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生きる力と絆(きずな)の埼玉教育プラン-埼玉県教育振興基本計画-の達成状況

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年9月19日更新

指標の達成状況について(平成26年9月19日公表)

 計画最終年度に当たる平成25年度の実績(平成26年8月末現在)をとりまとめた結果、32指標中30指標が、埼玉教育プラン策定時(19年度の値)と比較して上昇しており、そのうち19指標が目標値を達成しています。

   1 表と図で見る目標達成に向けた取組状況(結果)(表紙・概要) [PDFファイル/75KB] 

   2 全32指標の達成状況一覧 [PDFファイル/48KB]

     ※ 一覧には4つの再掲(表中<再掲>と表示)となる指標を含むため、計36指標の記載があります。

   3 32指標のうち、主な指標の達成状況と取組 [PDFファイル/279KB]

生きる力と絆(きずな)の埼玉教育プラン-埼玉県教育振興基本計画-(計画期間は終了しました。)

 生きる力と絆の埼玉教育プラン-埼玉県教育振興基本計画-は、中長期的な視点で埼玉の教育のあるべき姿を示し、今後取り組むべき施策の体系を明らかにするため、教育基本法に基づき策定している計画です(計画期間は終了しています。)

 平成26年度から平成30年度を計画期間とした第2期埼玉県教育振興基本計画はこちら 

特徴

 1 埼玉教育が目指す基本理念をわかりやすく明示しました。   《基本理念》

  計画の理念

    〇 知・徳・体の調和を図りつつ、豊かな創造力を発揮できる「生きる力」を育てる。
    〇 教師と児童生徒など人間同士のつながりや学校・家庭・地域の「絆」を深める。
   《3つの観点》
    基本理念を踏まえ、施策の実施に当たって重視する点
    〇 子どもを認め、鍛え、はぐくむ。
    〇 一人一人の学びと夢を応援する。
    〇 県民の教育力を結集する。
 2 今後も着実にやり抜くべき、本県独自の施策を明示しました。
    〇 「教育に関する3つの達成目標」の推進
    〇 「埼玉の子ども70万人体験活動」の推進
    〇 「学校応援団」の推進
 3 教育基本法の改正等に伴い、新たな施策や取組を提示しました。
    〇 幼児教育の推進
    〇 伝統と文化を尊重し国際性をはぐくむ教育の推進
    〇 キャリア教育・職業教育の推進  など

【リーフレット】

  【リーフレット】 [PDFファイル/2.7MB]

【計画書】

  表紙・ごあいさつ・目次 [PDFファイル/1.78MB]

  第1章 総論

   1 はじめに [PDFファイル/1.21MB]

   2 教育を取り巻く社会の動向 [PDFファイル/822KB]

   3 埼玉教育の課題 [PDFファイル/3.13MB]

   4 埼玉教育の基本的な考え方 [PDFファイル/2.22MB]

  第2章 施策の展開

   施策体系 [PDFファイル/706KB]

   基本目標1

    確かな学力と自立する力の育成 [PDFファイル/2.45MB]

   基本目標2

    豊かな心と健やかな体の育成 [PDFファイル/2.36MB]

   基本目標3

    質の高い学校教育の推進 [PDFファイル/2.01MB]

   基本目標4

    家庭・地域の教育力の向上 [PDFファイル/1.45MB]

   基本目標5

    生涯学習とスポーツの振興 [PDFファイル/1.08MB]

  第3章 計画の推進に際して [PDFファイル/882KB]

  資料(用語の解説、指標の定義等、策定の経緯)・裏表紙 [PDFファイル/1.17MB]


★トピックス 「生きる力と絆の埼玉教育プラン」撮影用バックパネルと懸垂幕の制作で協力いただいた生徒たちに感謝状を贈呈しました! ★

平成24年3月21日 水曜日 会場 教育委員会室(県庁第二庁舎)

県教育委員会では、「生きる力と絆の埼玉教育プラン」の理解浸透を図るため、「撮影用バックパネル」と「懸垂幕」を制作しました。
この日、「撮影用バックパネル」をデザインし県立新座総合技術高等学校デザイン科2年 高木郁花さん・寺山明日香さん、
そして、「懸垂幕」を揮毫した県立川口高等学校書道部員15名に対して、前島教育長から感謝状が手渡されました。

total photo

制作した「撮影用バックパネル」を背景に、関係者が前島教育長を囲みました。
なごやかな雰囲気の中、感謝状の贈呈や歓談が行われました

■ 「撮影用バックパネル」を見たい方はこちら

■ 「懸垂幕」を見たい方はこちら

■ 「生きる力と絆の埼玉教育」書道パフォーマンスイベント(平成24年2月20日)を観たい方はこちら ※パフォーマンス動画あり


参考

◆「生きる力と絆の埼玉教育プラン」撮影用バックパネル

撮影用バックパネル

撮影用バックパネル

niiza

 【撮影用バックパネルの全景】

~サイズ~
高さ2メートル
幅2.7メートル

【拡大デザイン】
~生徒たちがデザインに込めた想い~
○ 生きる力と絆の埼玉教育プランに掲げた5つの基本目標を象徴する5色を使用
○ 「絆」をイメージさせる「サークル」を基調としたデザイン
○ サークルが交差する部分は明るく輝く「希望の星」
○ 子どもたちが教科書で慣れ親しみ、世代を超えて読みやすい「教科書体」

【前島富雄教育長を囲んでの記念撮影】

県立新座総合技術高等学校 関係者の皆様 

■ 撮影用バックパネルの制作プロセスはこちら

■ 撮影用バックパネル完成の記者発表資料はこちら

◆「生きる力と絆の埼玉教育プラン」懸垂幕

懸垂幕拡大

懸垂幕全景

kawaguchi

【掲出された懸垂幕】

~サイズ~ 
縦10メートル
横0.9メートル
本庁舎東側に掲出

【拡大デザイン】
~生徒たちがデザインに込めた想い~
○ 東日本大震災を受け、生きることの大切さを改めて感じた。生きるということに、もっと情熱的に燃えるような力がほしいと願い「力」の文字を赤色で力強く
○ 日ごろお世話になっていることに深く感謝し、家族や仲間、先生、地域の方々との深い絆を、長く大事にしていく思いを「絆」の長い縦線に込めて力強く表現
○ 埼玉県は若い人が多く住むことから「絆」の文字を若さあふれる明るい青色に
○ 緑や川という自然に恵まれた環境で教育を受けていることに感謝し、そして、豊かな自然に囲まれた教育をイメージし、「埼玉教育」を緑色に
○ 生きる力~埼玉教育までの書体は読みやすい楷書体で力強く、埼玉県・埼玉県教育委員会の書体は隷書体で表現

【前島富雄教育長を囲んでの記念撮影】

県立川口高等学校書道部 関係者の皆様 

■ 「生きる力と絆」書道パフォーマンスイベント(平成24年2月20日 懸垂幕の制作に先立ち開催)はこちら ※パフォーマンス動画あり

■ 懸垂幕の記者発表資料はこちら

■デザインが完成するまでの流れを分かりやすく紹介します

まずは相談から

県内で唯一、幅広い範囲のデザインを基礎から学ぶことができる新座総合技術高等学校。
デザイン制作に協力してくれたのは、デザイン科2年の高木郁花さん(画面左)と寺山明日香さん(画面右)。
デザイン研究部に所属し、「社会の役に立つことをしたい」と常々考えている二人は協力依頼を快諾。

県職員のプレゼンテーションを受け、まずは情報収集。
生きる力と絆の埼玉教育プランの研究に始まり、埼玉県のホームページやパンフレットなどを集め、研究を重ねました。

そして、アイデアのぶつけあいとラフスケッチ(大まかな下書き)。
生きる力と絆の埼玉教育プランや、埼玉県にまつわる様々なデザイン案が出されたそうです。

PC見ながら相談

続いて、複数のデザイン案をパソコンで形に。

苦労したのは色の調節。
画面上の色と印刷した紙の色には違いがあり、イメージする色に近づけるため、かなり作業時間がかかったそうです。
デザイン案は、コンセプトの違うものから色のバリエーションを変えたものまで、20種類以上作成しました。

全体会議

今度は、高木さんと寺山さんによる県職員へのデザイン案のプレゼンテーション。

作成したデザイン案を手元に用意し、デザインに込めたコンセプト、想いをしっかり説明してくれました。

改めて作成

高校生の間にデザインの仕事体験をしてみたかったという高木さんと寺山さん。

クライアント(お客様)から作品の用途やターゲット情報を聞き取り、より良いものを制作しようと、自主的な研究を進めたり、指導教員(会社であれば上司)のアドバイスを受けながら、デザインを完成させました。

プレゼン アゲインそして再度、プレゼンテーションの場へ。
しっかりしたコンセプトを持つ作品、高校生らしさを感じさせる作品を提案したかったという高木さんと寺山さん。
県職員にもしっかり伝わり、その想いは記者発表資料に盛り込まれました。
バックパネル全景

完成した撮影用バックパネル

今後、教育委員会室に掲げられ、「生きる力と絆の埼玉教育プラン」の理解浸透を図るため、記念撮影や取材時の背景として使用していきます。

平成24年2月20日 月曜日 会場 県立川口高校
懸垂幕の制作に先立ち、「埼玉教育への想い」をつめこんだ書道パフォーマンスが、県立川口高校書道部15名の生徒により行われました!

ハートからスタート

■当日のパフォーマンス動画はこちら

懸垂幕だ

 テーマは「生きる力と絆の埼玉教育」
 いよいよ仕上げの段階へ!
 生きる力と絆の埼玉教育プランは24年度に4年目に突入します。
 県民の皆さんと理念の共有と教育力の結集
 学校、家庭、地域、行政が一体となって子どもたちを見守り育んでいきましょう。

当日披露された懸垂幕の試作品              

■当日のパフォーマンス画像(パフォーマンスの流れを分かりやすく紹介します)

一列、さあこれから

 今回参加する部員は15名
 毎朝5時30分から始まる朝練。そして昼、夜、自宅練習と、1日8時間は書に向きあうメンバー。
 その活躍は全国屈指
 年間約30の書道展等へ出展し、天皇杯(高円宮杯)の拝受や内閣総理大臣賞、文部科学大臣賞など、数多くの賞の受賞実績があります。
 書道パフォーマンスでは日本テレビ「ズームインスーパー」の書道ガールズ甲子園パフォーマンスに出演し、第2・3・4大会で優勝、3連覇を飾りました。

絆

 まずは大筆で「絆」から!
 みんなの想いが筆にのっています
 絆~きずな~
 「このパフォーマンスも一人ではなし得ることができません。一人ひとりの思いをみんなで協力して表現しています。友達との関わりで、想いと心のふれあいで1つの作品を仕上げていくことの大切さを感じます。書道部員の絆の証がこのパフォーマンスの作品そのものなのです。みんなの想いや心を象徴するハートを背景に『絆』の文字を書き、あいうえお作文で「 き ず な 」を表しました。」

レインボー開始 「生」きる力も同時にスタート!
 みんなの想いが筆にのっています
 生~いきる~
 「生きることの意味をこの高校生活の書道部の活動を通して学んでいます。自分を豊かに表現することのよろこび、どんなことがあっても諦めず頑張りぬくことで得られるよろこび。書道部を通して生きることの大切さや感謝する気持ちを生き生きとあいうえお作品と共に表現しました。自ら意欲的に生きる力を身につけると、きっと幸せが訪れる『幸せの虹』も表してみました。」
いろは開始

 あいうえお作文が始まりました!
 左右に3人ずつ並び、想いをつづります。
 カラーの文字を横から読んでみてください

 そうです!「いきる」と「きずな」です
 「いきる」の3人と「きずな」の3人の動きが一体となり、作品ができあがっていきます
 周りでは他のメンバーがリズムに合わせてダンスをします

中央囲みが始まった

 さあ、大詰め。中央の囲みへ!
 懸垂幕のデザインはここから生まれてきます!

 「生きる力を育て絆を深める埼玉教育」
 これが埼玉県教育振興基本計画~生きる力と絆の埼玉教育プラン~の基本理念です
 もうひといきで完成です

囲んでせいぞろい 完成!
 みんなで声を合わせ、作品をよみあげます!

懸垂幕だ

 懸垂幕の試作品が登場!
 3月21日から埼玉県庁本庁舎東側壁面に掲出しています!

終了、れい 深々とした礼
 人間を磨くことを忘れず、全身で全力で気持ち全開でやること。
 自分を信じ、自分の可能性を信じること。
 それが「自分一」
 紙、墨、道具。いつも支えてくれる先生や親に常に感謝
 彼女たち一人ひとりの言葉がパフォーマンスで表現されていました。
 最高のパフォーマンスをありがとう!