1:導入準備・利用者登録
印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月9日更新
1:マニュアル(導入準備・利用者登録)
電子入札システムを利用するための準備について説明します(工事・物品共通)。
- ここでは、電子入札に参加するために必要な事項を説明します。電子入札システムを使用する場合、競争入札参加資格の登録とは他に、コアシステム対応認証局(ICカード)の電子証明書が必要になります。まだ電子証明書を決めていない方は、まず1.電子入札導入準備説明書をご覧ください。
- OSはWindows7(32bit / 64bit)SP1、ブラウザはInternet Explorer 9(32bit版)に対応しました。ただし使用する認証局がサポートしている場合に限ります。
- Windows Vista、Internet Explorer 9(32bit版)の組み合わせでも動作可能です。
- ただし、Windows7またはInternet Explorer 9を使用する場合には、ブラウザ等の設定が必要となります。2 パソコンの環境設定についてにある、マニュアルを参照して設定を行ってください。
- その他、以下1~4をご覧ください。
1 電子入札導入準備説明書
- 電子入札に参加するための手順を説明しています。最初にお読みください。
電子入札導入準備説明書
2 パソコンの環境設定について
- 電子証明書がお手元に届きましたら、まずカードリーダのセットアップと電子証明書の設定が必要です。設定の方法は、それぞれの認証局により異なりますので、契約された認証局にお問い合わせください。(埼玉県電子入札ヘルプデスクではお答えできません。)
- 次に埼玉県電子入札共同システムのJavaポリシーを追加する必要があります。こちらにつきましても認証局によって操作が異なりますので、各認証局へお問い合わせください。その際JavaポリシーのURLが必要でしたら、以下を追加してください。 https://ebidWWWjn.ebid.pref.saitama.lg.jp/CALS/ (lgは小文字でエル・ジー)
- 以上の設定が終わりましたら、以下のマニュアルを参照して、Internet Explorer等の設定をしてください。
- Internet Explorer 6をご利用の方は、次の設定が必要です。
- Internet Explorer 7をご利用の方は、次の設定が必要です。
- Internet Explorer 8をご利用の方は、次の設定が必要です。
- Internet Explorer 9をご利用の方は、次の設定が必要です。
- Windows Vistaをご利用の方は、次の設定が必要です。
- Windows Vistaをご利用になる場合の設定について(入力文字制限の設定)
- Windows 7をご利用の方は、次の設定が必要です。
- Windows 7をご利用になる場合の設定について(入力文字制限の設定)
3 自己署名証明書のインストールについて
- 指名通知書や落札決定通知書など、発注者が発行する各種通知書について、その書類が本物であるか否かを確認するために必要なLGPKI認証基盤の自己署名証明書を設定します。
- 次のファイルを御利用のパソコンにダウンロードし、中にある証明書ファイル[bcau8.cer]をインストールしてください。
- 自己署名証明書ファイル(353384.zip) <-- この中に bcau8.cer があります。
- 証明書ファイルのインストール方法は認証局ごとに異なりますので、インストールに関することは、契約している認証局にお問い合わせください。
4 利用者登録マニュアル
- パソコンの設定が終了しましたら利用者登録をする必要があります。
その操作については、次のマニュアルをご覧ください。
利用者登録(受注者用)操作マニュアル2.02[PDFファイル/3.15MB] - (別ウィンドウが開きますので、印刷又は保存してください)

