平成29年度予算見積調書
課室名: 障害者福祉推進課
担当名: 社会参加推進・芸術文化担当
内線: 3311 (単位:千円)
番号 事    業    名 会計 説 明 事 業
B64 地域リハビリテーション推進費 一般会計 民生費 社会福祉費 障害者福祉費 障害者地域活動費
事業
期間
平成26年度~
  平成29年度
根拠
法令
地域における医療及び介護の総合的な確保の促進に関する法律第6条(任意)
挑戦項目
分野施策
030730 障害者の自立・生活支援
1 事業の概要
 高齢者や障害者がより身近な地域で適切なリハビリテ
ーションを受けられるように、リハビリに関する専門的
な知見を有する医療機関を活用した支援体制を整備し、
地域リハビリテーションの効果的な推進を図る。
(1)地域リハビリテーション推進協議会運営費
(2)地域リハビリテーションケアサポートセンター支
  援事業
(3)地域リハビリテーションケアサポートセンター委
  託事業
(4)地域リハビリテーション療法士育成研修事業
5 事業説明
(1)事業内容
  ア 地域リハビリテーション推進協議会運営費
    地域リハビリテーションを効率的に推進するため、県内関係機関、団体等で構成する地域リハビリテーション推
   進協議会を開催し、活動状況の検証及び支援体制に係る基本方針等の検討などを行う。
  イ 地域リハビリテーションケアサポートセンター支援事業
    地域リハビリテーションケアサポートセンターが円滑に事業を実施できるよう、県及びケアサポートセンター間
   の連絡調整会議を開催する。  
  ウ 地域リハビリテーションケアサポートセンター委託事業
    地域リハビリテーションケアサポートセンターに指定したリハビリ支援の中核となる医療機関に、市町村や地域
   包括支援センター等に対する技術的助言、リハビリ専門職員の派遣調整などの支援業務を委託する。
  エ 地域リハビリテーション療法士育成研修事業
    市町村の地域支援事業に関与するリハビリ専門職の技能の向上と質の均一化を図るため、地域リハビリに関する
   実践的な研修を実施し、市町村事業を支援する。

(2)事業計画
   県内二次保健医療圏域ごとに地域リハビリテーションケアサポートセンターを設置するとともに、サポートセン 
  ターを補完する協力医療機関等を指定し、地域リハビリに関する相談支援体制を構築する。

(3)事業効果
   地域の医療機関等のリハビリ専門職員を活用することにより、地域包括ケアシステム構築のひとつの要素である介
  護予防の充実を図ることができる。      

(4)県民・民間活力、職員のマンパワー、他団体との連携状況
   直接住民に接する地域包括支援センター等がリハビリ専門職員を有する地域の医療機関等から支援を受けられる仕
  組みを構築する。

(5)その他
2 事業主体及び負担区分
(県10/10)[1、2、3]
(国2/3、県1/3)[4]
3 地方財政措置の状況
 なし
4 事業費に係る人件費、組織の新設、改廃及び増員
 9,500千円×0.2人=1,900千円
予算額 財    源    内    訳 一般財源 前年度との
対比
繰入金          
決定額 12,601 878           11,723 △382
前年額 12,983             12,983  
- 福祉部 B64 -