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トップページ > 組織でさがす > 住宅課 > 住まいの防犯アドバイザーについて

目的  

  住まいの防犯アドバイザー(以下、「アドバイザー」という。)は、県民が安全で安心して暮らせることを目指し、埼玉県内における既存の住宅の防犯性の向上を図るため、県民からの依頼を受けて現地で当該住宅の防犯性についての専門的な診断及び防犯性向上のための相談を行うことを目的とする。

アドバイザーになるには

 アドバイザーになるには、埼玉県住まいづくり協議会(以下、「協議会」という。)の登録を受ける必要があります。
 登録を受けるには、具体的には以下のすべての要件を満たした必要があります。(登録後、登録証が発行されます)
  (1)埼玉県内に在住又は在勤する者
  (2)建築士、宅地建物取引主任者、防犯設備士、
    マンション管理士、建築設備士、
    建築・電気・管施工管理技士、電気工事士
    などの専門的な資格を有する者
  (3)アドバイザー養成講習会を修了した者
  (4)アドバイザー登録条件誓約書などの書類を提出し、登録料を支払った者
    ※養成講習会の詳しい内容ついては、協議会のHPをご確認いただくか、協議会事務局までお問い合わせください。

役割

 (1)現地における専門的かつ総合的な防犯診断
   アドバイザーの役割は、住宅の防犯性の向上に関する専門知識と技術・技能を有する者が、県民からの依頼を受けた住宅について、「埼玉県住宅防犯診断基準」に基づき、現地で専門的な観点から総合的に防犯診断を行うことにある。
   従って、正確な診断結果及び現地の状況に応じた的確な診断結果を提供することが求められている。
(2)防犯性向上のための効果的な方策のアドバイス
   依頼主がアドバイザーによる診断結果を踏まえて、当該住宅の防犯性について適切な選択と判断ができるよう、「埼玉県住宅防犯診断基準」に基づき、効果的な方策をアドバイスすることにある。
   従って、依頼主の期待に応え、正確かつ的確な防犯対策の情報を提供するとともに、関係法令を遵守し、住宅に必要な他の性能とのバランスや経済性などを総合的に判断して、防犯性向上のための効果的な方策をアドバイスすることが求められている。


防犯の家認証事業について

 一定の防犯性能を持つ住戸で、当該事業の申請に係る必須条件をクリアし、かつ住まいの防犯アドバイザーが診断をしてアドバイスを行った住戸に対し、埼玉県住まいづくり協議会から「防犯の家」のステッカーを交付しております。
 詳しくは埼玉県住まいづくり協議会ホームページをご覧ください。