平成7年度:北浦和公園に設置/平成10年度:1度目の増殖制作

 平成12年度:2度目の増殖制作/平成28年度(今回):3度目の増殖制作

3 美術家・橋本真之氏について

 工芸の伝統技法である銅版鍛金により、膜状の有機的なかたちを持つ立体作品を制作しています。形態、スケールともに従来の工芸の枠組みにとらわれない独自の造形理論で、現代美術の分野で高く評価されています。

【作家略歴】

 昭和22年、上尾市生まれ。上尾市在住。

 昭和47年、東京芸術大学大学院工芸科鍛金専攻中退。平成7年、第16回現代日本彫刻展で宇部市野外彫刻美術館賞・埼玉県立近代美術館賞を受賞。平成19年「工芸の力―21世紀の展望」(東京国立近代美術館工芸館)や平成25年「清州国際工芸ビエンナーレ2013」(韓国・清州)等、国内外の展覧会で高い評価を得ている。 

4 関連事業

 (1) MOMASコレクション第3期

 収蔵作品を中心に紹介するMOMASコレクションの中で、「橋本真之《果実の中の木もれ陽》これまで/これから」をテーマに、関連する作品やイメージ・ドローイングを展示します。

 会期:10月22日(土曜日)~平成29年1月15日(日曜日)

 場所:1階展示室/費用:MOMASコレクション観覧料が必要です。

 (2) 橋本真之スペシャル・トーク

 《果実の中の木もれ陽》について、イメージ・ドローイングを前に作家自身が解説します。

 日時:10月22日(土曜日)16時00分~16時50分

 場所:1階展示室/費用:MOMASコレクション観覧料が必要です。

5 交通案内

 JR京浜東北線北浦和駅西口より徒歩3分。JR東京駅、新宿駅から北浦和駅まで、それぞれ約35分。

 当館に専用駐車場はありませんが、提携駐車場「三井のリパーク埼玉県立近代美術館東」では駐車料金の割引があります(企画展観覧で300円引き、MOMASコレクション観覧で100円引き)。団体バスは事前に御相談ください。お体の不自由な方の御来館には業務用駐車場を提供いたします。ただし台数に限りがありますので予め御了承ください。 

【お問合せ先】

 県立近代美術館常設展・収蔵品担当 渋谷(電話:048-824-0110) 

【参考情報】

 県立近代美術館

 ホームページ:(イベント終了のためURLを削除しました。)

 公式Twitter:(イベント終了のためURLを削除しました。)

 公式Facebook:(イベント終了のためURLを削除しました。)

 公式YouTube:(イベント終了のためURLを削除しました。)

県政ニュースのトップに戻る