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平成19年2月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文


都市計画道路幸手鷲宮加須線の進ちょく状況について

梅澤佳一議員(自民)
 本路線は、国道四号線と国道125号線を結ぶ路線で、県道加須幸手線のバイパスとしての役割を担い、沿線の開発事業を支援し、地域の活性化に寄与することを目的に、昭和49年に都市計画決定をされ、平成17年7月に国道四号から鷲宮町八甫地内までの約3.6キロメートルが供用開始されております。現在、鷲宮地内においては、JR宇都宮線の跨線橋の工事を含むさいたま栗橋線までの工事が進められており、平成21年春には開通する予定と聞いております。また、加須地内においても既に供用開始をしている部分があり、残りの部分も詳細設計が終わる平成20年から用地買収にかかる予定と聞いています。当該道路完成に対しての地元住民の期待は大きなものがあります。そこで、鷲宮地内さいたま栗橋線から加須市境までの今後の整備見通しについてお伺いします。また、国道125号までの整備見通しについても、併せて県土整備部長にお伺いいたします。


篠塚正行 県土整備部長
 この都市計画道路は、幸手市内の国道4号から加須市内の国道125号を結ぶ、東西方向の主要な幹線道路でございます。
 お話にもございましたとおりこの道路の総延長約9キロメートルのうち、鷲宮町、幸手市、加須市を併せまして約5.6キロメートルを供用しております。
 未供用の区間については、現在、鷲宮町地内の都市計画道路産業団地線から県道さいたま栗橋線までの約1キロメートルの区間で、平成21年春の開通を目指してJR東北線跨線部の工事を鋭意進めております。
 御質問の県道さいたま栗橋線から加須市境までの約1.3キロメートルの区間につきましては、跨線部の工事の完成を踏まえながら既に完成している区間の機能を活かすためにも早期に事業に着手してまいります。
 また、その先の国道125号までの未整備の約1.1キロメートル区間につきましては、平成19年度から用地測量に着手し早期に事業の推進を図ってまいります。

・上記質問・答弁は速報版です。
・上記質問・答弁は、正式な会議録とは若干異なります。

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