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掲載日:2020年3月9日

令和2年2月13日(木曜日)働く女性応援講座「タイムマネジメント~私の働き方革命~」

講座の概要

 自分が望む働き方とライフスタイルのバランスを知り、上手な時間活用、仕事の進め方を習得する。

  1. タイムマネジメントの意味を考え、ありたい姿をイメージする
    タイムマネジメントとは「自身の行動管理」であり、そのためには目的や目標を明確にした上で、具体的な行動を考える必要性を学ぶ。
  2. ワークスタイル、仕事の進め方の現状認識と、可視化することで問題点を探る
    1日24時間の時間の使い方を認識し、基礎領域(ライフ)、付加価値領域(成長)、業務領域(仕事)に分けて可視化することで、思考と行動で何をすべきかを明確にする。
  3. タイムパフォーマンス向上に必要な2つの判断/すき間時間の活用とさり気ない習慣
    複数の中から何をすべきかを選択する判断力と高めるために必要なルールを学び、その実行に必要なスキルの紹介、陥りやすい問題点を共有する。
  4. 事例研究およびまとめ
    タイムマネジメント講座のまとめとして、今回採り上げた内容を再確認できる事例を客観的に捉えることで、実践すべき自己課題を改めて認識する。 
     

全体を通して

 応援講座に初参加の方々が半数でしたが、グループ内自己紹介後は直ぐに和やかな雰囲気になりました。講義、情報共有、発表とメリハリある内容を楽しんで興味深く捉えてくださいました。勤続年数が長く、職場のベテランの方も多いことから、リーダーシップを発揮なさる方がグループ内演習を円滑に進める役割を担っていました。
 タイムマネジメントは働き方改革に伴う職場の大きなテーマであり、ご自身の職場での立場役割において喫緊の課題と考えている方が多くいらっしゃいました。若手の方は将来のキャリアを見据え、ライフワークバランスを考えた働き方を求めていました。
 生産性向上に必要な五つの要素(人・物・金・情報・時間)を学んだゲームにより、個人の意識や行動がチームのタイムマネジメントに影響すること、自分自身の行動傾向を把握し、適切なスキルの習得が必要であることを認識していただきました。
 タイムマネジメントは時間短縮のみに注視しがちですが、個人と組織の「時間短縮の目的が何か」を明確にし、ゴールの確認と共有化をしてから具体的行動を可能な限り定量化することを学んでいただきました。余裕が生まれた時間を何に使うか、その楽しみが取り組みへのモチベーション維持向上につながるという意見がありました。

 

講座の様子

2月13日働く女性応援講座の様子


 

お問い合わせ

産業労働部 ウーマノミクス課 女性就業相談担当

郵便番号330-0081 埼玉県さいたま市中央区新都心二丁目2号 埼玉県女性キャリアセンター

ファックス:048-601-5811

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