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ひきこもり相談

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年5月23日更新

ひきこもり相談  <ひきこもりのご本人、ご家族などへ>

ひきこもり問題について来所相談メール相談をお受けしています。

ひきこもりの原因・解決策は、人によってさまざまです。来所相談では対面でじっくりとお話を伺い、個々の状況に応じて”オーダーメイドの対応策”を一緒に考えていきます。 相談内容によっては、他機関のご利用をお勧めすることもあります。

ご家族のみの相談もお受けできます。ご家族の気持ちが楽になることで、自然とご本人への接し方が変わり、その変化がご本人に波及していくことがあります。

 来所いただいての個別面接を継続する中で、以下の会をご利用いただくこともできます。個別面接とグループ活動の両方をご活用いただくことで、よりきめ細やかなアプローチが可能となります。

 《スタバの会》
ひきこもりからの回復を目指すご本人のグループです。月2回、さいたま市周辺で2,3時間程度の外出プログラムを行います。プログラムの内容は参加者全員で相談して決めています。専門スタッフ2名が一緒に活動に参加します。

<活動の例> カラオケ、喫茶店でおしゃべり、ボーリング、卓球、バッティングセンター、美術館、プラネタリウム、神社へ初詣、釣り堀、ダーツ、古本屋めぐりなど

《親の会》
思春期・青年期の子どものひきこもり問題に悩む親の集まりです。月1回、精神保健福祉センターにて開催します。専門スタッフ2名が参加します。「まず家族が元気になる」「自分達にできることから始める」を目標に、話し合いと分かち合いを行います。

 <これまでに話題になったテーマ>

  • おこづかいの額や渡し方
  • あいさつ、声かけのタイミング
  • 親が外出や趣味を楽しむことの罪悪感
  • 本人に振り回されないための方法
  • ”親が変わる”とはどういうことか
  • 「精神科」「薬」への不安・抵抗感
  • 働きかけるか・待つかの葛藤
  • 肯定的なコミュニケーションの取り方とは
  • 年金や将来の経済的不安、親亡きあとのこと
  • 父親・兄弟の関わりについて
  • 本人の変化のためには仲間との交流が必要ではないか
  • 相談や親の会に来ていることを本人に伝えているか、など。

ひきこもりのご本人様へ 

ひきこもり状態が長く続くと、将来に希望がないように感じられ、新しい行動を起こすための心身のエネルギーが次第に失われていきます。いきなり山の頂上を見上げると絶望的に思われるかもしれません。まずは、目の前の一歩を踏み出してみませんか。  

→(1)面接予約専用電話(048-723-6811) 予約受付時間:平日9時00分~17時00分   

 「必ず面接に行けるかどうか分からない」「当日、怖くなって行けないかも」と心配でもまずはお電話ください。どんなところか直接電話で問い合わせてみるだけでも大きな一歩です。

→(2)メール相談で問い合わせ(メール相談のページへ)      

当センターでは、メール相談を実施しております。メールのみの継続的なやり取りはできませんが、個々の状況に応じた助言や情報提供ができます。面接やスタバの会についてもお問い合わせください。

ご利用にあたって

相談は無料で、予約制です。

相談内容によっては、他機関のご利用をお勧めすることがあります。

対象
埼玉県民(さいたま市以外にお住まいの方)
※ さいたま市民の方は「さいたま市こころの健康センター」へご相談ください。
予約専用電話
048-723-6811
予約受付時間
平日 9時00分~17時00分 (土曜日、日曜日、祝日、12月29日~1月3日を除く)

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