平成29年度予算見積調書
課室名: 水辺再生課
担当名: 河川維持担当
内線: 5114 (単位:千円)
番号 事    業    名 会計 説 明 事 業
B46 河川緊急機能復旧費 一般会計 土木費 河川費 河川改良費 河川改修費(水辺)
事業
期間
平成28年度~
  平成30年度
根拠
法令
河川法第9条、河川法第15条の二
挑戦項目
03 大地震など危機への備えの強化
分野施策
020518 治水・治山対策の推進
1 事業概要
 平成27年9月の関東・東北豪雨や平成28年8月の台風9
号など、近年の大規模出水により県民の水害への関心が
高まっている。また、これまでに蓄積された護岸の損傷
や河床洗掘、土砂堆積は、急な大雨により護岸の崩落や
河川の溢水を招く恐れがある。
 そのため、施設の損傷度や重要度のほか、後背地の状
況、浸水実績などを踏まえ、緊急性の高い箇所に特化し
て、緊急的に河川管理施設の機能復旧を実施する。
 これにより、河川管理施設を良好に保ち、治水安全度
の向上を図り、県民の安心安全の確保を推進する。
河川緊急機能復旧費        820,600千円
(1)護岸等の緊急機能復旧    755,000千円
(2)河道内堆積土砂の緊急撤去   65,600千円
5 事業説明
(1)事業内容
  ア 護岸等の緊急機能復旧                                755,000千円
     護岸の損傷等について、法面保護等による機能復旧の実施
     河床洗掘により倒壊する恐れのある護岸について、根固め等による機能復旧の実施
  イ 河道内堆積土砂の緊急撤去                               65,600千円
     浸水実績のある箇所またはその近傍に堆積している土砂の撤去
     川幅に比べて堆積している土砂が極めて多い箇所の土砂の撤去

(2)事業計画
  ア 損傷した護岸の法面保護などの機能復旧を計画的に行う。
  イ 浸水実績のある箇所やその近傍の土砂が堆積している箇所、堆積土砂が極めて多い河道について計画的に撤去を
    行う。

(3)事業効果
  ア 護岸の損傷箇所を復旧することで、河川管理施設全体の安全度が向上する。
  イ 河道空間が良好に保たれることで、治水安全度の向上を図るとともに県民の安心安全を確保する。
2 事業主体及び負担区分
(県10/10)
3 地方財政措置の状況
県単独河川改修事業債
充当率 90%
4 事業費に係る人件費、組織の新設、改廃及び増員
(1)事業に係る人件費
  9,500千円×2.0人=19,000千円
(2)組織の新設、改廃及び増員 なし
予算額 財    源    内    訳 一般財源 前年度との
対比
県債          
決定額 820,600 750,000           70,600 301,000
前年額 519,600 416,000           103,600  
- 県土整備部 B46 -