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発表日:2016年7月20日14時

県政ニュース

埼玉農業を担う新規就農者の確保に向けた新たな取組を始めます。

部局名:農林部
課所名:農業支援課
担当名:新規参入支援担当
担当者名:志水・高橋

内線電話番号:4058
直通電話番号:048-830-4051
Email:a4040@pref.saitama.lg.jp

 埼玉県の新規就農者数は平成27年度には286人となり、農業産出額全国第2位の茨城県に匹敵する人数です。

 今後、埼玉農業を更に発展させるためには、経営感覚を身に付けた質の高い新規就農者の育成・確保が何よりも重要です。

 本年度より、農業高校と農業大学校の連携強化や農業大学校教育の充実を図ります。

主な取組

1 これまでの新規就農の取組

 埼玉県では、新規就農者の育成・確保を図るため、県機関等11か所に相談窓口を設置し、就農相談を行っております。

 また、埼玉県農業大学校で農業の基礎知識を習得するとともに、農家の子弟以外は大学校卒業後、「明日の農業担い手育成塾」へ入塾し、実践的な研修を受けることで就農に繋げています。

 埼玉県は、市町村、農協、地域農家等の関係機関と連携して、経営開始に必要な技術習得や農地確保のサポートを行っています。

2 埼玉農業フロンティア育成事業の取組

(1)就農意欲の高い農業高校生を支援

 就農への動機づけのため、今年度から夏休み期間中に農業大学校で宿泊研修を行います。

 期間 8月1日(月曜日)~8月3日(水曜日) 2泊3日

 宿泊地 立正大学宿泊施設

 参加者数 30人

 内容 農業大学校の卒業生・在校生との意見交換、農業法人等視察、専攻実習体験

(2)農業大学校の教育充実

 農業大学校では、経営分析、農産物流通などの科目に、外部講師を活用し、経営感覚を身に付けた学生を輩出します。

 さらに、農業経営に詳しい専門のコンサルタントによる将来の経営プランの作成支援を行います。

(3)早期に就農できる人材の育成

 農業大学校の学生が放課後や休日などを活用し、自ら作物を生産、販売するチャレンジファームを開設します。

 ・期間 平成28年9月1日(木曜日)から平成29年3月10日(金曜日)

 ・場所 農業大学校内ほ場及び隣接の農地

 ・対象 農家の子弟以外で早期に就農を希望する学生

 ※農業機械や施設等は大学校が貸与します。苗、肥料等は自己負担とします。

3 就農相談窓口

 埼玉県では、県機関等11か所に相談窓口を設置し、就農相談を受けるほか就農に関する情報の提供を行っております。

 埼玉で新たに農業を始めたい方は相談窓口に是非お越しください。

(県内の就農相談窓口一覧ホームページ)http://www.pref.saitama.lg.jp/a0903/syunou/s-madoguchi.html

 

 就農相談窓口

機関名

所在市町

電話番号

さいたま農林振興センター

さいたま市

048-822-1007

川越農林振興センター

川越市

049-242-1804

東松山農林振興センター

東松山市

0493-23-8582

秩父農林振興センター

秩父市

0494-25-1310

本庄農林振興センター

本庄市

0495-22-3116

大里農林振興センター

熊谷市

048-526-2210

加須農林振興センター

加須市

0480-61-3911

春日部農林振興センター

春日部市

048-737-6311

埼玉県農業大学校

熊谷市

048-501-6845

埼玉県農業支援課

さいたま市

048-830-4051

公益社団法人 埼玉県農林公社

行田市

048-559-0551

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