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ポタガールリーダー絹代の自転車ライフ 埼玉サイクルエキスポ2019special topics#4

更新日:2019年2月15日(金曜日)

埼玉サイクルエキスポの開催が迫ってきました!
今回は、会場内の注目アイテムやあると便利なアイテム、イベント限定の特別企画などについてお伝えしようと思います。


■ポケットから出して駐輪可能!?ワンタッチスタンド

サイクリングに出かけ、休憩や立ち寄りで停止したものの、自転車を立てかける場所が見つからず「あぁ、スタンドがあればなぁ」と思ったことのある方も多いのでは?それでもやはり、お気に入りのロードバイクにスタンドを付けてしまうのは忍びないし、スタンド付きでは集団走行のイベントなどは走れなくなってしまいます。

そんなときに便利なアイテムを見つけました。

 

 

ワンタッチスタンドその1

ワンタッチスタンドその2

 

 

野口商会の「ワンタッチ簡易スタンド 折りたたみ式」。

 

つけ外しは簡単!後輪のクイック部に台座をつけておき、折りたたんで運んだ棒状のスタンドを差し込むだけ。これは便利!対象は700cのホイールを履いたバイクで、耐荷重量は10kgです。

あくまで簡易的なスタンドですが、愛車を撮影したいとき、ちょっとお店に立ち寄るときなどには十分です♪ただし、強風の際などは、倒れてしまう危険もありますのでご注意を。折りたたみでないタイプもあり、こちらは耐荷重量13kgとなっています。

 


 

■大容量のサドルバッグ

ライド中荷物を身につけると、不快感や腰痛など、故障の原因になることがあります。やはりできる限り、バイクに取り付けたいものです。

リンプロジェクトのトラベルサドルバッグは14Lの大容量!

 

トラベルサドルバッグその1

トラベルサドルバッグその2

大容量ながら、サドル後部の上に向かって斜めに着く構造になっているため、女性用などの小さめフレームでも装着可能です。(サドルレール〜タイヤ間が16cm以上空いていればOK。詳しい装着可能なサイズ感についてはブースでお問合せください)

荷物の量に合わせ巻き取れるロールトップ式。輪行時などはリュックとして背負うことも可能です。

トラベルサドルバッグその3

 

(タイヤとバックの距離が近い場合など)万が一タイヤが接触した時に、バック本体を守る着脱式タイヤプロテクター付き。PVC防水加工を施したナイロン素材を使用しているため、多少の雨ならへっちゃらです。

実際のライドシーンを考慮し設計された「使える」サドルバッグ。一度使ったら手放せなくなりそう!

 


 

■自転車乗り専用の日焼け止め

ロングライドに限らず、ポタリングでも屋外にいる時間が長く、紫外線を気にされる方も多いと思います。ライトの専門ブランド、キャットアイから自転車に乗る人のための新しい日焼け止めが発売されています。

 

自転車乗り専用の日焼け止め

 

“CYCLiST EYE(サイクリストアイ)”

肌を黒くする紫外線A波と赤く炎症を起こすB波の両方に対し、最高強度で肌をしっかりガードしてくれるPA++++、SPF50+の日焼け止め。紫外線散乱剤を使用することで、化学反応を起こさずに紫外線ダメージを防ぐ「ノンケミカル処方」です。汗をかいても落ちにくいのに、リムーバー不要で石鹸で簡単に落とせる使いやすさも魅力です!当日はブースでサンプルを試せるそうです。要チェック!

肌を黒くする紫外線A波は5月が最強と言われています。日焼けは、シミ・ソバカスの原因になることも多く、キレイな肌をキープしたい方は、早めに日焼け止めを使い始めた方が安全ですよ〜。

 


 

 

■後方確認で安全度アップ!サイクルミラー

走行時、後方が気になるけれど、振り向くのは危険…というシーンがあります。ミラーを装着すれば、どんな時でも後方の状況を確認することができて安心です。

 

サイクルミラーその1

 

 

サイクルミラーその2

 

“タナックス イージーミラー、イージーミラースポルト”

タナックスのイージーミラー、イージーミラースポルトは、ドロップハンドルや一文字ハンドルに装着可能。バーエンド(ハンドルの端)にも装着できます。小さくても広い視界を得られるよう設計されている優秀なミラー。

集団で走る際に、後方の仲間との距離を確認したり、後方から近づいてくる車両やバイクなどとの距離感を確認したりと、ライドをよりスムーズにし、安全度を高めてくれます。

 

 

クリーナー

タナックスでは、その他、液体に侵さずにサビを落とし、サビ落としと同時にツヤ出し、サビ止め効果も発揮してくれるクリーナーなども展開しています。屋外に駐輪せざるを得ないけれど、愛車をキレイに保ちたい方などには嬉しいかも。

傷・汚れをシャットアウトし、汚れや傷からプロテクトしてくれる薄型の無色透明のウレタンシート「プロテクターシート」も、傷つきやすいチェーンステーなどの保護に重宝しそうです。

ちょっとした心遣いで、愛車はぐっと変わりますよ!

 


 

 

■チームSKYの声を受けた女性にもオススメの軽量ヘルメット

世界最強チームとも評される「Team SKY」。このチームのリクエストで生まれたコンパクトなシルエットの軽量モデル KASKのMOJITO Xも日直商会ブースに登場します。

 

 KASK MOJITO X

 

 

2箇所のリンク機構が後頭部を確実にホールドするKASK独自の“UP&DOWN SYSTEM”を採用。後部に大型の調整ダイアルが付き、簡単にフィッティングを修正できます。

ダイアル部は上下に稼働可能。下部に下ろすと、頭のホールド感が高まると同時に、一つに束ねた髪をこの間から出すことができ、ロングヘアの女性に好評!

 KASK MOJITO X女性用

空力にすぐれ、性能は抜群ながら小ぶりで、小柄な方でも、キノコのように悪目立ちしません。カラー展開が豊富なのも嬉しい!サイクルエキスポには新色も登場予定です。

 


 

■花粉もシャットアウト?カラフルなネックカバー

埼玉サイクルエキスポに初登場するドイツのネックカバー「H.A.D. Originals」。ナガトモ・トレーディングブースで現物に触れることができます。

 

 

ネックカバーその1

ウインタースポーツ、登山・トレッキングや自転車、スカイスポーツ、さらにはマリンスポーツでもトップアスリートが愛用する高品質なウェアで、ネックウォーマー・ヘアバンド、マスク、バンダナ、ビーニーなどを展開しています。

大気中の有害微粒子をカットするスモッグプロテクションや、紫外線から肌を守るサンプロテクション、強力撥水効果があるものも。暑さ対策に使えるクールマックスや、寒冷下で首・頭部を暖かくガードするフリース、メリノウールなど、多彩な効果や素材で様々なシーンに対応するウェアを提供しています。

色味も洋服にコーディネイトしやすいアースカラーから、スポーツシーンに映える鮮やかなものまでバリエーションが豊富です。

これからの季節のオススメは、PM10レベルの微粒子の70%をもカットする SMOG PROTECTIONモデル。

 

ネックカバーその2

 

排気ガスに含まれる有害物質だけでなく、花粉などのアレルギー物質の吸い込みを抑制してくれます。花粉症のサイクリストにとってはオシャレに花粉対策ができ、それ以外の時期にも使えるモデルは有り難いですよね。

通常のネックカバーは息苦しい、という方にぴったりの極薄素材、通気性に優れる大きなメッシュタイプも。

  

ネックカバーその3

 

解剖学に基づいたアナトミカルカットで、デコルテ部分の装着感も高めています。

コーディネイトの差し色として使えるネックカバーはいくつ持っていても便利なもの。早めにチェックしたいですね。

 


 

■絶妙なフィット感のロングライド向けソックス

究極の履き心地を探求する靴下メーカーが作り出すソックスブランド「R×L」。自転車、ランニングなど、スポーツ向けの商品を中心に高性能のソックスを生み出しています。

そんなR×Lから、超耐久ロングライドモデル「550R」が新たに発売されることになりました。


ロングライド向けソックスその1

 

 

ロングライド向けソックスその2

 

 

550Rは長時間ライドでも締め付け過ぎずないフィッティングを実現させるため、足の形状に合わせた特殊特許製法を採用、超立体左右別製法でつま先、踵までしっかりと作り上げました。

バイク向けにはアーチサポートが強めのモデルが多かったのですが、長時間履くロングライド向けに優しいフィット感で仕上げたそうです。このフィット感が絶妙だとか!これまでのモデルが少しきついと感じる方に、ぴったり合うのではないでしょうか。

今年、ジロ・デ・イタリアの出場権を獲得したプロコンチネンタルチームNIPPOヴィーニファンティーニもR×Lを使っており、選手たちの声もこの開発に活きているそうです。

まだ発売前で、未発表のアイテムではありますが、サイクルエキスポには登場します!私たちポタガールも愛用させていただいているのですが、絶妙なフィット感、今から楽しみです。

その他にもR×Lには、バイク向けだけでも、アーチサポート、滑り止めの有無、編み方や素材などが異なる多彩なラインナップが揃っています。ブースでチェックしてみてくださいね。


 

■高品質すぎるチャイルドシート

チャイルドシートのトップブランド、オージーケー技研から新しいチャイルドシート「グランディア」が発売されます。

チャイルドシート

 

印象的なのは、座面が顔の横まで伸び、お子さんの大切な頭周りをしっかりガードするヘッドガード。まさかの転倒時にも頭を守ってくれますし、お子さんがチャイルドシートで眠ってしまった際も、頭がシートから飛び出すのを防いでくれます。

チャイルドシートに乗せるなら、ベルト装着は必須のはずなのに、街中では、ベルトなしで乗せられているお子さんを多く見るのが現実です。もし転倒したら?居眠りして頭が横に飛び出したまま電信柱スレスレを通ったら?想像するだけでゾッとします。もちろんこのヘッドガードが性能を発揮するのは、お子さんがベルトをしていたときに限ります。

「どうしてベルトをしてもらえないのか」という課題に向き合い、開発したのは、自動車のシートベルトのような巻き取り式のベルト。両肩のベルトを引き出し、お子さんを座らせた後にベルトを巻き取ると、車同様、最適なところで止まってくれるので、調整の必要もナシ!長さを合わせ、あまり余裕のないベルトにお子さんの腕を入れる手間もナシ。

これだけ楽なら、ベルトをしてくれるに違いありません!差し込むバックル部は自立するため、お子さんのお尻の下でバックルを捜索、救出する手間もないのです。

これはすごい!

子乗せ自転車では、お子さんの命は運転するパパママに託されます。これからチャイルドシートデビューをされる親御さんには、是非ご覧いただきたいシートです。発売に先駆け、サイクルエキスポでは現物が展示されるそうです。実際に触って、性能を確認してみてくださいね。

また、オージーケー技研では、事故ゼロを目指し、親子が笑顔で自転車とともに楽しく生活できることを願う「おやこじてんしゃプロジェクト」の活動を支援、おやこじてんしゃ勉強会やアンバサダーの養成講座を本社で開催しているそうです。

 

おやこじてんしゃプロジェクト

今回もブースではおやこじてんしゃ勉強会を開催!チャイルドシートの安全な使い方やルール等をご紹介いただけるそうです。便利なオプショングッズも展示されるとか。子乗せ自転車デビューする方、現在使用中のかたは、是非お立ち寄りください。


 

■サイクルカバー

バイクをキレイに保ちたい、トラブルを防ぎたい方には、サイクルカバーの使用をオススメします。雨風から守ってくれるだけでなく、寒い季節は凍結などのトラブルからも守ってくれます。

お気に入りで買っても、大きさや重量から、多くの家庭で屋外に置くしかないのが子供乗せ自転車。チャイルドシートにつけたレインカバーも、雨風や紫外線で劣化してしまいます。変色したものはみっともないし、劣化でパーツがダメになったら使用できなくなることも。レインカバーもそれなりのお値段がするものだし、できれば長く、キレイな状態で使いたいものです。

昨年チャイルドシートのレインカバーSOCCAを発売、サイクルエキスポでお目見えし、大好評を博した大久保製作所は「レインカバーも車体もキレイに保ちたい」というユーザーの声を受け、レインカバー単体や、車体・レインカバーともに、丸ごと覆ってしまうサイクルカバーを開発しました!

 

サイクルカバーその1

 

サイクルカバーサイズ表

“大久保製作所SOCCAサイクルカバー”

丸ごと覆うタイプはかなり大型ですが、中央にファスナーがあり、小柄な方でも扱いやすいよう設計されています。後部のシートが付いていなくても、後部のファスナーを閉じればOK。風でばたつかないよう、下部の余った部分をキュッと締め込む工夫があります。

コンパクトなレインカバーも人気。パサっとかぶせるだけでOK。

 

SOCCAサイクルカバー

 

使用時は外してたたみ、レインカバーのポケットに入れ持ち運べます。(これらのカバー類は基本的には同社のSOCCAシリーズへの使用を想定しています。他社製品への適応についてはお尋ねください)

価格帯や色のバリエーションを変えた新バージョンが、発売に先駆けてサイクルエキスポに登場するそうです!

また、電動アシスト車専用のサイクルカバーも今年発売されます。

 

電動アシスト車用サイクルカバー

 

“大久保製作所MARUTO 電動アシスト車用サイクルカバー”

厚手でかぶせやすく、電池パックの取り出しやテールランプのソーラー充電が、カバーかけ後も可能に。高価な電動アシストバイクをキレイに長く使いたい方の味方になってくれそうです。

大久保製作所では、生地の種類、厚みも様々なサイクルカバーを製作しています。自転車の保管に困っているということがあれば、ご相談してみてください。ご自身にとって最適なアイテムがわかると思いますよ!

 


 

 

■トライアル世界チャンピオンが登場する「ヘルメット教室」

オージーケーカブトでは、今年も大人向けヘルメットとは別に、キッズゾーンを開設します。ここに、シルク・ドュ・ソレイユにも出場経験があり、バイクトライアル元世界チャンピオンの有薗 啓剛さんと、マッスルミュージカルにも出演経験を持つバイクトライアルパフォーマー守上 大輔さんのお二人が登場!

 

バイクトライアルパフォーマー

 

日本キッズバイク安全普及推進協会の理事でもあるこのお二人を講師に、2歳から8歳くらいの子供たちに向け、パネルクイズやヘルメットの正しい装着方法をお子様と一緒に体験していただく「ヘルメット教室」を開催します。

ヘルメット教室

子供たちのヘルメットを見ると、サイズ合わせやあごひもの調節などが適正ではなく、意外と正しくかぶれていないことが多いんです。せっかくかぶるのであれば、効果を発揮できる正しい方法でかぶってもらいたいですよね。10分程度の短い講座ですから、お子さん連れでお越しの皆さんは、是非ともお立ち寄りください。お子さんたちは楽しんでくれますし、大人たちはこの二人の登場だけで、ときめいてしまいます (笑)。

10時から1時間ごとの開催(詳しい開催時刻はブースに掲示)。1回につき10名まで参加できます。受講してくれたお子さんには、ステッカーをプレゼント。インスタ映えする撮影アイテムも用意されるそうですので、みんなでハッシュタグ「 #ヘルメットかぶります 」宣言をしましょう!

なお、このエリアにはキッズ向けのヘルメットが多数展示されます。

 

キッズヘルメット

この機会にいろいろなヘルメットを試してみてくださいね。


 

■ペダリングを変える?こだわりのクランク(東京サンエス)

日本人には小柄な方も多く、たとえ品質がよくとも、欧米人向けのパーツがそのままベストとは言い切れません。自転車のペダルがつくパーツをクランクと呼びますが、ここに徹底的にこだわったのがOnebyESUの「ジェイ・クランク」

 

クランク

 

ペダリング効率のよい短めのクランクや、狭めの「Qファクター(左右のクランクの幅)」を採用。さらにクランクアームの中をアルミ鍛造中空としました。剛性の高いクランクと強靭なチェンリング(ギア部分)の組み合わせで、パワーを逃さず、ダイレクトに伝達できます。

クランク長は160mm から2.5mm 刻みで170mm まで設定、さまざまなライダーが自分に合わせセレクトできます。Q ファクターも設計上の限界を追求し、140.6mmと最小クラスを実現しています。

クランク周りが変わることで、小柄な女性などは特にペダリングがぐっとスムーズになり、楽に乗れるようになります。店舗でパーツに目をやることのない方は、この機会に装備を見直してみては?ちょっとしたパーツ交換が、ライドを大きく変えるかもしれませんよ!


 

■三本ローラー乗り方講座

テクニックに長けたライダーが使う印象のある室内トレーナー「三本ローラー」。実走に近い形になるし、興味はあっても固定ローラーと異なり転倒の可能性もあり、購入して一人で使用し始めるのはなかなか勇気のいる器具かもしれません。

興味のある皆さんに朗報。

今回フカヤブースで、ミノウラのR-800を用いた「三本ローラー乗り方講座」が開催されます!

 

三本ローラーその1

 

三本ローラーその2

 

サポートがあれば、乗り始めのハードルはぐっと下がりますし、試乗できればご自身のトレーニングスタイルに合う/合わないがわかるはず。一度乗ってみたかったという方も、この機会にチャレンジしてみてください。講座は会期中随時開催されます。

また、ミノウラの最新サイクルトレーナー「FG-542」の展示・販売も行います。(販売はバイシクルセオ上尾イーストにて)ミノウラ最新サイクルトレーナー

 

 

フロントフォーク固定式で、後輪は自重でローラーの上に置くのみになるため、加圧調整も不要。後輪が固定されないため三本ローラーに近く、実走に近い乗り心地でトレーニングできますが、安定性は固定ローラーと同様。リラックスして使用することができます。長時間のトレーニングをされる方にもオススメです。

会期中は和光ケミカルさんを迎えての洗車講座もあるそうです。

 

洗車講座

驚くほどピカピカになる製品の効果的な使い方を間近で見ることができますよ!洗車の仕方がよくわからない方だけでなく、自己流で洗車されている方には、一見の価値ありです。こちらの講座は、会期中午前・午後の開催を予定しています。詳細は当日ブースでご確認ください。


 

■Zwiftがやってくる!?

「Zwift(ズイフト)」が埼玉サイクルエキスポにやってきます!

室内トレーラーに乗りながら、オンラインで世界中のサイクリストとともに走れる体験型のバーチャルサイクリングゲームです。

インドアで時間を問わず仲間と一緒にサイクリングやトレーニングを楽しめる「Zwift」。その面白さや効果もあって、サイクリストの間で愛用者が増え続けています。

「Zwift」は仲間とともに走り、競争も楽しめるコンテンツですが、実際に追い抜きが発生したり、転倒したりする心配がないので、実はスポーツバイク初心者でも楽しめるコンテンツなのです。

当日はロードバイク初心者講習を開催するKhodaaBloomのスタッフが、自転車の操作や乗り方を教えてくれるため、初心者でも簡単に参加できます。

このブースでは、話題のスマートトレーナー「Xplova NOZA」を使用します。

 

スマートトレーナー「Xplova NOZA」

 

後輪を外し、リアのギアを直接固定する方式の新しい室内トレーナー。最大2500ワット、最高18%の勾配まで再現可能。音も静かで、すぐれた機能性とコストパフォーマンスが、昨年の発売後大いに注目を集めました。

話題沸騰のスマートトレーナーも体験できるこの企画。参加するしかないですね!


 

■女性のために作り上げられた超お値打ちバイク

KhodaaBloomブースには、昨年大きな反響を呼んだ女性用ロードバイクFARNA 700-Di2 Ladiesも登場します。

 

女性用ロードバイクFARNA 700-Di2 Ladies

 

手が小さく、握力が弱い女性でも確実にシフトチェンジやブレーキ操作ができるシマノの電動コンポ「Di2アルテグラ」。オススメとわかっていても、お値段がネックでしたが、このバイクはDi2アルテグラが付きながら、完成車で199,000円(税抜)という信じられない値段!私も「こんなにお安く売って、大丈夫なんですか!?」と思わず聞いてしまいました。

開発段階で女性ライダーの意見を収集し、作り上げた女性のためのバイク。女性が特にこだわる「サドル」と「ハンドル」には、女性モデルを起用して専用設計し、女性の要望に応えました。私の周囲でも、試乗後すぐに購入を決められた方も。ロードバイクの購入を考えている女性には必ず試乗していただきたいお値打ち品です。


 

■オリンピアンに会える!?

東京オリンピック・パラリンピックの開催もいよいよ来年に近づいてきました。サイクルエキスポにもオリンピアンがやってきます!

ブリヂストンサイクルのチームブリヂストンブースでは3大会に出場したオリンピアン飯島 誠さんをはじめ、プロサイクリングチーム・チームブリヂストンサイクリングの現役選手も登場し、トークショーをしたり、オリンピアン同士の熱いバーチャル自転車レース対決も予定されているそうです。

チームブリヂストン

 

“プロサイクリングチーム・チームブリヂストンサイクリング”

メインステージでのトークショーも企画されており、東京五輪ロードレースコースの解説などを予定しているそうです。

また、補助輪外し教室は、今年も開催予定!

 

補助輪外し教室

 

お子さんたちに挑戦の楽しさを伝えるこの教室は、昨年も大好評でした。ぐんぐん上達していくお子さんたちのがんばる姿は、見ているだけでもパワーをもらえそうです。

是非、ご家族でブリヂストンブースにお立ち寄りください。

 


 

最後に、Special Topics ♯1でご紹介できなかった初登場ブランドの追加情報です!

■GACIRON(セイノーアジアトレーディング株式会社)

新しいライトのブランドが登場します。
デザイン性に優れた手触りのよいアルミ素材のライトをラインナップするライト専門ブランドGACIRON です。
2012年に設立された比較的新しいブランドですが、設計・デザインから生産まではを自社で一貫して行い、高品質なライトをヨーロッパやアメリカに提供しています。自社工場でアルミニウム合金の素材からの削り出しや加工から手がけており、厳しい品質管理のもと、丁寧に製造しています。温度・湿度、防水、落下試験など、性能のチェックも怠っていません。

GACIRONのフロントライトは最強の1800ルーメンまで展開しています。真っ暗闇でスピードを出す走行ができる最強レベルの明るさです。

 

 GACIRONのフロントライト

 リアライト

フロントライトは通常走行で10m先までを照らすのに十分と言える400から、800、1000、1600ルーメンまでのパワフルなライトを展開。リアライトも3種類を展開しています。いずれもUSB充電が可能。

1600ルーメンのライトで希望小売価格は12,800円(税抜)。機能性も十分ながら競合と比べてコストパフォーマンスが極めて高いのが特徴です。ブルべにも使えるクオリティーのライトが、お手頃な価格で入手できるありがたいブランド。詳しくはGARCIRONブースでチェック!


 

埼玉サイクルエキスポ、今年の注目情報をまとめました。見に行って試したいアイテム、参加したい企画が盛りだくさんですね。効率よく会場を楽しむためには、どう動くか戦略が必要かも。グルメブースも充実しているようですので、こちらもお楽しみに!

埼玉サイクルエキスポは2月16日、17日の2日間の開催です。
われわれポタガール一同、皆さまのお越しをお待ちしております!