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総合トップ > 【川の博物館】秋期企画展「かわはく・荒川 20年」を開催します

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掲載日:2017年9月29日

【川の博物館】秋期企画展「かわはく・荒川 20年」を開催します

画像:川の画像

 県立川の博物館では、平成29年9月30日(土曜日)から秋期企画展「かわはく・荒川20年」を開催します。

 今年の8月1日に川の博物館は開館20周年を迎えました。かわはくや荒川を取り巻く環境は、20年前と現在では大きく変化してきました。はたして変化はどのようなものなのでしょう。様々な角度から、その変化を紹介します。

【日時】
平成29年9月30日(土曜日)~平成29年11月26日(日曜日)
9時00分~17時00分(入館は閉館の30分前まで)

【場所】
県立川の博物館
所在地:大里郡寄居町小園39

【費用】
一般410円、高校生・学生 200円
中学生以下、障害者手帳をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料
※常設展及び企画展が観覧できます。

【展示内容】
第1章 「かわはく」の開館当初から現在
 平成9年(1997年)、多くの来館者で賑わった開館記念イベントなど開館当時の写真パネルや、開館当初の敷地全景模型を展示します。
 また、過去の特別展・企画展のポスターなどを展示し、「かわはく」のこれまでの歩みを振り返ります。

第2章 荒川流域・埼玉県 この20年の出来事
 荒川にアザラシが現れた事件や、荒川流域に新たに加わったランドマークなどについて取り上げます。
 また、この20年の間に運用が開始された荒川上流の3つのダムについてパネルなどで紹介します。

第3章 変わりゆく荒川流域-戻りつつあるアユと増え続ける外来生物-
 一時激減したアユですが、河川水質の向上などにより、荒川支流の黒目川、柳瀬川では産卵するアユが見られるようになっています。その様子を高解像度映像を交えて紹介します。
 また、近年急増し、荒川流域の生態系などに大きな被害をもたらしているアライグマなど外来生物について、データや標本などで紹介します。

第4章 1997年 世相より
 平成9年(1997年)から20年間の急激な変化を代表するモノ・出来事として、IT機器の急速な発展があります。様々なことに多大な影響を与え続けているIT機器について、博物館運営にどう影響しているのかも交え、実物資料とともに紹介します。