平成29年度予算見積調書
課室名: 自然の博物館
担当名: 企画・広報担当
内線: (単位:千円)
番号 事    業    名 会計 説 明 事 業
B125 オリパラおもてなしミュージアム 国指定天然記念物の魅力発信とジオパーク秩父の活用事業 一般会計 教育費 社会教育費 博物館費 自然と川の博物館費
事業
期間
平成28年度~
  平成32年度
根拠
法令
なし
挑戦項目
11 オリンピック・パラリンピックなどを契機とした地域の活性化
分野施策
061350 文化芸術の振興
1 事業の概要
 哺乳類化石として全国初、国天然記念物に指定された
パレオパラドキシアの化石をはじめ、埼玉県の有する重
要な財産の魅力を県内外に発信し、後世まで継承してい
く。
 そのため、天然記念物に関する新コーナーの設置等を
行い、来館者の増加を図るとともに、秩父・長瀞地域の
観光振興、地域振興に資する。
(1)新コーナー設置費       13,303千円
(2)HP多言語化&リニューアル費 1,296千円
(3)長瀞周遊看板設置費       1,600千円
5 事業説明
(1)事業内容
  ア 新コーナー設置費                                13,303千円
   (ア) 天然記念物コーナー設置   展示ケース・グラフィックサイン製作、ドローン撮影  8,430千円
   (イ) ジオパークコーナー設置   展示金物・ディスプレイ設置、地形解説パネル製作   4,873千円
  イ HP多言語化&リニューアル費 当館ホームページの多言語化強化及びリニューアル   1,296千円
  ウ 長瀞周遊看板設置費      長瀞駅から当館の間に案内看板を設置         1,600千円

(2)事業計画
  ア 新たに国天然記念物に指定された化石の実物化石や露頭映像を展示。当館の新たな目玉を作る。
  イ 東京オリンピック・パラリンピックを見据え、HPの多言語化を進めるとともに、全体のデザインを一新する。
  ウ 観光地「長瀞」と連携し、観光客を呼び込むため、案内看板を長瀞町の各所に設置する。

(3)事業効果
  ア 秩父地域の観光振興への寄与
  イ 入館者数増

(4)県民・民間活力、職員のマンパワー、他団体との連携状況
  【実施中】
   ・長瀞町観光協会が行う紅葉ライトアップと連携、サブ会場として当館敷地のカエデをライトアップ
   ・秩父鉄道のSLパレオエクスプレスに当館学芸員が乗車、車窓の地形・自然などを紹介。下車後、長瀞の名所
    「岩畳」と当館を案内
   ・秩父鉄道と協力し、国天然記念物の露頭と当館を楽しむバスツアーを実施
   ・国天然記念物の露頭が所在する各市町に共催いただき、露頭をめぐるスタンプラリーを実施
  【実施検討】
   ・小学校が体験学習で化石発掘を行うなど、教育目的で学校団体等が化石発掘体験できるよう、各団体と協力
2 事業主体及び負担区分
 (1)ア(ア) (国1/2・県1/2)
 (1)ア(イ) (県10/10)
 (2)(3) (県10/10)
3 地方財政措置の状況
 普通交付税(単位費用)
 (区分)その他教育費
 (細目)社会教育費  (細節)社会教育施設費
 (積算内容)博物館費
4 事業費に係る人件費、組織の新設、改廃及び増員
 9,500千円×1人=9,500千円
予算額 財    源    内    訳 一般財源 前年度との
対比
国庫支出金 財産収入        
決定額 16,199 4,215 400         11,584 △1,650
前年額 17,849   400         13,449  
- 教育局 B125 -