節水は節電にもなります
印刷用ページを表示する 掲載日:2012年4月12日更新
水道水の節水と汲み置きのお願い
埼玉県内の各家庭への水道水の給水は、各市町村の水道局からポンプで送っていますが、ポンプは大量の電気を使います。
また、各水道局では、電力の供給不足により停電となった場合は、非常用の発電設備を使ってポンプを運転し、出来る限りの給水ができるよう努めます。しかし、地域によっては、発電設備の能力不足や燃料不足などにより、断水や水の出が悪くなることも予想されます。
節水することは節電にもなります。
県民の皆様には節水にご協力いただくとともに必要に応じて事前に飲み水の汲み置き等を行うようお願いいたします。
節水のポイント
•蛇口はこまめにしめる
•風呂の残り湯を掃き掃除、洗濯等に用いるなど有効利用する
•トイレの流水は必要最小限にする
汲み置きする場合の注意点
水道水には消毒用の塩素が入っています。塩素が少なくなると細菌が繁殖しやすくなるので注意が必要です。ふたを閉めて冷暗所などに保存し、早めに使い切るようお願いします。
重ねてお願い
1 県民の皆様には以下の点に心掛けていただくよう、ぜひお願いします。
- 水道水を送るために大量の電気を使いますので、節水にご協力をお願いします。
節水することは節電にもなります。 - 各家庭での水の使用量は、洗濯が約16%、風呂が約24%と多いことから、できるだけ9時~20時の時間帯を避けていただくように御協力をお願いします。
2 停電となった場合、ご不便・ご心配をおかけする主なものは次のとおりです。
- 停電となり、その後復電したときに、すぐに多くの家庭で一気に水道を使うと水圧がさがり、一時的に水の出が悪くなる例が見られます。
- 水道管を流れる水の速さが頻繁に変わることで、水道管内のサビが水道水に移ることがありますが(いわゆる赤水)、一時的なものです。安心してください。
- 一気に水道が使われることによって水道管が一時的にカラになり、空気が入ると白い水が出ることがあります。コップに入れてしばらく置くと透明に戻ります。
これも一時的なものですので、安心してください。 - 自分の家が停電していなくても、水道局が停電中の場合は水が出なかったり、出が悪くなることがあります。
みんなの協力・譲り合いの気持ちで、節電・節水に御協力をお願いします。
※水道水の供給に関するお問い合わせは、下記からお住まいの市町村の水道課までお願いします。
あなたのまちの水道課

