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トップページ > POTAGIRL'S BLOG ポタガールBLOG > 2018年 > 夏も涼しい♪飯能森林浴ライド

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夏も涼しい♪飯能森林浴ライド

更新日:2018年7月25日(水曜日)

 ポタガールの小林玲香です。飯能ライドに行ってきました。

ライドメンバーは、ポタガールのEIKOさんと、LOVE bicycle SAITAMAスタッフの県庁職員さん。そして、よく飯能にサイクリングに行くという所沢市役所サイクル倶楽部(トコサイ)の三宅さんも御一緒してくださることになりました。

飯能市に北欧の童話の世界観を感じさせるスポットがあるのはご存知でしょうか?1997年に開園した「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」です。園内の建物と公園を取り囲む加治丘陵の自然がしっくり馴染んでいて、足を踏みいれると童話の中に入った感覚になりました。

エントランス

 

大きなつばの帽子のような屋根が特徴的な「子ども劇場」は、子どもたちが靴を脱いで自由に遊ぶことができるそうです。

子ども劇場子ども劇場の中

 「森の家」は資料室や図書室として利用されています。ヒノキがふんだんに使われていて、居心地がよくていつまでも読書していたくなってしまいそうです。

 森の家森の家

「きのこの家」は、その名の通り大きなキノコが寄り添っているような建物。内部は迷路のようで、この階段はどこに続くのだろう?というワクワク感がたまりません。小さな家具があったりして、森の妖精のすみかなのかもしれませんね。

 キノコの家1

 

池の真ん中には、とんがり屋根の小屋があります。中にも入れますよ。

 青い屋根の家

ランチは、6月1日にOPENした(園内)「Cafe PUISTO(カフェ プイスト)」へ。「PUISTO」とは、フィンランド語で“公園”という意味です。青い外壁が目印です。
店内は、地元の木材「西川材」をたっぷり使った気持ちのよい空間になっています。キッズスペースもあるので、ファミリーでも安心してくつろぐことができます。

 

 カフェ入口カフェオープンテラス

壁かけ写真キッズスペース

北欧産のチェアに座って、北欧料理のオープンサンドを頂きました。
お昼近くになるとあっという間に満席になってしまうので、早めの時間がおススメです。
2階はバーのようなカウンター席になっています。(写真右)

 カフェ1階カフェ2階

カフェドリンクランチメニュー1

ランチメニュー2ランチメニュー3

園内は自転車の乗り入れは禁止されていますが、公園の入口にはバイクラックが設置してあって、サイクリストも立ち寄りやすいです。施設のかたから、「この公園では路面保護のため、SPDーSLなどシューズの底からクリート(ペダルにシューズを固定させる留め具)が突出しているタイプでの歩行はご遠慮ください」とお話がありました。クリートカバー(写真左)を付けたり、フラットシューズ(写真右)に履き替えて入園してくださいね。ちなみにこちらのフラットシューズは、三宅さんが愛用しているものです。半分に折ることができ、ウェアの背中ポケットにも入ります。値段もお手頃価格なんだとか。

靴カバーフラットシューズ

 

飯能市の宮沢湖畔には、2018年11月に北欧のライフスタイルを体験できる「メッツァビレッジ」、2019年3月にはムーミンの物語を感じられる「ムーミンバレーパーク」がオープン予定です。公園と合わせて周遊して楽しめそうですね。

【メッツァビレッジ・ムーミンバレーパーク】
https://www.metsa.co.jp/

 

公園を楽しんだ後は、プチヒルクライムに出発です。だんだん市街地を離れて、あっという間に森の中へ。山王峠経由で名栗地区へ向かいました。

ヒルクライムはこの日が初めてというLbSスタッフさんも、無事クリアです。山王峠は名栗側の方が斜度がキツいので、ブレーキレバーの使い方に気をつけながら、速度を落として下っていきます。
道沿いにはいつくか公衆トイレが設けてあるので安心です。しかもバイクラックもありました。飯能市では、「バイクラックマップ」を作成していますので、是非ご活用ください。
【バイクラックマップ】
https://www.city.hanno.lg.jp/article/detail/1006

公衆トイレ山王峠クリア 

この壁画が見えたら有間ダムへの坂道のスタートです。この壁画は、江戸末期の慶応2年(1866年)、名栗地区から起こった「武州世直し一揆」を表現しているそうです。
ここから有間ダム(名栗湖)までは、1km弱と距離は短いですが、平均斜度10%程度の道を通ります。それぞれマイペースで湖を目指して上ります。
EIKOさんはレースの出場経験もありますが、久しぶりのヒルクライムだったそうで、かなりキツそうでした。それでも足を止めずに上りきりました!

壁画有間ダムの坂

 頑張って上った名栗湖はとてもキレイで疲れが吹っ飛びました。

名栗湖風景

 帰りは下り基調なのでラクラクです。ですが、ずっとブレーキをかけていると、手の小さい方や握力の弱い方は、手が疲れてしまいます。無理をせずこまめに休憩して、手も休めることをオススメします。

 

今回は立ち寄れなかったのですが、他にも気になるスポットがあります。昨年、名栗ふれあい公園内に「じてんしゃ広場」というオフロード自転車のコースが完成しました。常時開放されていて、自由に遊べるそうです。MTBをお持ちのかたは是非遊びに行ってみてくださいね。

私はロードバイクしか持ってないなぁ…と思っていたら、近くにMTBのレンタルを行っているところがある、というので立ち寄りました。
「Naguri Base」はカフェも併設されているので、今度利用してみたいです。
※レンタルバイクの写真(写真右)は壁に吊るしてある自転車の画像を掲載上見やすいように反転させています。

Naguri Baseレンタル用バイク写真

 三宅さんオススメの飯能銘菓「四里餅(しりもち)」を楽しみにしていたのですが、なんとこの日は売り切れでした。大人気なのですね。電話予約もできるそうなので、次回は予約してリベンジしたいと思います。

 売切れ売切れ、残念!

最後に、飯能河原に掛かる割岩橋へ。

割石橋

毎日、日没から午後10時までライトアップされているそうです。1日5回、プロジェクターによる演出も行っているそうなので、是非チェックしてみてくださいね。

 

駅からのアクセスがよいので輪行しやすく、清らかな川が流れ、豊かな森の中でサイクリングを楽しめる飯能市。素敵なカフェも増えています。
夏のサイクリングは、比較的涼しい山間部がおススメです。皆さんも是非お出かけくださいね。

 

【トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園】
開園時間:9時~17時(季節によって開園時間は変更)
休園日:月曜日(月曜祝日の場合、その翌平日)
住所:埼玉県飯能市大字阿須893-1
電話:042-972-7711
ホームページ:https://www.city.hanno.lg.jp/akebono

【Naguri Base】
営業時間:8時~17時
定休日:月曜日(臨時営業、臨時休業がある場合はfacebookやBlogに掲載)
住所:埼玉県飯能市下名栗755-1
電話:042-978-9800
ホームページ:https://naguri.jp/
facebook:https://www.facebook.com/NaguriBase/