平成29年度予算見積調書
課室名: 消防防災課
担当名: 災害対策担当
内線: 8181 (単位:千円)
番号 事    業    名 会計 説 明 事 業
B9 防災体制整備費 一般会計 総務費 防災費 消防防災費 防災体制整備費
事業
期間
平成08年度~
  
根拠
法令
災害対策基本法
挑戦項目
03 大地震など危機への備えの強化
分野施策
020516 危機管理・防災体制の強化
1 事業概要
大規模災害発生時に迅速かつ的確に対応できるよう、県
の初動体制の強化を図る。
(1)支部の災害対策活動に要する経費   262千円
(2)職員の初動対応確保に要する経費  3,224千円 
(3)情報連絡室業務等に要する経費   1,266千円
(4)防災関連システムの維持管理   132,610千円
(5)震災対応通信設備          756千円
(6)国、市町村、防災関係機関との連絡調整等
                     596千円
(7)災害時応援ネットワークに要する経費     
                   1,000千円
(8)帰宅困難者対策に要する経費    776千円
(9)災害情報の伝達強化に要する経費 8,386千円
5 事業説明
(1)事業内容
   大規模災害等が発生した場合に、迅速かつ的確な災害対応を実施するため、県の初動体制の強化を図る。
  ア 支部の災害対策活動に要する経費                             262千円
  イ 職員の初動対応確保に要する経費                            3,224千円
    災害対応に当たる職員の初動活動等の強化(三県知事会が連携して行う住家の被害認定研修、
    災害対応専門研修参加、災害活動要員用防災服の整備、危機管理防災ハンドブックの作成等)     
  ウ 情報連絡室業務等に要する経費                             1,266千円
    夜間・休日における職員の連絡体制の確保、情報連絡室業務で使用する通信機器等に要する経費
  エ 防災関連システムの維持管理                                     132,610千円
    「災害オペレーション支援システム」及び「震度情報ネットワークシステム」の保守及び管理等
  オ 震災対応通信設備                                    756千円
    衛星携帯電話及び九都県市テレビ会議システムの通信費
  カ 国、市町村、防災関係機関との連絡調整等                         596千円
  キ 災害時応援ネットワークに要する経費                          1,000千円
    災害時応援ネットワークの運営(災害時応援協定事業者等との連携強化)
  ク 帰宅困難者対策に要する経費                               776千円
    災害時帰宅支援ステーションのぼり旗の購入(九都県市合同購入)
  ケ 災害情報の伝達強化に要する経費                            8,386千円
    新たなステージに対応した防災気象情報の受信・配信及び物流供給に関する情報共有に係る経費
(2)事業計画
  ・災害対応のための待機班体制、情報収集体制、緊急体制、非常体制の実施
  ・災害オペレーション支援システム、震度情報ネットワークの維持管理
  ・九都県市首脳会議、三県知事会等における連絡調整   
(3)事業効果
   情報連絡室の設置状況
   H25年度 63回、H26年度 65回、H27年度 59回、 H28年度  42回(※H29.1末現在)
(4)その他
   新たな5か年計画に基づき、災害情報を迅速に伝達・共有する仕組みを整備する。
2 事業主体及び負担区分
(県10/10)
3 地方財政措置の状況
普通交付税(包括算定) (区分)総務費
(細目)消防防災費 (細説)消防防災費
(内容)災害オペレーション支援システム保守点検委託料
    震度情報ネットワークシステム保守点検委託料
4 事業費に係る人件費、組織の新設、改廃及び増員
  9,500千円×1名=9,500千円
予算額 財    源    内    訳 一般財源 前年度との
対比
諸収入          
決定額 148,876 96           148,780 △9,135
前年額 158,011 231           157,780  
- 危機管理防災部 B9 -