平成29年度予算見積調書
課室名: 生涯学習文化財課
担当名: 生涯学習・社会教育担当
内線: 6914 (単位:千円)
番号 事    業    名 会計 説 明 事 業
B108 生涯学習を担う未来人材育成プロジェクト 一般会計 教育費 社会教育費 社会教育振興費 生涯学習推進事業費
事業
期間
平成28年度~
  
根拠
法令
教育基本法第3条・第13条、社会教育法第3条、生涯学習振興法第3条
挑戦項目
分野施策
030624 家庭・地域の教育力の向上
1 事業の概要
 「子ども大学」を推進したことで、各地域に大学、NP
O、企業、市町村等のネットワークを構築するとともに
、自立した運営ができるようになった。このような「よ
さ」を生かし、組織と内容を充実させた子ども大学のモ
デル事業の実施を支援し、広めていくことにより、各地
域で生涯学習を担う人材の育成につなげる。
(1)子ども大学推進モデル事業    2,239千円 
(2)子ども大学継続支援事業       583千円
5 事業説明
(1)事業内容
  ア 子ども大学推進モデル事業     2,239千円
    子ども大学の成果であるネットワークの構築などの「よさ」を生かして、子ども大学の組織・内容を充実
   させ、異年齢交流や外国人交流等のモデル事業の実施を支援し、これらのモデル事業を各市町村等へ広める。
  イ 子ども大学継続支援事業        583千円
    各地域の子ども大学が引き続き実施され、子供の学ぶ力や生きる力がより一層育まれるように、継続して
   支援する。    
 
(2)事業計画
  ア 異年齢交流モデル事業実施の支援
    異年齢交流を図るために、対象年齢を広げた子ども大学の実施を支援する。
  イ 外国人交流モデル事業実施の支援
    地域の特性を生かし、外国人と交流する子ども大学の実施を支援する。
  ウ 子ども大学継続支援事業の実施
    子ども大学の表彰を行うなど、子ども大学の継続・発展を支援する。    

(3)事業効果
  ア 既存の子ども大学のよさが各市町村内で共有され、子ども大学の組織・内容を充実させることができる。
  イ 生涯学習の推進に多くの人材が関わることで、企画運営力が身に付いた人材の育成につながり、学びの
   循環が機能した社会への進展を図ることができる。
  
(4)その他
  【前年度からの変更点】
  ア 平成29年度は、新たに外国人交流モデル事業の実施を支援。
  イ 子ども大学継続支援事業の実施。
2 事業主体及び負担区分
 (県10/10)
3 地方財政措置の状況
 なし
4 事業費に係る人件費、組織の新設、改廃及び増員
 9,500千円×0.4人=3,800千円
予算額 財    源    内    訳 一般財源 前年度との
対比
           
決定額 2,822             2,822 952
前年額 1,870             1,870  
- 教育局 B108 -