ここから本文です。

掲載日:2018年11月8日

入間市立向原中学校で「働くことを考える出前講座」を実施しました!

10月19日、入間市立向原中学校で、「働くことを考える出前講座」を実施しました。

職場体験を終えた2年生を対象に、企業でワーク・ライフ・バランスを実践している方々のパネルトークを行いました。

パネラーには、
特別養護老人ホーム杏樹苑爽風館で施設長をされている男性の方と、株式会社資生堂の技術部で品質管理を担当されている女性の方を迎え、現在の仕事に就いたきっかけや仕事とプライベートの両立、失敗した時の乗り越え方など、学校生活でも実践できることも含めてお話しいただきました。

 

爽風館の方は、「昔から人に何かを教えるのが好きで、現在の仕事でも実習生に教える機会などがある。不安なときや失敗したときなどは、1人で考え込まず周りに相談し協力し合うことで乗り越えられる。」などとおっしゃっていました。

資生堂の方は、「働き続けることで、日々目標が生まれいきいきと過ごすことができる。失敗をしてもすぐに素直に謝り状況が良くなるように努めることが大切。」などとおっしゃっていました。

生徒の皆さんは、終始熱心にメモを取り、
質疑応答の時間では何人もの方々が挙手をしてくれました。

最後に代表の生徒から、「自分の将来を決めるときに、今回の講義で聞いたことをいかしたい。また、今は中学生としてもっと勉強に励みたいと思った。」との感想発表がありました。

今回の講演をきっかけに、生徒の皆さんが働くことをより身近に感じ、興味のある仕事を見つけられれば嬉しいです。  

 

入間向原中2

 

入間向原中1

2018年11月 ブログ一覧へ戻る