バリアフリー
さいたま新都心のバリアフリー
「バリアフリー都市宣言」のまち「さいたま新都心」
さいたま新都心は「すべての人に安心して快適に活動できる、やさしいまちづくり」を目指しています。
けやきひろば1階の「ふれあいプラザ」では、お体の不自由な方々や、お年寄りの方々への車いすや、音声案内誘導装置の貸し出しなどのサポートを行っています。また、視覚障害者のための点字プリントサービス、移動介助、授乳・おむつ替えスペースの利用、車いすなどの疑似体験学習なども行っています。
さいたま新都心のバリアフリー
1 ハード面
■さいたま新都心西地区
(1)車を気にせず、街全体を2階の歩行者デッキレベルで移動することができ、緑も多くあります。
(2)地上と歩行者デッキを移動するため、各所にエレベーターやエスカレーターが設置されています
(3)LED内蔵点字誘導ブロック、触知図や音声誘導装置が設置されています。
■けやきひろば
(1)歩行者デッキから直接行け、根の部分の隆起が邪魔にならず移動できる220本の欅の森があります。
(2)車イスの方でも自由に行ける、森のパビリオンの屋上展望台があります。
(3)各所に身障者用多機能トイレがあります。
2 ソフト面
(1)「さいたま新都心バリアフリーまちづくりボランティア」による移動介助を中心とした街の案内をしています。
(2)障害のある方やお年寄りの方などへの活動補助器具(車イス、音声誘導端末、ベビーカー)の貸出サービスがあります。
(3)バリアフリー情報が記載された「さいたま新都心ガイドマップ」を配布しています。
人にやさしい「さいたま新都心」の特徴
(1)「ふれあいプラザ」には、気分が悪くなられた方などのために休憩室があります。
(2)「ふれあいプラザ」の近くには医院があり、また、救急車もすぐに呼べる体制にあります。
(3)けやきひろば下のレストラン街には、ミキサー食や刻み食に対応できる店があります。(要予約)

バリアフリー都市宣言
さいたま新都心バリアフリー都市宣言
これからの都市は、子どもからお年寄りまで、性別を問わず、障害のある人も外国人も、すべての人が自らの意志で自由に訪れ、様々な人と交流し、安心して快適に活動できるまちづくりが求められています。
このため、さいたま新都心では、人にやさしいまちづくりを進めるほか、ここで活動する人々がお互いを思いやる温かい心を育む、人と人のふれあいを大切にした街にしたいと考えます。
来るべき21世紀が、誰もが自立し、希望を持って生きられる社会となることは、県民すべての願いであり、さいたま新都心がこの理想社会の実現に大きく寄与することを目指して、
『さいたま新都心をバリアフリー都市とすることをここに宣言します。』
平成9年2月12日
埼玉県
出かけませんか
でかけませんか
バリアフリーの街 さいたま新都心へ
さいたま新都心では、平成9年2月に全国に先駆けてバリアフリー都市宣言をし、子供からお年寄りまですべての人々が安心して快適に活動できるやさしい街づくりを進めています。
現在、老人ホームの入所者やデイケアーセンターの通所者の方々がお食事遠足などで訪れ、「けやきひろば」で休憩したり、レストラン・ショップ街で食事や買い物をされて、大変喜ばれております。
また、先験的な施設であるため、バリアフリーを研究している団体や学校の子供達が県内はもとより、近県からも視察に訪れています。
街の御案内は、広く県民から募集した「さいたま新都心バリアフリーまちづくりボランティア」の方々がお手伝いします。
詳しくは、けやきひろば1階の「ふれあいプラザ」にお尋ねください。
日程やさいたま新都心の見所などをコーディネイトいたします。
【 連絡先 】 さいたま新都心 ふれあいプラザ
ボランティア マネージャー
Tel 048-600-3193
Fax 048-600-3196
利用時間 10時00分~18時00分 無休

