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掲載日:2017年9月27日

臓器提供についての意思表示をされていますか

画像:臓器提供

 臓器移植とは、重い病気や事故などにより臓器の機能が低下し、移植でしか治療できない方と死後に臓器を提供してもいいという方を結ぶ医療で、善意による臓器の提供がなければ成り立たない医療です。
 日本で臓器の提供を待っている方は、およそ13,000人です。それに対して移植を受けられる方は、年間およそ300人です。

 臓器移植を行うのに必要な提供の意思表示は、健康保険証や運転免許証、マイナンバーカード、意思表示カード、インターネットでできます。「提供する」、「提供しない」どちらの意思も尊重されます。
 改正臓器移植法の全面施行後、親族優先提供の意思表示、15歳未満からの脳死下提供が可能になりました。また、生前に臓器提供に関する意思を表明しておらずご本人の意思が不明な場合には、ご家族の承諾によって臓器提供できるようになりました。
 なお、 15歳未満の方は保護者とともに「臓器提供しない」意思登録のみが可能です。

 一人ひとりが、臓器提供について考え、家族と話し合い、自分の臓器提供に関する意思を表示しておきましょう。