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掲載日:2018年7月19日

【平成30年7月19日】樹勢回復のための柿の施肥試験を実施中

小鹿野町の多くの柿の樹が樹齢30年近くとなり、弱ってきています。現象として、生産後期の落果や隔年結果が発生し、収量が減少しています。

対策として施肥方法を工夫しようということで、小鹿野町の柿の生産者と振興センターで展示圃を設置し、従来の基肥を中心とする方法から、追肥を主体とする方法で試験を行っています。

また、あわせて着果過多による負担を減らすために、摘果も行うこととしました。

7月19日現在、葉の色、大きさ、新梢発生は良好で、好結果が期待されます。


たくさんの着果。摘果しないと生理落果してしまう

樹勢回復により大きくなった柿の葉

枝ごと複数の実を摘果することで、手間を減らす

お問い合わせ

農林部 秩父農林振興センター 技術普及担当

郵便番号368-0034 埼玉県秩父市日野田町一丁目1番44号 埼玉県秩父農林振興センター2階

ファックス:0494-22-9152

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