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With You さいたま > センターの概要 > 広報紙 > 『女性の視点』編

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掲載日:2018年6月26日

『女性の視点』編

備蓄が足りなかったのは女性や乳幼児用品

withyou46P2-3  東日本大震災後、支援物資についての要望を男女別に調査したところ、主食や成人用おむつについては差がありませんでしたが、女性用品や乳幼児用品は男女の要望の違いが明らかになりました。地域の防災計画や避難所の開設・運営には女性の意見を積極的に取り入れていくことが必要です。

 

避難所には同性ならではの配慮ができるスタッフを

   避難所では、男性だけでなく女性のリーダーも配置し、物資の配布や着替え、下着を干す場所など、男女それぞれの立場から意見交換ができる環境をつくりましょう。

女性の視点を取り入れた避難所運営のポイント

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  • 生理用品などの女性用品は女性が配布する
  • 炊き出しなどの作業は男女で共同する
  • リーダーは女性と男性半数ずつで構成する
  • 男女別にトイレや更衣室、物干し場を設ける
  • 授乳室や女性のみの世帯エリアをつくる
  • トイレや更衣室は照明をつけ、安全に配慮する 

体験を語り合う場をつくろう

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  東日本大震災後、状況が少し落ち着いてきた頃に、主に女性たちの声かけにより被災経験を語り合う場があちらこちらの避難所につくられました。同じ世代や境遇の人と自由に話し合える場所をつくることは、私たちの心のケアのために大切です。

 ※With You さいたまでは、2011年9月から埼玉県内で暮らしている福島の被災者の方のつどいの場「さいがい・つながりカフェ」(月2回)を開き、語り合いの場の提供を行っています。 

お問い合わせ

県民生活部 男女共同参画推進センター 事業・相談担当

郵便番号330-0081 埼玉県さいたま市中央区新都心2‐2 ホテルブリランテ武蔵野3階

ファックス:048-600-3802

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