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掲載日:2017年9月7日

『家庭』編

わが家に必要な特別な「備え」をリストアップしよう

  住んでいる地域、家族構成、生活環境などによって、必要な備えは異なります。あなたにとって特別な備えは何か。リストアップしてみましょう。

(例)

  • 1人暮らしで、近所に親しい人がいない
  • 持病や障害を持っている
  • 家族に介護の必要な高齢者がいる
  • ペットがいる
  • 妊娠している
  • 高層マンションに住んでいる
  • 乳幼児がいる

物を減らし、家具の配置を見直そう 

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  まず、最優先にしておきたいのは家の中の安全性を高めること。家の中は無防備な状態であることが多いため、とっさの行動が遅れがちに。さらに家具の落下や転倒は大きな被害を招く原因になります。必要であれば市販の転倒防止グッズなどを利用して家具を固定し、安全性を高めていきましょう。 
  自宅の一部屋を大きな家具を置かない「家庭内シェルター」にするのも一案です。家族に乳児や高齢者などがいて避難所に行くことが難しい場合、安全な部屋があると安心できます。

わが家の「防災会議デー」をつくろう

  毎月1回、家族やご近所さんと、非常食を食べながら防災会議を開きましょう。大地震が起こったとき、どんな場所にいる可能性があるか、安否確認をどうするか、ライフラインが復旧するまでの備蓄は万全かなどを話し合いましょう。  

非常食を日常食に。食べながら備えよう

withyou46P2-2  気がついたら非常食の消費期限が過ぎていたなんてことはありませんか?そこでおすすめなのが「ローリングストック法」。非常食や水は最低3日分用意する必要があります。家族の人数×3食×3日分にもう1日分プラスし、食べながら備蓄していきます。 
  月1回の防災会議デ―に1食分を食べます。食べた1食分を買い足し、備蓄すると、12ヶ月で用意した非常食はすべて入れ替わることになります。

 

  安否確認はどうする?  

 

災害用伝言ダイヤル

171 +1(録音するとき) + 自宅の電話番号

                         171 +2(再生するとき) + 自宅の電話番号         
※通話料有料

  自分の安否を家族に伝えるために、固定電話の番号をキーに災害用伝言ダイヤルを使って安否確認をしましょう。毎月1日・15日、1月1~3日、防災週間(9月1日を含む1週間)などに体験利用することができます。その他インターネットで確認する災害用伝言板(web171)などもあります。

お問い合わせ

県民生活部 男女共同参画推進センター 事業・相談担当

郵便番号330-0081 埼玉県さいたま市中央区新都心2‐2 ホテルブリランテ武蔵野3階

ファックス:048-600-3802

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