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県政トピックス 平成19年8月

8月29日(水曜日) 建設資材県産品フェア

企業の担当者から説明を受ける知事

 公共事業に使用する材料などを製造している企業36社、組合協会4団体が協力して、自社製品や新工法の魅力をアピールする「第3回建設資材県産品フェア」が、さいたま新都心駅のコンコースで開催されました。初日のこの日、知事は建設資材の実物やパネル、模型、サンプルなどの展示物を見てまわり、企業などの担当者から熱心に説明を聞きました。

 

8月27日(月曜日) 知事初登庁

花束を受け取る知事

 知事選で再選を果たした上田知事は、27日、県庁に初登庁しました。午前9時半に公用車で県庁舎西側に到着。そこから南玄関まで走って現れると、職員に拍手で迎えられました。午前11時からの臨時庁議では「様々な分野で安心・安全、福祉、環境の視点を入れ込んでいただきたい」と述べるとともに、「5カ年計画を前倒しして4年で仕上げる気持ちで臨むように」と、職員に奮起を促しました。

 

8月6日(月曜日) ドクターヘリ基地病院指定証交付式

県が初導入したドクターヘリの前で

 県は、埼玉医科大学総合医療センター(川越市)を「ドクターヘリ指定病院」に指定し、6日、同センターにて指定証の交付式を行いました。ドクターヘリとは救急医療用の医療機器等を装備し、迅速に医師・看護師を救命現場に送り込み、いち早く応急治療を行えるヘリコプターのことです。交付式で知事は「皆様は、防災ヘリによる救命活動で培われた確かな技術があり、救命医療の精鋭である」とあいさつ。正式な運用開始は19年10月の予定です。

 

8月2日(木曜日) 駐日フランス大使の知事表敬訪問

フランス大使と握手する知事

 本県との友好親善を図るため、2日、ジルダ・ル・リデック駐日フランス大使が県庁を訪れました。大使は特命全権大使として2006年1月に着任。駐日フランス大使館への赴任は今回で3度目となります。知事は、国会議員時代にフランスに滞在した時の体験を述べるとともに、「埼玉は都市機能と田園がうまく共存し人間本来が生きていく上で必要なものが備わっている」と県の特色を説明。これに対し、大使は「来年は日仏友好150周年にあたる。この機会に地方分権をテーマに意見交換をしたい」と述べるなど、地方分権や道州制の導入などを巡って幅広く意見が交わされました。

 

8月1日(水曜日) ボランティアバンクおたすけ隊 隊員任命式

隊員の首に名札をかける知事

 1日、秩父市内で、秩父市みやのかわ商店街振興組合が中心となって行う「ボランティアバンクおたすけ隊」の隊員任命式が行われました。この取り組みは、元気な高齢者がボランティア隊員となり、援助が必要な高齢者を支える県内初の試みです。任命式では、隊員代表の井上さんが「隊員としての自覚を持ち、思いやりをもって手助けを行います」と宣誓。それに対して知事は「皆さんの活動が介護予防推進や高齢者の社会参加・地域貢献となるよう期待している」と激励しました。

 

8月1日(水曜日) 埼玉県水資源功績者及び埼玉県中学生水の作文コンクール入賞者の表彰式

表彰された皆さんと知事

 県では、水に対する関心や理解を高めるため、毎年「水の日」と「水の週間」の記念行事として、埼玉県水資源功績者表彰と埼玉県中学生水の作文コンクールを実施しています。「水の日」であるこの日、水資源功績者として1名、中学生水の作文コンクール入賞者として10名の受賞者の皆さんに知事から表彰状が手渡されました。知事は「これからも水と森や川の自然に関心を持ち、勉強していただきたい。」とあいさつしました。

 

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