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総合トップ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2016年度 > 2016年9月 > 「拉致問題を考える埼玉県民の集い」の実施結果について

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発表日:2016年9月3日16時

県政ニュース

「拉致問題を考える埼玉県民の集い」の実施結果について

部局名:福祉部
課所名:社会福祉課
担当名:援護恩給担当
担当者名:小山、張本

内線電話番号:3290
直通電話番号:048-830-3277
Email:a3270-14@pref.saitama.lg.jp

 県では「北朝鮮に拉致された日本人を救出する埼玉の会」との共催で「拉致問題を考える埼玉県民の集い」を本日浦和コミュニティセンター多目的ホールで開催しました。

 挨拶に立った上田清司埼玉県知事、宮崎栄治郎埼玉県議会議長及び鈴木聖二北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決を図る埼玉県議会議員連盟副会長からは、拉致問題解決に取り組む強い決意が表明されました。また、加藤勝信拉致問題担当大臣(代理 足達雅英政府拉致問題対策本部事務局総務・拉致被害者等支援室長)からは、政府が粘り強く対応していくこととそのために世論の強い後押しを求めるとのメッセージをいただきました。

 このほか、飯塚繁雄氏(北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表)や藤田隆司氏(特定失踪者藤田進さんの弟)のメッセージ、飯塚耕一郎氏(拉致被害者田口八重子さんの子)の講演と質疑応答などにより、拉致問題の早期かつ全面解決に向けた機運を盛り上げました。

 

県民の集いの結果等について

1 拉致被害者及び特定失踪者御家族のメッセージについて

 拉致被害者家族の飯塚繁雄氏、また、特定失踪者(拉致の可能性を排除できない行方不明者)家族の藤田隆司氏から、未だ再調査の結果を出さない北朝鮮に対して、家族としての切実な訴えがありました。

2 飯塚耕一郎さんの講演・質疑応答について

 拉致被害者田口八重子さんの息子の飯塚耕一郎さんには、わずか1歳のときに生き別れた母への気持ちや北朝鮮に拉致されたと分かっているにもかかわらず、拉致問題が進展しないことへの思いを伝えていただきました。

 また、講演に加えて参加者からの質問にも答えていただきました。

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