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小鹿野歌舞伎・龍勢を回るコース【ルート25 走行時期:6月中旬 50代男性 自転車歴:50年】

更新日:2019年7月19日(金曜日)

【プロフィール】  
若い頃はレースも参加した。最新機材も面白いが、今では基本に返って昔の自転車でのんびりサイクリングを満喫中。

サイクリングの目的:良い景色に浸りたい。美味いものを食うのも楽しい。しかしながら自分で組み立てた自転車のレスポンスを楽しみ、走る事自体を楽しむ。極論、コースはどこでも良く、最近では友人・知人のプランに便乗したり新旧の雑誌情報、ネット情報に頼っているので、こんな企画は自分にとって嬉しい事。久しぶりのソロサイクリングを楽しんだ。

 

今回は自家用車での移動。『道の駅・龍勢会館』にお世話になって駐車場を借り、ここからスタート。先にキツそうな山場を消化しようと指定コースとは逆回りとした。

みどころポイント11 道の駅龍勢会館 

11時17分出発、軽くアップダウンで11時40分に椋(むく)神社到着。道中の安全を祈る。

みどころポイント10 椋神社 

 

そして何度も見ている映画「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない」の舞台にもなった龍勢櫓(やぐら)は外せない場所。

龍勢櫓にて。

 

さあ、合角(かっかく)ダムを目指しましょう。みどころポイントがない長いルート。道を間違えないように進んで行くと上り坂主体になってくる。やはり上りはキツいと思っていると、ダム到着(12時30分)。昨今のブームか受付でダム女子に熱く語ってもらい初のカードをゲット。

見どころポイント9 合角ダム

 

小休止の後に倉尾橋、トンネル、山間の道を行くと秩父カタクリの里・毘沙門水(びしゃもんすい)に到着(12時56分)。給水場は賑わっており、有難い(?)水を汲んでいた。

みどころポイント8 毘沙門水(カタクリの季節でもないのでここだけ。)

 

走り出してすぐに「倉尾ふるさと館」を通過。(13時06分)
みどころポイント8 倉尾ふるさと館は写真だけ。

 

さて、合角大橋を渡りトンネルを越え、長い下り坂の途中にある「みどりの村」に到着(13時30分)。以前来たことがあるので記念写真のみで通過します。

みどころポイント6 「みどりの村」通過。

 

坂を下りきり、松坂交差点を右折し三田川小学校を過ぎたところで左折ポイントを見落として痛恨のコースミス。再度「三田川小学校」まで戻りやり直し。「両神方面」の小さな看板を発見し、右折して細い道を行く。道を間違えないように気を付けて中郷橋を左折し信号を右折すればほどなく「花菖蒲園」に到着。ちょうど良い季節のようで観光客が多い。そして、一面の花に癒される。

みどころポイント5 満開の花菖蒲

 

僅かな移動で「道の駅・両神温泉」に到着(14時35分)。温泉に浸かりたいところだが、先ほどのコースミスを取り戻すために先を急ごう。

みどころポイント4「道の駅・両神温泉」

 

近くの神怡館(しんいかん)に行くが、なぜか寂しい状態(14時46分)。帰宅後に調べてみると平成30年3月31日に閉館とのことでした。

みどころポイント3 神怡館は閉館

 

さてコースミスをしないように慎重に走ると、現れたのはワイン醸造場。危うく樽買いするところだった。

 

そしてしばらく走ると「夢鹿蔵(ゆめかぐら)」に到着。だいぶ前に(バイク〔エンジン付き〕で町おこしの頃)作ったようだ。
みどころポイント2 夢鹿蔵はライダーで賑わっていた。

 12

さらに進むと、「般若の丘公園」(15時25分)。

みどころポイント1 般若は発見できず、恐竜(パレオパラドキシア)が迎えてくれた。

 

そしてここは「バイクの森ミュージアム」の跡地。何度となく訪れている場所がこうなるのは寂しいものです。

少々時間が心配なので先を急ぎます。
「おがの化石館」も記念写真のみ(15時40分)。

みどころポイント14 「おがの化石館」も通過。

 

次のポイント「菊水寺」も小休止のみで通過(15時55分)。

みどころポイント13 菊水寺はのどかで良い感じ。

 

そして最後のポイント「白砂公園」を目指すがまさかの大冒険。
人が居ないので自転車を担いで山頂へ行くが、ボーボーの草だらけ(16時15分)。

みどころ ポイント12 「白砂公園」は草ボーボー。

 

最終ステージがコレかい…と気を取り直して山の向こうにまわると、まさかの大絶景!疲れも吹き飛ぶというものでした。

疲れも吹っ飛ぶ大絶景。

 

さて夕方となり風が涼しくなってきた。少し走って出発地点の「道の駅・龍勢会館」に到着(16時30分)。

ポイント11 道の駅・龍勢会館

 

感想
1.コース距離36kmと(コースミスのおかげで50km程)大きな峠もないことから、ゆっくり走っても2~3時間もあれば完走と思っていたが、まさかの5時間越え。甘くみすぎたと反省。
2.与えられた地図のみの行程。まぁ、それも面白いと思う。
3.ダム鑑賞が案外と好印象、コース21の「秩父4ダムを回るルート」に行きたくなった。
4.日本全都道府県を走ったが、まだまだ奥深い埼玉県を再発見。遠くも良いが近場もまだまだ楽しい所、未知なる所がいっぱい。

 TABIRIN【サイクリングファンのための情報サイト】コース紹介
https://tabi-rin.com/archives/course/30724