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ポタガールリーダー絹代の自転車ライフ 埼玉サイクルエキスポ2019special topics#3

更新日:2019年2月12日(火曜日)

最近の自転車人気を見て、この春、スポーツバイクデビューを考えている方もいらっしゃるかも。おまかせください!埼玉サイクルエキスポに来れば、快適な自転車生活を送るのに必要なアイテムはすべて揃います!(キッパリ)

今回は、「自転車生活のマストアイテム2019」をご紹介していきたいと思います!スポーツバイクデビューを考えている方に向けてお伝えしますが、新製品を中心にご紹介しますので、すでに自転車を楽しんでいる方も要チェックです!


■バイクを選びとろう!

一番気になるバイク選び。「自分が自転車でどんなことをしたいのか」を見極めるのがポイントです。

近年人気のロードバイクは、細いタイヤで、前傾も深いため、さっそうと走りたい方、ゆくゆくは長距離を乗ったり、レースなどにも挑戦したい方にはオススメですが、通勤やお買い物などで、街中を荷物を持って移動することが多い方には、一文字ハンドルのクロスバイクの方が使いやすいようです。

クロスバイクの方が価格もお手頃で、トライしやすいのも利点のひとつ。ロードバイクと比較すると、上体を起こした姿勢で乗るため、視野が広く、車の多い中、信号待ちをしながら乗るのであれば、クロスバイクの方がストレスが少ないという声もよく聞きます。「とはいえもっとスピード感がほしい!」という方には、ロードバイクの走行性能を持ちながら、ハンドルのみ一文字という「フラットバーロード」などがよいでしょう。

バイクを選ぶ際には、ルックスはもちろんですが、スポーツバイクにはサイズがあり、合わないバイクに乗っていると、快適でないだけでなく、痛みが出たり、身体を傷めてしまうこともあるため、必ずご自身のサイズに合ったバイクを選ぶようにしてください。特に確実にブレーキを操作できるかどうかは必ず確認するようにしてくださいね。

ギアも重要!「変速が多いバイク=玄人のバイク」と思いがちですが、変速数が多いほど、脚力のない方でも気持ちよく乗れる「やさしいバイク」です。アップダウンの多い地域で使う方は、変速の多いバイクの方が快適に乗れるでしょう。

NESTOのLIMIT 2-K (リミット ツー)は、お値段も手頃で、必要な性能がしっかりつまっており、エントリー層にオススメなクロスバイクです。

 

NESTOのLIMIT 2-K

 

 

48,000円(税抜)という価格でありながら、重量は10kgを切り、MAXXIS DETONATOR のケブラービードタイヤを履き、シマノ製のブレーキを装着!!軽快な走りだけでなく、安全性も文句なし。ギアはフロンドギア3枚の24段変速。アップダウンの多い地域でも、軽快に走れます。スタンド、ベル、ライトが付いてくるので、これ一台さえあれば、すぐに街中での走行をスタートさせることができるという充実っぷり。

 

3サイズの展開があり、対応身長は150-185cm。一般的な日本人の女性から男性までカバーしています。色味はブルー、ホワイト、ブラック、白を基調としたトリコロールの4色展開。誰にでも、気に入る一台が見つけられそうです。

ぐんぐん進む走行感を魅力と感じ、試乗しても「乗れる」と感じる方であれば、1台目からロードバイクでも問題ないでしょう。実際のところ、クロスバイクを買っても、すぐにロードバイクに買い換える方が多いのです。

同じくNESTOのALTERNA DISC-Aは、扱いやすく走行性能にすぐれたアルミ製のロードバイク。雨天時もブレーキの効きが鈍らないディスクブレーキを採用しています。139,000円(税抜)というリーズナブルな価格でありながら、重量は9.0kg!

 

NESTO ALTERNA DISC-A

 

エントリーモデルとして、価格は抑えながらも、上級モデルに多く採用されるプレスフィットBBや、性能に定評のあるNOVATEC 社製ハブなど、目に付きにくいところにも、走行性能をあげるためのパーツが使われている、まさに「貴重な一台」です。

こちらも、対応身長は150-185cm。一般的な日本人の女性、男性をカバーする3サイズの展開で、カラーは赤と黒の2色。シンプルで飽きのこないルックスも嬉しいですね。

小ぶりで取り回ししやすいミニベロという選択肢もあります。ミニベロは厳格に乗り手のサイズを決めないことが多く、家族や夫婦で共有することも可能です。保管場所が限られるのであれば、折りたたみタイプのバイクがオススメ。

走行性能はバイクにより異なり、ゆったりとした短距離のライドを想定したバイクが多いようですが、ロングライドやレースクオリティのミニベロも存在しています。ホイールサイズも、14インチ程度から20インチまで、さまざまです。

アキボウブースのTernから、Link C8 MODERN LINEをご紹介します。
エントリー向けのLink C8に登場した新たなモデル。

 

Tern Link C8 MODERN LINE

上位グレードに装着されるハンドルポストを装着し、太めのタイヤで、安定した走行が可能です。8段変速で、多少のアップダウンなら十分走行できます。

フレーム全体に描かれたデカール(ロゴ)は反射素材を採用。夜間走行の安全性も確保しながら、光が当たると輝き幻想的な雰囲気を醸し出します。カラーは6色展開。

 

Link C8 MODERN LINE折り畳んだ状態

オプションパーツのTrolley Rack(リアキャリア+キャスター+輪行袋)を装着すると、スーツケースのようにキャスターで転がせ、持ち運びにとても便利です。バスケットやバッグの装着も可能です。(オプション)

アキボウブースには、Tern、 DAHONの2大ミニベロブランドのバイクが並びます。

ミニベロの乗り味は、まさに多様!ミニベロにピンと来た方は、是非会場内のミニベロを乗り比べてみてくださいね。

会場内には、多様な自転車がずらりと並びます。ブースめぐりをし、ピンとくる一台があれば、是非積極的に試乗をしてみてください。超初心者の方でも、実際に乗ってみれば、乗りやすさや、自分のテイストに合う、合わないは感じ取れるものです。せっかくの機会ですから、積極的な試乗をオススメします!

さぁ、それでは、快適に乗るための装備を見ていきましょう!

 


■究極のデイライト登場!

ライダーの安全のため、日中から前後のライトの使用を推奨しているトレック。トレックブースのボントレガーから、日中もライダーの安全をバッチリ守ってくれる究極のデイライトが登場!

 

 

 

 デイライトその1

 

デイライトその2

 

“Bontrager Ion 200 RT Front/Rear Bike Light”

周囲の環境に合わせて明るさを自動調節する内蔵ライトセンサーが付き、特徴的な点滅パターンを採用し、コンパクトながら、日中でも2km先からも視認できるパワフルなライト!オールデイフラッシュモードの駆動時間は12時間と長く、こまめな充電の手間がいらないのも有り難いですね。さらに ANT+ デバイスと接続させれば、ワイヤレスでのライト操作が可能。バッテリー残量の状況もチェックできます。

ハンドルバーなど、バイクやヘルメットにも簡単に取り付けられます。人や車の少ないエリアへのツーリングでは、自転車の存在を想像しない地元のドライバーが、クルマを飛ばしてくることも。自分の存在を強烈にアピールしてくれるライトで、身を守りましょう!

 


 ■自分の身を守ってくれる「ライト」

必ず揃えていただきたいのが、前後のライト。道路交通法では夜間に運転する際には、前は白色か淡黄色のフロントライト、後ろには赤色のリアライトを装着することがルールとなっています。ライトは自分の目の前を照らすという役割も重要ですが、都市部においては、ライトが光ることで、夜間でも自分の存在をクルマや歩行者に伝えて自分自身を守り、事故を予防してくれる有り難い存在なんです。ですから、お子さんの自転車にも、買い物用のママチャリにも、必ずライトは付けてください!

ライトといえば、ライト専門ブランドキャットアイ。灯一つない暗闇でも目の間を明るく照らしてくれるパワフルなライトから、街乗り向けのものまで、ありとあらゆるライトを生み出しています。

トンネルに入った、日が暮れてきたなど、リアライトを点灯させたくなるシーンはありますが、自転車に乗りながらリアライトを操作するのは難しく、つい点灯が遅れてしまうというケースもあるようです。新製品「SYNCシリーズ」はライト同士を同期させ、ワンタッチで全てのライトをON/OFFすることができるという画期的なライト!(ライト同士のペアリングや設定にはスマートフォンアプリが必要です)

フロントライトは夜間走行にまったく問題のない500ルーメンのハイパワーライト。横からの被視認性も考慮されたデザインになっています。

 

リアライト

 

 

“フロントライトSYNC CORE”

連動させれば、他のライトのバッテリー残量も示してくれます。ライド中にライトのバッテリーが切れてしまうと、最悪の場合、自転車が暗闇に消えてしまい、大きな危険にさらされることになってしまいます。バッテリー残量がわかるのは有り難い!3種ともにUSBで充電ができ、経済的です。

バッグ、バイク、ウェア、ヘルメットなどにクリップで装着できるタイプと、バイク後方への取り付けを想定したタイプのセーフティーライト。

 

セーフティーライトその1

 

“セーフティーライト SYNC WEARABLE”

セーフティーライトその2

“セーフティーライト SYNC KINETIC”

赤く光って自分の存在を後方に伝えてくれます。日中でも視認できるように光るデイタイムハイパーフラッシュモードも付いており、キネティックの方は、遠方、同時に周囲にも広く光が届くようレンズが配置されています。

ブレーキ時、減速を感知しブレーキランプのように自動点灯させるモードも選択可能。減速・停止時、手信号などで後方に伝えきれないことも多く、心強い味方になりそうです。2種とも、走る仲間がいる際には、すぐ後方を走るライダーの目を配慮し、優しく点灯するグループライドモードを選ぶことができます。

まさに自転車の安全と特性を考え抜いたライト!

埼玉サイクルエキスポでは、複数のブースでライトの扱いがあります。この機会にご自身や家族のライトを揃えてみてはいかがですか?

 


 

■ウェア

スポーツバイクデビューするぞ!というとき、やっぱり関心がいくのはウェア。サイクルファッションも楽しみですよね。

最初に揃えるのは、肌に直接触れ、汗を吸い、乾かしてくれるインナーと、お尻の痛みを軽減してくれるパット付きショーツではないかと思います。

長時間屋外にいることを想定した自転車用のアパレルはとても高機能!持っておけば、生活の中の寒さ・暑さ対策にバッチリ使えるのでオススメです。今回は冬季にしぼってご紹介します。

たとえば、ウェア最大手のパールイズミ。ここにいけば「自転車に乗る際、身につけるものはすべてそろう」といえる充実のラインナップ。秋〜冬は素材を変え、さまざまな温度帯に対応するウォームインナーを販売しています。

 

 

ウォームウェア男性用

 

 

ウォームウェア女性用

コンフォヒート ハイネック ロングスリーブはパールイズミ製品の中で、もっとも想定温度の低い「0℃対応」のアンダーウェアです。水分を吸収して発熱、保温してキープする素材「コンフォヒート」を使い、吸汗速乾機能で汗を瞬時に吸い、すぐに乾かしてくれます。さらに風の当たる前面は伸縮性のある防風素材とコンフォヒートを重ねており、暖かさ・快適性抜群!

防風素材を前面に使った薄手のクルーネックインナーも展開しています。前面防風タイプは、ウェアと組み合わせ、温度調節できますし、極寒時には体幹部の体温を守ってくれ、本当に有り難いアイテム。一枚あるととても便利です。

高機能なウォームインナーは、日常のお出かけやスポーツ観戦、出張などお仕事の場でも大活躍してくれます。ファストファッション系のインナーとは機能が全く異なるので、手に入れてソンなし!です。特に女性用の防風インナーは展開しているブランドが少ないので貴重です。

初出展ブランドをご紹介する稿で、おたふく手袋製のインナーをご紹介しましたが、各ブランドからオールシーズンモデルや、暑さにも対応した吸汗速乾にすぐれた春夏モデルなど、インナーにも多くの種類が出ています。ご自身が乗る時期や趣向に合わせて選んでみてくださいね。

ボトムには、サドルに接する部分にパッドが付いたショーツやタイツを選びます。冬季は前面に防風素材を用いたものがオススメです。防風素材のタイツは、雨天時、タイツが濡れても、体温を奪われにくくしてくれるため、春秋の雨ライドの際に活躍します。パールイズミでは、想定温度帯の異なる複数のタイツを展開しています。(防風ではないシンプルなタイツもあります)

ウォームインナータイツその1

 

 

ウォームインナータイツその2

 

 

“ウィンドブレークビブタイツ、ウィンドブレークタイツ”

トップスとボトムがつながった「ビブ」タイプの方が保温機能が高く、腹部のストレスが少ないため快適ですが、女性を中心に着脱が楽なパンツタイプを好む方も多いようです。

ウィンドブレークビブタイツ

“ウィンドブレーククイックビブタイツ(男女展開)”

パールイズミでは、ビブタイツでも、フックとファスナーで上下を簡単にセパレートできる「クイック」タイプも展開しており、お手洗いなどでも楽々着脱できます♪

ボトムも温度帯を考慮し、多数の商品がありますので、一番使いやすいものを選びましょう。パッドの厚みも含めて選ぶと安心です。トールサイズの展開がある商品もあり、「足首が出て冷えてしまう」というケースを避けたい場合は、トールサイズを選ぶと安心です。

ちょっとした転倒時にはつい手を付いてしまうことが多く、そうなると手のひらにケガを負ってしまいます。これが日常生活に痛い…。手を守るため、グローブの着用をオススメします。

グローブも、季節や温度、天気に合わせ、多様な展開があります。

防風素材の暖かいグローブ

 

パールイズミウィンドブレーク ウィンターグローブ

 

“パールイズミウィンドブレーク ウィンターグローブ”

薄手タイプも増えてきました。

オージーケーカブトPRG7(フルフィンガー)

 

 

オージーケーカブトPRG8(指なしタイプ)

 

“オージーケーカブトPRG7(フルフィンガー)とPRG8”

シームレスタイプで、手のひらには東レの人工皮革を使用、ダイレクト感を実現。握りのストレスが少ない、とビギナー〜トッププロまで広く人気があります。

雨天時に特化した防水グローブもあり、雨天時の冷えとストレスをぐっと減らしてくれ、重宝します。

 

 

シールスキンズ グローブその1

 

 

 

シールスキンズ グローブその2

“シールスキンズ Women’s All Weather Cycle Glove、Handle Bar Mitten Glove”

女性向けの春先、早秋から冬場にかけて使用可能な防水グローブと、極寒時に効果を発揮する真冬用のミトン型グローブ。

ナガトモ・トレーディングでは、写真のモデルをはじめとする旧モデルの特価販売を行うそうです。数に限りがありますので、ほしいという方は、できるかぎり早めに足を運ばれることをオススメします!

ウェアに関しては、機能性、フィット感、質感の好みも重要ですが、アパレルとして、見た目の好みがとても重要であるように感じます。サイクルエキスポ会場には、日本、アメリカ、ヨーロッパ、様々なテイストのアパレルも揃っています!いろいろなブースを回り、着てみたいウェアを探してみてくださいね。

 


 

■ヘルメット

ヘルメットまではものものしくて…と及び腰になる方もいるようですが、ヘルメットは絶対にかぶっていただきたいもの。どんなに自分が慎重になっても、落下物や犬猫の飛び出しなど、思いがけない理由で転倒することはあります。事故で命を落とされたり、麻痺が残ったりする重いダメージを負うのは、ほとんどが転倒時に頭部を打ち付けたケース。ヘルメットさえかぶっていたら、防げるケースが多くを占めるのです。

ありとあらゆる種類のヘルメットがそろうのがオージーケーカブト。ヘルメットの展示があるため、実際にかぶり比べて選ぶことができます!フィット感や軽さなどのかぶり心地の確認と同時に、意外と似合う、似合わないがあるため、実際にかぶって選んだ方が安全です。

一般的には軽量でベンチレーションや空力機能に優れるなど、レースクオリティに近づくほど、価格は高くなります。

近年、空気抵抗に優れた、シールド付きエアロヘルメットの人気の高まりを受け、リーズナブルな価格のものが登場しました。VITT

“VITT(ヴィット)”

アイウェアでストレスを強く感じる方は、アイウェアをかけずに目を保護でき、メガネが必要な方もメガネをかけたまま、バイクに乗ることができます!日焼けを気にする女性にとっては、こめかみまでしっかり紫外線ケアできるメリットも。シールドはマグネット式で、簡単に着脱できます。

ゆくゆくはレース出場などを考える方にもオススメのクオリティですし、コンパクト設計で小さめのシルエットになるため、ヘルメットデビューする方にもかぶりやすくなっています。シールド付きのタイプとしては破格の13,000円(税抜)。このタイプを狙っていた方にも待望のモデルと言えるでしょう。

ビギナーの方には、小ぶりでキャップにも似たシルエットでかぶりやすいカジュアルタイプのKOOFUシリーズも気軽にかぶれて人気です。

KOOFUシリーズ

“KOOFU BC-Via”

サイクルウェアでなくてもコーディネイトしやすい点も好評です。価格は7,500円(税抜)とお手頃です。

ヘルメットには女性用タイプもあり、細身のシルエットで、小柄な女性も頭でっかちにならないよう配慮されています。

 

 

KOOFU BC-Via

“Figo Ladies”

自身のワードローブやウェアに多い色味か、バイクの色を意識して選ぶと、コーディネイトしやすいようです。

オージーケーカブトには多種の女性向けヘルメットがありますので、女性の皆さんもかぶり比べてみてください。

 


 

■アイウェア

紫外線や飛び石、空気中のゴミなどから目を守るため、アイウェアも是非着用していただきたいもののひとつ。幅、レンズの大きさ、重さ、調整の自由度、替えレンズ(天候・光量に合わせレンズを替えるため)の有無などと、フレームの色やルックス、値段を考え合わせ選びます。

オージーケーカブトは、リーズナブルな価格で「使える」アイウェアを提供してくれています。

注目は、コントラストを高め、路面状況などの視認性は上げながらも、自然な色合いは損ねないように調整された撥水スペクトルモーブミラーレンズを採用した101

 

アイウェア

 

度付きレンズにも対応しています。日本人を想定し、計算された装着感も魅力です。テンプルパッド(耳にかける部分)も別売りで6色展開。自由にコーディネイトを楽しむことができます。撥水ライトピンクの替えレンズ付きで、10,000円(税抜)とリーズナブル。フレームサイズも、M/Lと小顔さんに対応したSが選べるようになっています。

会場には他にも多数のアイウェアが並びます。ファッションアイテムとしての存在を重視したい場合は、コーディネイトの差し色となるようなビビッドな色味のフレームを選んでもよいですね。

 


 

■バイクアイテム

ドリンクボトルを持ち運ぶためのボトルケージもマストアイテムです。初心者はボトルを引き抜きやすいものがオススメ。

野口商会のYAB-34 3WAYボトルケージは前にも、右にも左にも、3方向にボトルが抜ける便利な3wayボトルケージです。

 

3wayボトルケージ

 

 

小柄な方はバイクのフレームサイズが小さく、引き抜きにくいのですが、前方向にも引き出せることで、ぐっと使用しやすくなっています。左利きのかたにもオススメ!

盗難防止のため、駐輪時は必ず使っていただきたいカギも、多様な種類があります。スタンダードに使いやすいのは、バイクと周囲の柵などにかけられる、そこそこの長さがあり、カッター等で切られにくいチェーンキーです。

野口商会のilive チェーンロックは1,200mmの長さがあり、ホイールとフレーム、周囲の柵や柱などを束ねることができます。

 

 

チェーンロックその1

 

 

チェーンロックその2

ダイアルタイプと、スペアキー5本入り(有り難い!)タイプの2種類。人気の迷彩柄が今年登場し、注目を集めてています。


 

■サイクリストの安心を祈願したお守り袋!

最後に、楽しい自転車生活のスタートを祈り、お守りをご紹介します。

東京サンエスブースの「VIVAパンクあんしん袋 パンク修理キット」

VIVAパンクあんしん袋 パンク修理キットその1

 

サイクリストの安心と環境への思いやりを込めたパンク修理アイテムを、自転車柄入りのお守り袋にセットした人気商品です。

中身はパンクした際にチューブに使用するパンクリペアシート(ゴムのり不要、貼るだけでOK)と紙やすりのセット。

VIVAパンクあんしん袋 パンク修理キットその2

 

パンク時、チューブ全体を交換するよりも環境に優しく、万が一、複数回のパンクで手持ちのチューブを使い切った際も、このお守り袋があれば、修理可能!最後の砦になってくれます。この機会にリペアシートを使ったパンク修理も練習してみては?

お守り袋はプリントではなく、こだわりの織り模様です。下げ紐は3色展開です。お守りとしてサドルにぶらさげてもかわいい!ギフトにも喜ばれそうですね。

 


 

紹介しきれなかったマストアイテムはこの他にも、道路交通法で装着を規定されているベルや、ペダル、サドルバッグ、空気ポンプなど、多々あります。会場内には、ほぼ全ての種類のアイテムが並んでいますので、散策しながら探してみてくださいね。

埼玉サイクルエキスポは2月16(土曜日)17(日曜日)の2日間開催!
年齢性別を問わず、楽しめる要素がぎっしり詰まっています。ステージやブースでのイベントも多々企画されていますので、情報をチェックしながら、どんな風に楽しもうか、今から作戦を練っておいてくださいね。

皆さまのお越しを、お待ちしています!