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我ら中年クロモリ隊!【ルート16 走行時期:6月中旬 50代男性 自転車歴:40年】

更新日:2019年7月9日(火曜日)

 

今回は、いつものオヤジ3名で金属製クロモリ自転車でルート16を散策。
いつものように、寄り道三昧の予感!!
ルートは大雑把に、こんな感じ。
小川町〜松郷峠〜白石峠〜定峰峠〜小川町

 

6ホイール(自動車に自転車を載せる)で小川町まで行きます。そして道の駅「おがわまち」をスタート地点とし、自転車で出発です。
道の駅の目の前の254号は交通量が多いので、少々危険。
槻川(つきかわ)の反対側の車の少ないルートがおススメです。

車の少ない道を軽快に走り「帝松酒造」さんへ一直線。 大吟醸アイス最中はその場で食べ、大吟醸ゼリーも購入。峠で食す楽しみです。
帝松さんは酒屋ですが、スイーツも充実しています。もちろん、日本酒もおいしいらしいですが、自転車では持っていけません。

ここでは、日本酒の仕込みに使う地下水を無料でもらえます!
無料と言っても、お店で何か買わないと気が引けます(笑)

  

  

 今回は行きませんでしたが、春先に帝松酒造さんを出て松郷峠(まつごうとうげ)方面に数十m行った先を左に曲がり林道を登ること10分程。突然「桃源郷」が現れます。この場所は時を忘れます。これは今年の春先の様子です。

 

 

帝松さんを後にして松郷峠へ向かいます。松郷峠は何度か通ってますが、小川町方面からの『裏松郷』はお初!

距離は1.5キロ平均勾配7.2%。 道も狭いのでご注意!
坂好きのサイクリストは「峠と言うよりただの坂~」らしいですが、短いながらも峠には変わりませんね!
松郷峠のピークで写真撮って西平の信号まで一気にダウンヒル。
ここは普通、通過地点のサイクリストが多いので、写真を取っている人は我らオヤジだけ!!貸切です!

 

西平を右折して白石峠へ向かうも、「建具会館」、「大野特産物販売所」でももちろん寄り道。
サイクルラック完備なのが有り難い!感謝!!
建具会館は「クマちゃん」が、入り口で出迎えてくれます。
リアルにツーリング中に出会ったら、怖いゾ!

 

今回初めて建具会館に寄りましたが、建具だけと思いきやお土産も結構豊富で新鮮野菜も販売してます。
しかも有り難い事に、奥にはテーブルもあるので軽くパンも食べられます。
トイレも綺麗なので、峠前の休憩におススメです。

 

建具会館を過ぎて、数十m行くと右手方向の山に「主」が見えてきます。
良くご存知のキャラクタ~。前回見たときは、緑っぽかったはずW

 

「主」を過ぎて上っていくと、徐々に勾配が出てきます。
本格的な白石峠の上りに入る前に「大野特産物販売所」も立ち寄り。ココもサイクルラックあります。

  

販売所を過ぎて右に曲がると「白石峠」に。
ココから本格的な上りがはじまります。

インナーギアに落としてスタート地点から約800m過ぎたあたりを右折し寄り道。

 

右折地点から1.1km位勾配6%の坂を上がっていくと七重川砂防堰堤群が見えてきます。しゅん工は大正6年位から始まったらしく歴史があるそうです。

下流方面も延々と堰、堰、堰。
若干本道から「遠い」寄り道ですが、谷を抜ける風と水が気持ち良い~。
靴下脱いで、水浴びしたい!

 

元の峠道に戻り数百メートル上がると右手方向に魅力的なお店発見!!ちなみに短いながらも平均勾配は11%前後です。

ふだんは、まっすぐ峠まで上がってしまうのですが、折角なのでお店を拝見させて頂きました。
お店の名前は「鶯の里」。
看板を見ると???ホタルの里???
お店の人に聞いたら「うぐいすの里」との事でした。
峠を上っている最中にカレーはキツイのですが、峠を下ってからの食事には良さそうです。一度時計回りでツーリングして入ってみたいです。

木陰になるので、これから夏に向って下界は暑くてもテーブルを流れる山の風は爽やか~♪だと思います。

テラス席から道を見るとヒルクラに挑む猛者たちの雄姿も眺められちゃいます。

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蛍ではなく鶯の里から出て約2km前後の地点で「湧き水ポイント」があります。
平均勾配9%強なので徐々に疲労が溜まってくる頃なので良い休憩ポイントです。
一応生水なのでお腹の弱い人は飲むのはおススメできませんが、頭から湧き水を被ると、この上ないシアワセを感じられると思います。

最高に気持ちよいですよ~!

 

湧き水地点から8%前後の勾配で2km強過ぎると、「勝負平(しょうぶだいら)」の看板が見えてきます。


峠も中盤過ぎて、残り僅か!(と思いたいW)


「勝負平」を過ぎて数分後にパラグライダーのフィールドが見えてきます。
今日は風が強かったので飛んでいませんでしたが、弱風の時には空に数機のパラグライダーが気持ち良さそうに浮いています。

  

やっとの事で「白石峠」到着!!
看板から距離6.3km 平均勾配8.5% 標高差540m

寄り道しながらなので、もっと稼いでいるはず。峠のお楽しみは、スイーーーッツ!

と思ったら裏面にアルコール有り!?残念…!お持ち帰り。

 

お決まりの位置で記念撮影。

中年クロモリ隊、自転車が重い!!
ココまで来れば、後は下るだけで上りはありません。

 

ココもいつものお決まり場所で記念撮影。

 

バックのお店は、平日は開いていない事が多いのでお気を付けください。土日はほぼ開いているらしいです。
お店のメニューを見ていたら、変わったものを発見!
「かえでのラムネ」?メープルシロップの事かな?
「さくらサイダー」?これはわからん…!早く降りたかったので、今回はスルーしました。

次回はトライしたい!

「白石峠」にはトイレが有りませんが「定峰峠(さだみねとうげ)」にはトイレがあります。
サイクルラックはありませんが、手すりに立てかけられます。

 

定峰峠の下りは、平均勾配5%前後なのでそれほど急ではありませんが、スピード注意。道も広いけど交通量も増えます。

 
定峰峠から下る事4km弱。
眺望が良い場所に出てきます。

 

 

さらに下ると、誰が描いたか(削った?)苔アートが。


描かれた時は綺麗でしたが、時が過ぎると良い感じで風化して周りと溶け込んできていました。1年もすると消えちゃうのかなぁ。
この場所交通量も多いので写真を撮る時はご注意ください。

 

「道の駅和紙の里ひがしちちぶ」に向う途中、地下水の給水スポットがあります。
地元のかた、サイクリスト、遠方から来られた方も多いです。

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給水ポイントから下り、「道の駅ひがしちちぶ」に到着。
サイクルラック完備、しかもとても大きいです。
トイレもウォッシュレット付き!!
お店の横や店内には地元生産の新鮮野菜が溢れてます。

 

「道の駅」も道路の反対側に大きな駐車場があるので6ホイールとして使用できそうです。使う時には、なるべく駐車場の隅に止めたいと思います。

 

 

道の駅を後にして、11号線を小川町方面に向かい1.3km過ぎに「安戸」(やすど)方面に左折します。

 旧道を走ると道路左側に和菓子「小松本店」が現れます。
サイクルラック完備!店内の飲食OK。

しかも、お店に入ると飲み物のサービスまであるんです。今回は、冷えたピーチティーでした。相当汗をかいているので、一気に飲んでしまいます。和菓子は饅頭を購入。

 
腹に沁みる美味さ。運動中はカロリーを気にせずに食べまくりですね。

反時計回りで走る時は、ココに寄って冷凍のクリーム大福を購入します。
冷凍で30分~60分位でほど良く溶けてくるので、夏におススメのスイーツです。
種類多くて迷いまくり!


小川町の街中に向う途中の腰越地区を通過すると「茶色い矢岸歩道橋」が見えてきます。形式はワーレントラス橋。土木学会の近代土木遺産に選定されているそうです。

橋のたもとのプレートを見ると「大正12年6月」!!
年代物です。橋自体は新しいのですがしゅん工当時のプレートがはめ込まれていて、風景と溶け込んで良い感じです。

元々は槻川に掛かっていた橋を移築したとのこと。

  

橋を後にして、まだ昼食を取っていないので遅めの昼食場所を探します。
今回は「武蔵野うどん・あそび」。初めて入ります。

 
これが当たり‼コシのあるしっかりした麺が最高でした!
サイクルラックも完備しているので、安心できます。
店内に入る時は、靴を脱ぐのでご注意ください。
遅い昼飯のあとはそのままスタート地点・「和紙の里おがわまち」へ戻ってライド終了となりました。

 

走行距離:47.7km
獲得標高:785m
ルート:https://yahoo.jp/P72zZS

立ち寄りスポットマップ(PDF:219KB)

 TABIRIN【サイクリングファンのための情報サイト】コース紹介
https://tabi-rin.com/archives/course/30686

 

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