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カネパッケージ株式会社

意識改革と業務の見直しで残業を削減

企業の課題

意識改革以外の効果的な取組

・ただ「残業削減」と言うだけでは、従業員はどのようにしたら良いか分からない。どのように残業を減らしていくかが課題であった。

取組内容

ITを活用した業務の効率化

・ICタイムカードやスケジューラー、設計のシステムの見直しにより業務効率を向上

業務の洗い出し

・業務を重要度や属人度、継続の必要性などの指標により区分

更なる従業員の意識改革

・経営層から従業員に対して朝礼などで残業の削減を発信
・業務改善提案の呼びかけを実施

取組の効果

  • プライベートの時間を確保できるようになり、ワーク・ライフ・バランスが改善した。
  • システム化により、業務効率化に加え業務の見える化も進み、業務を共有できるようになった。
  • 業務の洗い出しにより区分した業務については、今後、属人度や重要度の高い業務からマニュアル化や複数担当制を進めていく。

経営者の声

当社で働くことによって、活き活きと楽しそうに家庭に帰って家族に話ができる社員にしたい。家族との幸せな時間が沢山できる事。社員一人一人が人を幸せにし、自分自身も輝き続けること。これからも人を幸せにし続ける企業を目指していきます。

社員の声

早く帰宅して家族とのコミュニケーションが取れるようになったり、勉強や習い事ができるようになりました。また、睡眠時間が長くなり健康的な生活になりました。

カネパッケージ株式会社

所在地 入間市
社員数 76名(男性53名、女性23名)
業種 製造業
事業内容 各種包装材の設計製造販売
URL https://www.kanepa.co.jp/

カネパ(取組事例)

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