ご当地コバトンの旅日記 〜ご当地グルメ編〜

今回の旅日記はご当地グルメの食べ歩き (*^△^*)。「埼玉B級ご当地グルメ決定戦」でも実力派のグルメを中心に、ご当地グルメをお目当てにちょっとどこかに行ってみる、そんな気軽なおでかけを集めてみました。
ご当地グルメ通にもなれて、とっても楽しい食べ歩き☆彡皆さんもぜひどうぞ(o^△^o)丿。
今回の食べ歩きコース(*^△^*♪
今回ご紹介するグルメとおすすめスポットはこちら・・・(*^△^*♪。
- 「いなり寿司」+「雪くま」(熊谷市)・・・妻沼聖天山でのんびり♪
- 「すったて」(川島町)・・・グルメの前/後には平成の森公園へ★
- 「豆腐ラーメン」(さいたま市)・・・岩槻城址公園で散策やスポーツを楽しんで♪
- 「キューポラ定食」(川口市)・・・買い物の途中や通勤帰りに☆
- 「やきそばふらい」(行田市)・・・足袋蔵巡りの途中で♪
- 「彩の国うまいもの弁当」・・・まずは手軽にご当地グルメという方に。期間限定!
「いなり寿司」+「雪くま」(熊谷市)
緑豊かな境内でのんびり♪「妻沼聖天山」

本殿は改修中ですが、お参りは可能です。
妻沼聖天山は、「平家物語」にも登場する齋藤別当実盛公が、治承3年(1179年)、当地の荘司として、当家の守り本尊の聖天さま( 大聖歓喜天 )をお祀りしたことに始まります。あらゆる良縁を結ぶ「聖天さま」として古くから親しまれています。

境内にはこんな緑豊かな場所も(o^△^o)
境内は思いのほか広く、色鮮やかな平和の塔や緑に囲まれた軍荼利の滝などがありちょっとした探検気分を味わえます。お参りの後、のんびり散策してみてはいかがですか。
妻沼聖天山についてのページ(熊谷市)
聖天さまの「いなり寿司」@森川寿司店

聖天さまに行くなら、ぜひ買い求めたいのがこの地域ならではのいなり寿司。ボリュームたっぷり!長さは普通のいなりの2倍くらいあるでしょうか。良質の米がとれる風土と聖天信仰の中、200年以上前から親しまれてきたふるさとの味です。
今回購入したのは、聖天さまのすぐそばにある森川寿司店さんのもの。味がしっかりしみこみ甘酸っぱさが心地よいいなりと、ふっくらジューシーなかんぴょう巻き。ずっしりした重みもなんその。ぱくぱく、ぱくぱく。食がすすみます★
聖天さまの境内にある公園でこのお寿司を広げるのもおすすめですよ(o^△^o)。
「雪くま」@騎崎屋

雪くまが食べられる店舗にはのれんがかかげられています。
熊谷名物のかき氷「雪くま」。「雪くま」は、熊谷のおいしい水から作った貫目氷を雪のようにふわふわに削り、各店オリジナルのシロップとトッピングで仕上げたもの。熊谷市内の20店舗近くでいただくことができます。今回は聖天さまの境内にある騎崎屋さんでいただきました。

右から抹茶あずきミルク・いちごミルク・りんご★(季節限定とのこと)
騎崎屋さんの雪くまは、いちごミルク・りんご・抹茶あずきミルクの3種類。完熟のとちおとめやふじりんごなど、厳選素材を使って丁寧に作ったみつを使用しています。
運ばれてくると、まずは見た目のかわいらしさにうっとり(*^△^*)。絹のように繊細な氷に色鮮やかなシロップ+おいしそうなトッピング。口に含んでみるとあっという間に溶けて、果物や抹茶の風味が口いっぱいに広がります。
さらに、りんご味にはもうひとつの楽しみが!雪くまと合わせて出されるシナモンをふりかけると・・・なんとアップルパイのような味わいに♪♪♪(*^△^*)初めての味わいに思わずコバトンたちも目がキラキラ、とっても幸せ気分になりました☆彡
雪くまはお店ごとにまったく違う味が楽しめるので、「雪くま巡り」もおすすめですよ★
雪くまについてのページ(熊谷市)「すったて」(川島町)
グルメの前/後にぜひ!北海道気分の味わえる「平成の森公園」
平成の森公園は多目的広場やバラ園・ショウブ園などからなる緑豊かな公園。5月下旬にはバラ、6月上旬にはショウブと花を愛でる楽しみも。地元の保育園のお散歩コースにも使われているようです。
訪れた日は真っ青な空に鮮やかな緑がよく映えて、まるで北海道にいるような気分に。すがすがしさを満喫しました(o^△^o)。

「すったて」@泉の里

今回立ち寄ったのは「泉の里」さん。
すったての汁は、ごまや味噌、たまねぎ、きゅうりをすり鉢ですり、出汁で溶き、上にしそやみょうがをのせたもの。汁に野菜がふんだんに使われるだけでなく、うどんの上にも大根やしそ、にんじんの千切りが。野菜たっぷり、見た目にも涼やかです♪
食べてみると、香り豊かでコクのあるつけ汁の美味しさにまずびっくり。その上、冷たくつるっとしたうどんののど越しととシャキシャキとした野菜の食感が楽しめて、いくらでも食べられそう。県北では、夏の暑い日に家庭でよく食べられる定番メニューというのもうなずけます。
今回の食べ歩きの中で特におすすめしたいイチオシグルメです(o^△^o)!!
「豆腐ラーメン」(さいたま市岩槻区)
子どもから大人まで楽しめる♪「岩槻城址公園」

岩槻城址公園は、岩槻城の土塁が今なお残り、園内の池の朱塗りの八ツ橋が風流な公園。子どもたちが遊べるアスレチックや、運動施設(テニスコートや野球場)も備えているので、子どもから大人まで楽しむことができます。お散歩がてら、ちょっとした森林浴にも良さそうですよ!
「豆腐ラーメン」@レストラン大手門

埼玉B級ご当地グルメ決定戦で2度にわたり王者の座を獲得した「豆腐ラーメン」はさいたま市岩槻区生まれ。豆腐×ラーメン=麻婆豆腐味?!と想像しながら、岩槻城址公園の敷地内・市民会館いわつきにある「レストラン大手門」さんへ。
運ばれてきた「豆腐ラーメン」は、醤油ベースのスープに太めの縮れ麺、トロリとした豆腐のあんかけやわかめ、ねぎがのったヘルシーな一品。
まずは豆腐のあんかけを口に入れると・・・さっぱりしているのにコクがある、今までに食べたことのない美味しさ。ねぎのさわやかな香りが良いアクセントになっています。ついもう一度食べに行きたくなる、クセになりそうなラーメンでした(*^△^*)b。
「キューポラ定食」(川口市)
「キューポラ定食」@稲庭うどん たごさく
買い物の途中や通勤帰りにおすすめなのが、ワンコインで食べられるB級グルメ「キューポラ定食」!駅前のそごう地下1階「稲庭うどん たごさく」さんでいただけます(o^△^o)。

唐辛子抜きも選べるので辛いものが苦手な方も安心!
「キューポラ定食」は、川口の原風景・キューポラ(鉄の溶解炉)のある街をイメージして創られたメニュー。川口・安行地区の「だご汁」をアレンジした「雷すいとん」と、火伏せの神として崇められたお稲荷様と鉄をイメージした「鉄骨いなり」のセットです。
雷すいとんは、唐辛子の効いたピリ辛味噌味。たっぷり野菜と赤・緑の2色のすいとん(唐辛子・鶏肉入りと小松菜ペースト入り)が見た目にも鮮やかです♪いなりは、五目ひじきと干しえび、鶏肉と高菜のごま油炒めを混ぜ込んだ2種。さっぱり味としっかり味の両方が楽しめて、バランスも◎。
野菜たっぷり、おなかにしっかり。ピリ辛で食も進む!さすが第3回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦で優勝を勝ち取った逸品です。暑い時期にも寒い時期にもおすすめですよ(o^△^o)b
「焼きそばふらい」(行田市)
「焼きそばふらい」@深町フライ店
NPO法人忠次郎蔵隣の「深町フライ店」さんで購入。
行田といえば、「ゼリーフライ」と「フライ」が有名ですが
、「もうどちらも食べた」という皆さんにもおすすめなのが「焼きそばふらい」です♪普通のフライ(水で溶いた小麦粉の生地に豚肉と長ねぎをのせて鉄板で焼いたもの)に焼きそばを包んだものですが、見た目はまるで広島焼のよう。。。
食べてみると、フライもちもち、麺ももちもち。もちもち好きにはたまらない食感★1つで2度美味しい、ボリュームたっぷりお得なグルメ。皆さんもぜひお試しください(*^△^*)。
※行田のまち歩きは、旅日記行田編を参考にしてください。
期間限定発売!「彩の国うまいもの弁当」

「手軽にご当地グルメを味わってみたい」というみなさんにおすすめなのが、地元食材を多く使ったヘルシー弁当・「彩の国うまいもの弁当」♪県内のセブン-イレブン・ジャパンで、期間限定(平成21年6月17日〜30日)販売されています。
このお弁当は、埼玉県とセブン-イレブン・ジャパンの包括的連携協定が今年6月に1周年を迎えるのを記念し、埼玉県立大学で健康科学を学ぶ学生の意見などもとり入れて作られたもの。狭山茶で炊き込んだご飯や秩父みそを使用した秩父近隣のご当地グルメ・味噌ポテト、行田のゼリーフライなどが入っていて、いろいろなご当地グルメを一度に楽しめます(*^△^*)。今日のお昼ごはんにいかがですか。
ぜひ、みなさんもご当地グルメの食べ歩きを★

妻沼聖天山前の大福茶屋「さわた」
さんの「ちーず大福」も絶品でした♪
ご当地グルメをキーワードに、気軽に出かける食べ歩きの旅、いかがでしたでしょうか。
こちらで紹介したグルメ以外にも県内には美味しいものが盛りだくさん!ぜひ自分好みのグルメをお目当てに出かけてみてくださいね(*^△^*)/
埼玉B級ご当地グルメ決定戦のページ・・・B級グルメの情報はこちらからどうぞ。
ご当地コバトンの旅日記・一覧ページ・・・旅日記では、加須のうどんや深谷のほうとうなど、その地域ならではのグルメもご紹介しています。



