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総合リハビリテーションセンター > センターのご紹介 > お知らせ一覧 > 平成28年4月から身体障害者手帳(肝臓機能障害、呼吸器機能障害)の認定方法等が変更になりました

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掲載日:2017年10月13日

平成28年4月から身体障害者手帳(肝臓機能障害、呼吸器機能障害)の認定方法等が変更になりました

 平成28年4月1日から肝臓機能障害、呼吸器機能障害の認定方法が一部変わりました。

 既に身体障害者手帳をお持ちの方は、認定を受けなおす必要はありません。

 平成28年4月1日以降に作成された身体障害者診断書・意見書から適用になります。

肝臓機能障害の認定方法等の変更について

 Child-Pugh分類Bの方も認定の対象になります。

 

  新しい基準 これまでの基準
すべての等級 Child-Pugh分類の合計点数が7点以上 Child-Pugh分類の合計点数が10点以上
1級・2級 肝性脳症、腹水、血清アルブミン値、プロトロンビン時間、血清総ビリルビン値のうち肝性脳症、腹水を含む3項目以上が2点以上 血清アルブミン値、プロトロンビン時間、血清総ビリルビン値のうち1項目以上が3点
再認定 Child-Pugh分類の合計点数が7~9点の場合、1年以上5年以内に再認定を実施  ー

 

 新様式の診断書はこちら 身体障害者診断書・意見書(肝臓機能障害) 

呼吸器機能障害の認定方法等の変更について

 指数の算出方法と活動能力の評価方法が変更になりました。 

  新しい基準 これまでの基準
すべての等級

指数の算出は、2001年に日本呼吸器学会から「日本のスパイログラムと動脈血ガス分圧基準値」として発表された肺活量予測式による予測肺活量を用いて算出する

 

活動能力の程度の分類は、いわゆる修正MRC(Medical Research Council)の分類に準拠

指数の算出はノモグラムを用いて正確に行う

 

活動能力の程度は、いわゆるHugh-Jones分類に準拠

 

 

新様式の診断書はこちら 身体障害者診断書・意見書(呼吸器機能障害)

 

お問い合わせ

福祉部 総合リハビリテーションセンター 障害認定担当

郵便番号362-8567 埼玉県上尾市西貝塚148-1

ファックス:048-781-2218

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