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システムの概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年10月11日更新

埼玉県電子入札共同システムの概要

  • 電子入札とは、インターネットを利用して、発注者と受注者(応札者)間で入札行為を行うことを言います。
    埼玉県電子入札共同システムは、埼玉県と県内の60の市町等で共同運用しているシステム(物品は埼玉県のみ)です。
    システムは大きく「電子入札システム」「入札情報公開システム」「競争入札参加資格申請受付システム」に分かれます。
    システムの概要
    ※共同運用している自治体等
    さいたま市、川越市、熊谷市、川口市、行田市、秩父市、所沢市、飯能市、加須市、本庄市、東松山市、春日部市、狭山市、羽生市、鴻巣市、深谷市、上尾市、草加市、越谷市、蕨市、戸田市、入間市、朝霞市、志木市、和光市、新座市、久喜市、北本市、八潮市、富士見市、三郷市、蓮田市、坂戸市、幸手市、日高市、吉川市、ふじみ野市、伊奈町、三芳町、毛呂山町、滑川町、嵐山町、小川町、川島町、吉見町、鳩山町、ときがわ町、横瀬町、皆野町、長瀞町、小鹿野町、美里町、神川町、上里町、寄居町、宮代町、白岡町、杉戸町、松伏町、越谷・松伏水道企業団
    

電子入札システム

  • 電子入札案件に対する「一般競争入札の参加申請」「指名通知書の受理」「入札」「落札結果通知書の受理」などを行います。電子入札システムを利用するためには、埼玉県又は参加市町等の競争入札参加資格者名簿に登録されていること、指定の電子証明書を所有していることが必要です。また電子入札案件に参加するためには、事前に「利用者登録」が必要ですが、利用者登録も電子入札システムで行います。
    電子入札システムは、財団法人日本建設情報総合センター(Jacic)による「電子入札コアシステム」を採用しています。
    【電子入札を行うために必要な事前の準備 ・・・ 電子入札導入準備説明書(工事・物品共通)

入札情報公開システム

  • 発注見込み(工事のみ)・発注情報・公告文の閲覧、発注図書のダウンロード、競争入札参加資格者名簿の閲覧を行います。
    どなたでも御利用いただけますが、指名案件検索(自分が指名を受けた案件を検索する機能)だけは埼玉県又は参加市町等の競争入札参加資格者名簿に登録されていることが必要です。

競争入札参加資格申請受付システム【工事等】

  • 埼玉県又は参加市町等に対する、競争入札参加資格申請に関する「更新申請」「変更届」を行います。 更新申請は定められた期間のみとなります。新規申請は本システムではできません。
  • 工事に係る競争入札参加資格申請(制度)については、入札審査課又は各市町等の担当課にお問い合わせください。

競争入札参加資格申請受付システム【物品等】

  • 埼玉県への物品等競争入札参加資格に係る「新規申請」「更新申請」「変更届」を行います。 更新申請は定められた期間のみとなります。
  • 埼玉県の物品等に関する競争入札参加資格申請(制度)については、入札審査課にお問い合わせください。
    (注)このシステムで「工事等」「物品等」とは、以下の業種を指します。
    工事等 建設工事
    設計・調査・測量
    土木施設維持管理
    物品等 販売
    賃貸
    買受け
    印刷
    電算
    催物、映画、広告、その他の業務
    建築物管理
    ※詳細は、入札審査課までお問い合わせください。 上記以外の業種につきましては、発注課にお問い合わせください。

セキュリティ対策

  • 埼玉県電子入札共同システムでは、インターネット上で発注者・受注者間の意思疎通を図るため、以下の点に配意し、より高度なセキュリティを実現しています。
  • 情報を暗号化して送受信するプロトコルであるSsl(Secure Socket Layer)で通信を行っています。
  • 受注者の方は、指定の民間認証局が発行する電子証明書を御使用いただきます。
  • 自治体側職員は、Lgpkiの電子証明書または民間認証局の職責証明書を、発注者側の電子証明書として用います。