• トップページ
  • 外来入院のご案内
  • 各部門の紹介
  • センターのご紹介
  • 採用案内
  • 医療関係者の皆様へ

小児医療センター > 各部門の紹介 > 看護部 > 看護部長からのあいさつ

ここから本文です。

 

掲載日:2019年4月11日

看護部長からのあいさつ

 副病院長兼看護部長 黒田京子

 

   小児医療センターは、平成28年12月末に、県内唯一の小児総合医療施設としてさいたま新都心に移転しました。
「For the future、for the children~こどもたちの未来は私たちの未来~」を理念とし、高度で専門的な医療を提供しています。さいたま赤十字病院との連携により総合周産期母子医療センター、小児救命救急センターを開設し24時間体制でリスクの高い新生児、重篤な小児救急患者さんを受け入れています。また、小児がん拠点病院としても血液がんの患者数は全国一になっています。病院には「子ども憲章」を掲げどのような時でも一人の人間として尊重され、子どもにとって最善の方法を選択し安心できる療養環境が提供できることを大事に考えています。看護師一人一人が、安心で安全、責任ある行動がとれるよう各人の個性を尊重しながら、実践能力に合わせた指導を行い思いやりのある看護師を育てています。
   私たちが大切にしているのは、子どもとご家族の思いを大切にし、心に寄り添い、子どもたちの可能性を信じ回復過程を支援していくことです。
   小児看護を目指そうと思う皆さん、小児看護への情熱や思いを埼玉県立小児医療センターで実現しましょう。小児看護を極めていく道は厳しいかもしれません。しかし、私たちが看護を通して『子どもやご家族を支える』、病気を持ちながらも頑張っている『子どもたちの笑顔が私たちを支える』、そんな関係ができたら素晴らしいと思っています。
  子どもたちの素敵な笑顔が皆さんを待っています。私たち看護部一同も、看護を通じて『夢』『やりがい』『よろこび』が感じられる職場となるよう環境を整えてお待ちしています。

お問い合わせ

病院局 小児医療センター  

郵便番号330-8777 埼玉県さいたま市中央区新都心1番地2

電話:048-601-2200(代表)

ファックス:048-601-2201

検査や治療又は診療の内容に関する個別のご相談には応じかねます。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?