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掲載日:2018年3月8日

「パパ休暇」「パパ・ママ育休プラス」ってなに?

仕事と子育てを両立したいと考える人が増え、それに伴い、子育てを後押しする仕組みや制度も増えています。

今回は両立を支援する制度のうち、「パパ休暇」「パパ・ママ育休プラス」をご紹介します。

 

育児休業は、原則として、「1歳になるまでの子供を育てる男女従業員」が「子供が満1歳になるまでの間で、従業員が希望する期間」取得することができます。

男性の場合は、子供が生まれた日から育児休業を取得することが可能ですが、女性は、産後8週間は「産後休業」となり、育児休業を続けて取得する場合、産後休業終了後からのスタートになります。

 

育児休業取得の回数は、特別の事情がない限り1人の子供について1回と定められていますが、父親には特例があり、母親の産後8週間以内に育児休業を取得すると期間内にもう一度育児休業を取得することができます。これが「パパ休暇」です。

 

また、夫婦がともに育児休業を取得する場合で、一定の要件を満たすときは、育児休業期間を子供が1歳2か月になるまで延長することができます。これが「パパ・ママ育休プラス」です。

※「パパ休暇」「パパ・ママ育休プラス」の取得要件等を詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

 

ぜひ、従業員に支援制度の活用を促しましょう!

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