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トラクターの盗難防止について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年7月11日更新

トラクターの盗難事件が多発しています!

埼玉県内においてトラクターの盗難事件が多発しています。

平成25年1月から12月までの盗難件数は25件にも及びますが、平成26年1月から10月までの間に36件と、既に前年を上回る勢いで増加しています。

本年の発生は県北部に集中しており、この地域の生産者の方は特に注意が必要です。

また、季節を問わず発生しているため、常に対策を立てておく必要があります。

 

1 徹底すべき対策

(1)農業機械にエンジンキーをさしたまま放置しないようにしましょう。
(2)田畑、農道等の住居から離れた場所やハウス内に農業機械を放置せず、農業機械を施錠の上、施錠された倉庫等に保管しましょう。

2 有効と考えられる対策

(1)農業機械に警報器、ハンドルロック等の盗難防止用品を装置しましょう。
(2)倉庫等に、防犯灯(センサー付きライト)、防犯カメラ、防犯警報器等を設置しましょう。
(3)倉庫のシャッター前、敷地の出入り口等、想定される通路にトラック等の障害物を置きましょう。

3 盗難被害に対する備え

(1)農業機械の盗難に対して付保する保険等に加入しましょう。
(2)農業機械の車体番号が記載された書類を保管しましょう。

4 盗難に遭った場合の対応

  速やかに最寄りの警察署等に届け出るとともに、農協や販売店に情報提供しましょう。

5 参考となる情報

○ 農業機械盗難被害情報共有システム(一般社団法人日本機械化協会ホームページ)

○ 農機盗難防止対策(一般社団法人日本農業機械工業会ホームページ)

 盗難防止啓発チラシ [PDFファイル/149KB]