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さくらそう品種保存

 現在、当センターでは、約300品種のサクラソウの園芸品種を保存しています。
 さくらそうは、古くから、愛好家によって多くの園芸品種が作出されてきました。江戸時代から伝わる品種もたくさんあります。埼玉県では以前からこれらの品種の収集、保存、調査を行ってきており、その成果を受け継いで保存しているものです。
 古くは全国に自生していたさくらそうですが、生育に適した場所が少なくなってしまいました。、わずかに本県さいたま市の田島ヶ原に自生地があり、国の特別天然記念物に指定されています。
 昭和46年に、埼玉県誕生100年を記念して 「県の花」となりました。

園内展示
センター内での展示風景(2008年4月21日)
展示風景
ジャパンフラワーフェスティバル(2007年6月1日~3日)
                     での展示風景
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