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掲載日:2018年2月6日

飯能市立南高麗中学校で講演会を実施しました!

埼玉県では、県内の中学校向けに、これから求められる男女の働き方や働くことについての意識付け、働き続ける意欲などを醸成するため、「女性活躍推進に関する講演会」を実施しています。

 

1月26日(金曜日)には、飯能市立南高麗中学校で、全学年を対象に講演会を行いました。

第一部は、キャリアコンサルタントが「常識にとらわれずにやりたいこと(仕事)を考える」と題して、講演を行いました。

講師は、今の自分の性格は、自分が思い込んでいるだけであると説明し、「自分がどんな仕事をしたいかやどんな性格になりたいかを先に考え、それに向かって努力をしてほしい」とメッセージを伝えました。

 

第二部では、株式会社日本政策金融公庫の北関東ブロック女性活躍推進専任者の小峯 淳子氏に『「働く」ということ』と題してご講演いただきました。

小峯氏は、学生時代には薬剤師や教師になりたいと考えていたが、就職活動時に長い時間をかけて子どものサポートをする教師と、長期間にわたって中小企業の成長をサポートする自社が似ていると感じ、就職を決めたことを説明しました。

『「何になりたいか」(職業)よりも「何をしたいか」をイメージしてほしい。そのためには、先生や友達、本、行事、部活など「出会い」を大切にしてほしい。』と応援メッセージを贈りました。

 

今回の講演をきっかけに、生徒の皆さんが様々な「出会い」を大切にし、将来について具体的考えてみようと思っていただけると嬉しいです。

飯能市南高麗中学校講演の様子

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