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埼玉県立がんセンター > 診療関連部門のご案内 > リハビリテーション部門

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掲載日:2017年12月7日

リハビリテーション部門

リハビリテーション部門の紹介

1981年以来、がんは日本人の死亡原因の第一位となっており、高齢化社会といわれる現在、患者数は年々増加傾向にあります。その一方、早期診断・早期治療などにより、がんの死亡率は減少傾向にあることも事実です。そのため、がんの直接的影響や手術・化学療法・放射線治療などにより、身体に障害が出現した場合に運動機能改善・日常生活動作の維持・拡大を目的としたリハビリテーションを、埼玉県立がんセンターでも行っています。

がんのリハビリテーションは、大きく分けて、予防期・回復期・維持期・緩和期の4時期に分類されます。予防期は、がんの診断後早期から機能障害の予防を目的に行われます。回復期では、手術後の筋力低下や歩行能力障害のある患者さんに対し、最大限の機能回復を図る時期です。維持期は、がんが進行し患者さんの運動能力を維持するために、杖・車椅子など道具を使用して日常生活を円滑に行えるように練習をします。緩和期は、末期がんの患者さんに対して、その要望を尊重しながら、身体的・精神的・社会的に、より質の高い生活が送れるように援助します。
リハビリテーション室では、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士による質の高いリハビリテーションを日々実践しています。

スタッフ写真1

スタッフ写真2

スタッフ写真

作業療法

作業療法を行っている様子の写真

食事や排せつ・着替え・家事動作などの日常生活の基本的な能力の回復を援助したり、自宅に帰られる際の環境調整などをお手伝いします。

理学療法

理学療法を行っている様子の写真

手足を動かしたり、起き上がる・立ち上がるといった基本的な動作や歩行などの移動動作の練習を行います。

言語療法

言語療法を行っている様子の写真

摂食嚥下(食べる・飲み込む)機能の回復や言語機能の回復を図ります。食べる機能の回復と周囲とのコミュニケーションへの援助を行います。

お問い合わせ

病院局 がんセンター  

郵便番号362-0806 埼玉県北足立郡伊奈町小室780番地 埼玉県立がんセンター

ファックス:048-722-1129

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