- 2012年1月4日更新
- 1-2-1. 測定対象と方法、その結果についても教えてください。
- 2011年12月2日更新
- 2-3. 除染とは何ですか?
- 2011年11月30日更新
- 2-2. 内部被ばくを防ぐための方法はどのようなものがありますか?
- 2011年11月30日更新
- 1-5. 妊産婦(胎児)への影響はどうですか?
- 2011年9月9日更新
- 3-3. 放射性物質はずっと残るのですか?最終的にはどうなるのですか?
はじめに
埼玉県では今回の福島第一原発事故による放射線についてのご心配や不安にお応えするため、県民の皆様からメールや電話等で多くいただいたお問い合わせを中心に「埼玉県における放射線の影響に関するQ&A」を作成いたしました。
このQ&Aは何度も検討を行いながら県の責任で作成したものですが、一部の専門家の方々の意見とは違う見解が述べられていることもあるかもしれません。内容に不備な点等がございましたらご指摘いただきながらよりよいものにしていきたいと考えています。
埼玉県では今後も放射線に関する新たな情報等があれば適宜見直し、必要な改訂や追加を行い当HPの記載内容を充実させてまいります。
埼玉県における放射線の影響に関するQ&A(テキスト版)全文打ち出し用 [PDFファイル/2.69MB]
〇放射能の単位について。「ベクレル(Bq)」「シーベルト(Sv)」とは?
- 放射線を出す能力の強さを表す単位を「ベクレル(Bq)」といいます。「ベクレル(Bq)」の数字が大きいほど、たくさんの放射線を出すことになります。
- 放射線による人体の影響を表す単位を「シーベルト(Sv)」といいます。「シーベルト(Sv)」の数字が大きいほど、人体(健康)への影響が大きいことになります。
- 0.001シーベルトは1ミリ・シーベルト、1ミリ・シーベルトは1000マイクロ・シーベルトになります。
例えば夏の暑い時期に外にいたと仮定して考えてみましょう。このとき太陽の光の強さを「ベクレル(Bq)」とすると、それによる日焼けが「シーベルト(Sv)」と考えることができます(下図1)。
詳しくは「さらに詳しく放射線のことについてお知りになりたい方へ」をご覧ください。

図1 放射線の単位の違いを太陽と光に例えて説明した図
目次
〇埼玉県における放射線の影響についてご心配な方、被ばくを減らす方法をお知りになりたい方へ
1. 埼玉県の放射線の現状はどうなっているのですか?
1-1. 福島第一原発事故以前はどうだったのですか?
1-2. 福島第一原発事故以後はどうなったのですか?
1-2-1. 測定対象と方法、その結果についても教えてください。
1-3. 放射線は人体(健康)にどのような影響を与えるのですか?どれくらい被ばくするとどれくらいの健康リスクがあるのですか?
1-4. 福島第一原発事故以後に増加した放射線量による人体への影響はあるのですか?
1-5. 妊産婦(胎児)への影響はどうですか?
1-6. 乳幼児に授乳しても大丈夫ですか?
1-7. 報道されている1mSv(ミリ・シーベルト)や20mSv(ミリ・シーベルト)の基準値とは何ですか?また、それを超えるとどう危ないのですか?
2. 被ばくを防ぐための対応方法はどのようなものがありますか?
2-1. 外部被ばくを防ぐための方法はどのようなものがありますか?
2-2. 内部被ばくを防ぐための方法はどのようなものがありますか?
2-2-1. 放射性物質が付きやすいのはどんな種類の野菜ですか?
2-2-2. 野菜をゆでたり洗ったりすると放射性物質が減りますか?
2-2-3. 安定ヨウ素剤、プルシアンブルーを服用すると予防効果があるというのは本当ですか?
2-2-4. 昆布、ワカメを食べると被ばく予防効果があるというのは本当ですか?
2-2-5. 水道水を飲んだり調理に使っても大丈夫ですか?
2-3. 除染とは何ですか?
2-3-1. 除染とは何ですか?
2-3-2. 誰が除染を行うのですか?
2-3-3. どういう場所から除染を行うのですか?
2-3-4. 個人で除染を行う場合にはどのようにしたらいいですか?
2-3-5. 取り除いた土や泥はどうするのですか?
2-3-6. 局所的に線量が高いところはありますか?
2-3-7. 高い線量の場所を見つけたらどうすればいいですか?
〇さらに詳しく放射線のことについてお知りになりたい方へ
3.放射線って何?
3-1. 放射線や放射能とは何ですか?なぜ出るのですか?放射能、放射線、放射性物質はそれぞれどう違うのですか?物を通り抜けるのですか?
3-2. 放射能の単位がよくわかりません。「ベクレル(Bq)」「シーベルト(Sv)」とは?
3-3. 放射性物質はずっと残るのですか?最終的にはどうなるのですか?
おわりに
今回作成した「埼玉県における放射線の影響に関するQ&A」は県民の皆様からメールや電話等で多くいただいたお問い合わせを中心に作成いたしました。
埼玉県では、今後とも放射線に関する皆様の不安や疑問を解消するため、必要な改訂や追加等を通じ「埼玉県における放射線の影響に関するQ&A」の充実を図ってまいります。
このページに関するお問い合わせ先 |
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〒330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂3-15-1 本庁舎4階南 |

