ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 食品安全課 > 埼玉県食品衛生自主管理優良施設確認制度

『埼玉県食品衛生自主管理優良施設確認制度』へ参加しましょう!

この制度は、食品営業施設の衛生水準の向上を目的に、食品営業者が行う自主管理の優良な施設を県が評価し、公表する制度です。
日頃、実施されている衛生管理を消費者の皆様(お客様)へアピールできるチャンスです。
埼玉県は、自主衛生管理に取り組んでいる営業者の皆様を応援します。

消費者の皆様へ [PDFファイル/248KB]

優良施設になると
対象となる業種は?
優良施設になるためには
実施要領

優良施設になると

1 埼玉県保健医療部食品安全課のホームページで施設名を公表します。

2 店頭掲示用の彩の国ハサップ取組確認済票をお渡しします。

確認済票

3 優良施設で製造した食品に指定のマークを使用できます。

製品使用マーク

4 優良施設の商品カタログや担当者の名刺などに指定のマークを使用できます。
 カタログ等の使用マーク

対象となる業種は? 

1 食品衛生法及び食品衛生に関する条例に基づく全ての許可業種

2 食品衛生法施行条例に基づき食品等の製造又は加工の営業等の届出をした施設

3 給食施設

なお、業界HACCP、ISO22000、AIBなどの承認を取得された施設については、保健所から推薦することができます。また、承認書をもって、手続きに必要な書類を省略することができます。

優良施設になるためには

彩の国ハサップガイドラインを取り入れましょう。

彩の国ハサップガイドラインとは、HACCPの優れた点を参考に、必要最小限の衛生管理要件を抜き出した埼玉県独自の衛生管理指針です。
次の書類を整備する必要があります。

1 衛生管理要領(作成のポイントはこちら)
   一般的な衛生管理が重要です。

2 製品説明書(作成のポイントはこちら)
   作っている製品を確認しましょう。

3 作業工程表(作成のポイントはこちら)
   作業工程を確認しましょう。

4 重要管理点(CCP)整理票(作成のポイントはこちら)
   重要管理点を決めましょう。

HACCPとは
食品の衛生管理手法のひとつで、原料の入荷から製造、出荷までのすべての工程において危害を予測し、その危害を防止するための重要管理点を特定して、連続的に監視、記録することにより、ひとつひとつの製品の安全性を保証しようとするものです。

実施要領

実施要領(本文) [PDFファイル/155KB]

別記 [PDFファイル/160KB]

様式 [PDFファイル/444KB]

優良施設確認マークの使用に係る取扱い規程 [PDFファイル/239KB]