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スワンボート

ぐるっと走ろう!じてんしゃ王国埼玉「ゆず香る歴史の道元気ルート」で「鎌北湖スワンボートレース」

更新日:2019年6月19日(水曜日)

ポタガールの小林玲香です。乙女の湖とも呼ばれる「鎌北湖」でスワンボートレースに参加しました。きっかけは、4月のポタガール懇親会にて、とあるメンバーの提案でした。

「鎌北湖でスワンボートレースがあるらしいんですよ!」

「スワンボートレース??そういえば、鎌北湖にスワンボートあったね~。」

「ペダルつながりってことで、結構サイクリストの参加が多いんですって~!」

「へぇ~、面白そうですね!みんなで参加してみましょうか?日程調べてみましょうよ♪」

そんな訳で参加することになりましたが、なんと複数の健脚メンバーが数か月前からエントリーしていたレースと日程が被ってしまったことが発覚!また、レースに女子の部の設定がなかったので、今回はレース参戦ではなく、エキシビションとして参加させていただくことになりました。

当日は、天候に恵まれて、青空が広がる清々しい朝になりました。

青空

予想通り、湖までロードバイクでやってきたサイクリストの参加者も多数いらっしゃいました。 サイクリストはもちろん、グループやカップル、ファミリーなどなど、様々なジャンルの方々がエントリーされているようでした。

参加者の方にお話を伺ってみると、前の週にも訪れて練習していたカップルや、各地のスワンボートレースに参戦しているツワモノ、おそろいのユニホームで臨む職場仲間グループなどなど、スワンのユルい表情とは裏腹に、想像以上に白熱したレースになりそうな気配でした。

スワン

レースの開催要領をよくよく読んでみると、サブタイトルが「スワンボートの限界に挑戦」…納得の参加者の皆さんでした。

スワンボートを漕いだのはいつだったかな…子供の頃にどこかの湖で乗ったような…おぼろげな記憶しかありませんでした。ワクワクしつつも、ちょっとドキドキしながらスタートを待っていました。

開会式の最後には貴重なお時間を頂いて、「LOVE bicycle SAITAMA」の取り組みや、新事業「ぐるっと走ろう!じてんしゃ王国埼玉」のPRをさせていただきました。お話しが終わった流れで、そのままエキシビションのスタートです。

■ぐるっと走ろう!じてんしゃ王国埼玉
https://www.pref.saitama.lg.jp/potabiyori/cyclenews/gurusai.html

説明してます

皆さんのペース配分の基準になれば、と思って、全力でペダルを回して、ボートを降りようとしたら…あれあれ?太ももがパンパンでちょっと立ち上がれない感じになってしまいました。

試走中盤

試走終盤疲れた

レースは、男子の部、男女の部、親子の部と3部門で開催されました。

男子の部と男女の部は、1チーム(1スワン)2人編成で、200m(100mの折り返し)のタイムレースで競います。予選タイムの上位チームが決勝戦に進まれました。上位3チームには豪華賞品が贈呈され、優勝者には「豚肉・牛肉テンコ盛りセット」「いちご狩りペアチケット」「ふるさとの湯入館券」が贈られました。親子の部のタイム計測はありませんでしたが、終了後大抽選会が行われ、豪華賞品が多数用意されていました。なんて太っ腹なイベント!!

ボートの上では皆さん必死に漕いでいらっしゃるようでしたが、陸から見ればスワンが2羽優雅に漂っているように見えるのです。温かい声援が飛び交い、終始和やかな雰囲気でレースが展開していました。

優雅な二羽

また、鎌北湖の近くには、サイクリストに人気の通称「奥武蔵グリーンライン」という尾根沿いを走る舗装された林道もあるので、通りすがりのサイクリストが足を止めて観戦していく姿も見受けられました。

今回参加できなかったポタガールメンバーも、次回はレースに参戦したいね!と盛り上がっております。ぜひ女子の部の創設も検討して頂きたいです。そして、県内には他にもスワンボートを設置している湖がありますので、あちこちで開催されたら楽しそうですよね!

レース後は、毛呂山ポタに出かけました。今回は「ぐるっと走ろう!じてんしゃ王国埼玉」の対象ルートにもなっている「ゆず香る歴史の道元気ルート」のスポットの一部を巡ってみることにしました。

■ゆず香る歴史の道元気ルート(ルートマップ)
https://www.pref.saitama.lg.jp/a1006/documents/571759.pdf

■ルートラボ
https://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=4d5304fc1158ce3ae7146941c08a4a9d

名前は聞いたことあったけど、行ったことのなかった「宿谷の滝(しゅくやのたき)」。道路から遊歩道に入って歩いていくと、かすかに水音が聞こえてきます。音のする方へ進んでいくと、急に開けたところに出ました。そこには木々の間から流れ落ちる滝がありました。滝の音はとても心地よく、滝つぼの水はとても清らか。夏場に来たら、とても心地よさそうです。パワースポットなのかもしれません。調べてみたら、過去には修験の場となっていたようでした。

宿屋の滝看板宿屋の滝

宿谷の滝と光

 

県道から鎌北湖に向かう交差点に立地しているバームクーヘンの名店「cocoro(心呂)」に立寄りました。卵は地元の新鮮なものを使用、他の素材も吟味されていて、心をこめてひとつひとつ手作りされているそうです。

一番人気「エッグバウム」のカスタード味を頂きました。形がユニークですね。しっとりして甘さがちょうどよくて、とても美味しいバームクーヘンでした。毛呂山町の特産品ゆずを使ったものもあるそうです。「ミニバウム」は背中のポケットに入るサイズなので、補給食として携帯するのにも便利です。ぜひチェックしてみてくださいね!

cocoroバウム

ランチは、埼玉県のまつり情報サイト「さいたまつり」のグルメ情報に掲載されている「毛呂山食堂」に伺いました。老舗の趣を感じさせるシブい店構えです。ボリュームたっぷりの名物「豚玉毛(ぶったまげ)丼」をいただきました。 “ぶったまげ”とは、地元産の豚バラの“ぶ”、赤玉(鶏卵)の“たま”、毛呂山の“げ(毛)”から名づけられているそうです。半熟卵をほぐして、美味しくいただきました。

■さいたまつり「毛呂山食堂」
https://www.saitamatsuri.jp/area/west/moroyama/moroyamasyokudou/

毛呂山食堂ぶったまげ丼 

ランチの後は、桂木観音を目指して再スタートです。ゆず畑を抜けていくと、徐々に山深くなってきました。斜度も徐々にUPしていきます。ユルポタなので、無理せず自転車を降りて歩いたり、休んだりしながらマイペースで進んでいきました。

桂木観音へヒルクライム

桂木展望台からの眺めはとても良く、疲れが吹っ飛びました。ヒルクライムって、こんなご褒美があるから頑張れるんです。

 

残りの行程も無事に走れますように、観音様に祈願しました。

桂木観音鐘

桂木観音を後にして、次のスポット「滝ノ入ローズガーデン」に向かいます。

ローズガーデン門 ローズピンクローズアップ 薔薇のアーチ

私たちが伺ったときは、まだ咲き始めだったのですが、 とても人気のスポットで、駐車場渋滞が起こっていました。私たちはそんな脇を抜けて、自転車は入口近くに停めさせていただくことが出来ました。

埼玉県内にはあちこちにローズガーデンがありますが、ここ滝ノ入ローズガーデンは山々に囲まれていて、自然の中に溶け込むようなロケーションです。

約1,500株、約350種もあり、多彩なバラを楽しむことが出来ます。また、バラのアーチや、変化に富んだ散策路があって、規模の割には満足度が高いと思います。

「ゆず香る歴史の道元気ルート」は、春は桜、バラなどの花めぐり、夏は峠で涼しく、秋は紅葉やバラなど、また神社や古道など歴史を感じるスポットもあるので、四季を通して楽しめるコースのようです。グルメスポットもたくさんあるので、坂道が苦手な方は、ショートカットしてグルメポタリングとしても利用できそうなコースだと思います。

令和元年6月末まで、自転車の楽しさと埼玉県の魅力を発信していただけるサイクリストを募集しています。まだ間に合いますよ!応募詳細は、ポタ日和NEWSをご覧ください。すでにエントリーを済ませた「LbSサイクリスト」の皆さんが、続々とレポートを寄せて下さっています。ぜひ「#(ハッシュタグ)ぐるさい」 でもチェックしてみてくださいね!

■ぐるっと走ろう!じてんしゃ王国埼玉
https://www.pref.saitama.lg.jp/potabiyori/cyclenews/gurusai.html

■申込方法(電子申請・届出サービスにより、申込みます。)
https://s-kantan.jp/pref-saitama-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=11017

■ぐるさい参加者レポート
https://www.pref.saitama.lg.jp/potabiyori/category/special/index.html

 

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