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総合トップ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2016年度 > 2016年7月 > 県立近代美術館 7月16日から8月31日までスマホアプリを活用した展示解説の試験運用を始めますモネ、ルノワールなど10点の作品解説+「学芸員のひとこと」を配信!

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発表日:2016年7月8日14時

県政ニュース

県立近代美術館 7月16日から8月31日までスマホアプリを活用した展示解説の試験運用を始めますモネ、ルノワールなど10点の作品解説+「学芸員のひとこと」を配信!

部局名:教育局
課所名:近代美術館
担当名:常設展・収蔵品担当 教育・広報担当
担当者名:渋谷 落合

直通電話番号:048-824-0110
Email:p240111@pref.saitama.lg.jp

 県立近代美術館では、7月16日(土曜日)から8月31日(水曜日)までの間、1階展示室内で無料のスマートフォンアプリ(「ポケット学芸員」)を活用した展示解説の試験運用を行います。観覧者は、スマートフォンで解説を見ながら作品を観覧することが可能となります。今回の試験運用では、収蔵作品10点の解説に「学芸員のひとこと」を加えて配信します。

 なお、この試験運用は、今後の展示室内での電子機器の利用緩和に向けて課題を整理するために行うものです。

 

 

1 試験運用の内容

 (1) 期間

  平成28年7月16日(土曜日)から8月31日(水曜日)まで

 (2) 場所

  県立近代美術館 1階展示室

  (さいたま市浦和区常盤9-30-1 電話048-824-0111)

 (3) 使用するアプリ

  ポケット学芸員(無料)

 (4) アプリによる解説内容

  開催中のMOMAS(モマス)コレクション第2期の「セレクション:ユトリロとか佐伯祐三とか」コーナーに展示されている作品のうち、モネやルノワールなど10点について、作品解説と作品に関する豆知識などの「学芸員のひとこと」を配信します。

 (5) アンケート調査の実施

  観覧者を対象に、アプリを使用した感想や展示室内での電子機器使用についてのアンケートを実施します。

 

2 本格導入に向けて

 アンケート調査などの実施により利用者の意見の収集に努めるとともに、運営上の課題を整理した上で、今後、導入を進めていく予定です。

3 「ポケット学芸員」とは

 「ポケット学芸員」は、美術館・博物館の館内で展示物などを解説する無料アプリです。利用者は、ご自身のスマートフォンにこのアプリをインストールすることで、サービスに対応する美術館・博物館ならどの館でも利用できます。

 (1) 「ポケット学芸員」に対応中の美術館・博物館

  全国で21館 (平成28年7月1日現在)

 (2) アプリのダウンロード方法

  App Store(iPhoneを使用の場合)又はGoogle Play(Android端末を使用の場合)から、『ポケット学芸員』で検索し、ダウンロードしてください(無料)。

 (3) アプリ運営会社

  早稲田システム開発株式会社

 

4 交通案内

 JR京浜東北線北浦和駅西口より徒歩3分(北浦和公園内)。JR東京駅、新宿駅から北浦和駅まで、それぞれ約35分。

 当館に専用駐車場はありませんが、提携駐車場「三井のリパーク埼玉県立近代美術館東」では駐車料金の割引があります(企画展観覧で300円引き、MOMASコレクション観覧で100円引き)。団体バスは事前に御相談ください。お体の不自由な方の御来館には業務用駐車場を提供いたします。ただし台数に限りがありますので予め御了承ください。

 

【お問合せ先】

 県立近代美術館常設展・収蔵品担当 渋谷(電話:048-824-0110)

 

【参考情報】

 県立近代美術館

 ホームページ:http://www.pref.spec.ed.jp/momas/

 公式Twitter:https://twitter.com/momas_kouhou

 公式Facebook:https://www.facebook.com/momaspr

 公式YouTube:https://www.youtube.com/user/momasjp

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