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総合リハビリテーションセンター > センターのご紹介 > お知らせ一覧 > 平成30年4月から身体障害者手帳(じん臓機能障害)の認定方法等が変更になります

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掲載日:2018年3月28日

平成30年4月から身体障害者手帳(じん臓機能障害)の認定基準が変更になります

 平成30年4月1日からじん臓機能障害の認定基準が一部変わります。

 既に身体障害者手帳をお持ちの方は、認定を受けなおす必要はありません。

 平成30年4月1日以降に作成された身体障害者診断書・意見書から適用になります。

年齢に関係なく、「血清クレアチニン濃度」及び「内因性クレアチニンクリアランス値」による認定が可能となります。

 年齢に関係なく、「血清クレアチニン濃度」及び「内因性クレアチニンクリアランス値」による認定が可能となります。 

平成30年3月まで 平成30年4月から
12歳を超える者には「内因性クレアチニンクリアランス値」による基準は適用せず、「血清クレアチニン濃度」によって認定する。 すべての年齢で、「血清クレアチニン濃度」又は「内因性クレアチニンクリアランス値」によって認定する。

 

3級、4級の認定においては、「eGFR」の値による認定も可能です。

 3級、4級の認定においては、「血清クレアチニン濃度」の要件を満たさなくとも、「eGFR」により認定が可能となります。 

平成30年3月まで 平成30年4月から
「eGFR」の値は適用できない

eGFRが10未満 → 3級

eGFRが20未満10以上 → 4級

 

じん臓機能障害の認定基準

 

 

認定基準 

1級

内因性クレアチニンクリアランス値は10ml/分未満、又は血清クレアチニン濃度が8.0mg/dl以上であって、かつ、自己の身辺の日常生活活動が著しく制限されるか、又は血液浄化を目的とした治療を必要とするもの、若しくは極めて近い将来に治療が必要となるもの

じん臓移植を行ったもので、抗免疫療法の継続を要する期間

3級

内因性クレアチニンクリアランス値が10ml/分以上20ml/分未満、又は血清クレアチニン濃度が5.0mg/dl以上、8.0mg/dl未満であって、かつ、家庭内での極めて温和な日常生活活動には支障はないが、それ以上の活動は著しく制限されるか、次のいずれか2つ以上の所見(※)があるもの 

eGFR(推算糸球体濾過量)か記されていれば、血清クレアチニンの異常に替えて、eGFR(単位はml/分/1.73m3)が10未満

4級

内因性クレアチニンクリアランス値が20ml/分以上30ml/分未満、又は血清クレアチニン濃度が3.0mg/dl以上、5.0mg/dl未満であって、かつ、家庭内での普通の日常生活若しくは社会で極めて温和な日常生活活動には支障はないが、それ以上の活動は著しく制限されるか、次のいずれか2つ以上の所見(※)があるもの 

eGFR(推算糸球体濾過量)か記されていれば、血清クレアチニンの異常に替えて、eGFR(単位はml/分/1.73m3)が10以上20未満

 ※【臨床所見】

a じん不全に基づく末梢神経症

b じん不全に基づく消化器症状

c 水分電解質異常

d じん不全に基づく精神異常

e エックス線写真所見における骨異常栄養症

f じん性貧血

g 代謝性アシドーシス

h 重篤な高血圧症

i じん疾患に直接関連するその他の症状

 

 

お問い合わせ

福祉部 総合リハビリテーションセンター 障害認定担当

郵便番号362-8567 埼玉県上尾市西貝塚148-1

ファックス:048-781-2218

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