彩の国みどりの基金
印刷用ページを表示する 掲載日:2013年4月17日更新
緑豊かな埼玉を守るために、埼玉県は「みどりの再生」に本気で取り組みます。そのために、まず「財源」の確保を目指しました。様々に検討を重ねた結果、注目したのが県税収入である「自動車税」でした。自動車はとても大きな二酸化炭素排出源です。一方でその二酸化炭素を吸収してくれるのが緑の存在。だから、自動車に乗る皆さんに緑を守るための負担をいただきたい。そう考えたわけです。しかも税額を上乗せすることなく、県の支出を振り向けることで。
こうして、平成20年4月に自動車税の一部を財源として「彩の国みどりの基金」を創設、みどりの再生を図るための「財源」約14億円を確保しました。自動車一台あたりの負担額は500円程度。ただし、県民の皆さんの負担が増えているわけではありません。

