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ひきこもり

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年5月23日更新

ひきこもりについて

ひきこもりという病気はありません。さまざまな要因を背景に、自宅にひきこもって社会参加をしないことが続いている“状態”を表す言葉です。

ひきこもりの程度は様々です。自室から出られない場合もあれば、家族との会話はできるが、外には出られない場合、近所までちょっとした買い物なら行けると言う場合など、生活の様子も人によって異なります。

また、数ヶ月のひきこもりで回復できる場合から長期にわたる場合まで、その期間もさまざまです。

ひきこもりという状態に至る背景には、さまざまな要因があると言われています。同じひきこもり状態といってもその方の背景にある要因によって、援助の方向性も違ってきます。主な要因として(1)精神科等の病気 (2)発達的な問題 (3)思春期・青年期の課題、などが考えられています。またいじめ被害や挫折体験がきっかけとなってひきこもり、なかなか社会復帰の機会をつかめないまま長い時間が経過してしまう場合もあります。

ひきこもりについてご心配な方やお困りの方は、最寄りの保健所や精神保健福祉センターなどに相談することができます。

※埼玉県立精神保健福祉センターでは、ひきこもりについての来所相談メール相談をお受けしております。

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