埼玉県芸術文化祭20周年記念事業 練習訪問・合同リハーサル
ときがわ町 玉川陣屋太鼓
練習訪問の様子 ~ 8月6日(木曜日)玉川トレーニングセンター(ときがわ町) ~
8月6日(木曜日)、ときがわ町玉川トレーニングセンターにて、玉川陣屋太鼓の練習を訪問しました。

<玉川トレーニングセンター> <関口定男町長> <若き叩き手の熱演>
当日は、本番出演予定のときがわ町の関口定男町長を始め、小学生から大人まで幅広い年齢層の叩き手が熱心に練習していました。特に小学生や中学生など若い叩き手が多く、スピード感と跳躍感あふれる演奏で、場内に太鼓の音が響き渡りました。
埼玉大学管弦楽団
練習訪問の様子 ~ 8月20日(木曜日)埼玉大学大学会館(さいたま市) ~
8月20日(木曜日)、埼玉大学大学会館にて、埼玉大学管弦楽団の練習を訪問しました。
<埼玉大学大学会館> <練習風景1> <練習風景2>
正門を入ってすぐの大学会館では、100名ほどの学生が午前中から熱心に練習を行っていました。学生ならではの熱意や若さ、そして素直さが感じられる演奏で、スーパーアリーナでの本番の演奏にも期待感が高まりました。
埼玉県三曲協会、埼玉県邦楽舞踊協会、埼玉県舞踊協会
練習訪問の様子 ~ 8月23日(日曜日)与野本町コミュニティセンター(さいたま市) ~
8月23日(日曜日)午前中に、与野本町コミュニティセンター多目的ホールで行われた埼玉県三曲協会、埼玉県邦楽舞踊協会、埼玉県舞踊協会の合同練習を訪問しました。
<与野本町コミュニティセンター>
<埼玉県三曲協会> <埼玉県邦楽舞踊協会> <埼玉県舞踊協会>
当日は、3つの団体が初めて合同で練習することもあって、ホールには子どもから大人まで大勢の出演者が集まり、熱心に練習をしていました。
3回の通し稽古と各団体に分かれての直し稽古を行い、先生方の指導にも熱が入っていました。邦楽、邦舞、モダンダンスがそれぞれの良さを活かしつつ、ジャンルを超えひとつの舞台に融合していく様子はとても華やかでした。
埼玉県合唱連盟
練習訪問の様子 ~ 10月10日(土曜日)県民活動総合センター(伊奈町) ~
10月10日(土曜日)午後に、県民活動総合センターで行われた、埼玉県合唱連盟の合同練習を訪問しました。
<県民活動総合センター> <練習風景1> <練習風景2>
正午過ぎから、合唱連盟に加盟している一般団体が集まり始め、高校生の合唱部が入ると、500席の小ホールはほぼ満席になりました。
午後1時からたっぷり2時間の練習。今回、指揮をとる宮寺勇氏の情熱的な御指導に応えて、会場は素晴らしい歌声と美しいハーモニーが響いていました。
今回、練習に参加したのは、行田フロイデ、埼玉第九合唱団、深谷混声合唱団、県立伊奈学園総合高等学校、県立浦和高等学校、県立大宮高等学校、埼玉栄高等学校の方々です。
合同リハーサル
10月17日(土曜日) 加須げんきプラザ
10月10日(土曜日)加須げんきプラザの体育館にて、脚本・演出の担当を初め、各出演者、出演団体全体が集まっての合同のリハーサルを行いました。

当日は朝早くから、管弦楽器や太鼓、筝などが次々に運び込まれ、本番さながらの舞台編成で、リハーサルを行いました。
午後からは合唱も加わり、練習に参加した人数は全体で約600人、和太鼓、邦楽、邦舞、モダンダンス、バレエ、合唱、オーケストラ、ミュージカルとさまざまなジャンルの芸術文化団体が一堂に集合する様子は圧巻でした。

