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PM2.5の注意喚起情報について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年11月1日更新

本日のPM2.5濃度の予測

 PM2.5の濃度が高くなるおそれはありません。


 大気環境情報メールの配信

PM2.5メール配信QRコードメールの配信登録は左のQRコードからアクセスできるほか、こちらの登録ページから手順に従って登録できます。

  埼玉県では、PM2.5の注意喚起、光化学スモッグ注意報等の発令について、メール配信サービスを行っています。特に呼吸器系や循環器系の疾患を有するなど、健康への影響が懸念される方は本サービスをご活用ください

  • PM2.5については日平均値が70マイクログラム(1立方メートルあたり)を超えると予測される場合に配信します。
  • 光化学スモッグ注意報については、注意報等の発令、解除の際に配信します。

PM2.5の注意喚起について

 PM2.5の濃度の日平均値が70マイクログラム(1立方メートルあたり)を超えると予測された場合、健康への影響が懸念されます。

 このため、毎日朝の8時と正午に、この値を超えるほど濃度が高くなるおそれがあるかどうかを、国が示した方法により予測してお知らせします。また、17時にも、この値を超えるおそれがあるかどうかを、埼玉県独自の方法により予測してお知らせします。

 予測の結果、日平均値が70マイクログラム(1立方メートルあたり)を超えるおそれがある場合は、対象地域に対して注意喚起を行います。注意喚起情報は、メール、防災行政無線、ホームページ等を通して周知します。

※予測の方法は、こちらでご覧ください。

【地域区分】

PM2.5注意喚起地域区分 

注意事項(日平均値が70μg/m3を超えるおそれがあると判断された場合の対応)

 健康への影響を減らすため、以下の対応をお願いします。

 1.不要不急の外出をできるだけ減らすこと。

 2.屋外での激しい運動をできるだけ減らすこと。

 3.換気や窓の開閉を必要最小限にすること。

 なお、特に呼吸器系や循環器系の疾患のある方、子供や高齢の方は影響を受けやすく、個人差も大きいと考えられるため、日頃から健康管理に努めることや、体調の変化にご注意いただくようお願いします。

※PM2.5とは

  • PM2.5とは直径2.5マイクロメートル以下の微粒子のことです。
      (PM2.5の大きさは髪の毛の太さの30分の1程度です。なお、1マイクロメートルは0.001ミリメートルです) 
  • ぜんそくや肺がんなど人への影響が懸念されています。
  • 日本のPM2.5の環境基準は日平均値35マイクログラム以下(1立方メートルあたり)です。
      (環境基準は行政上の目標値であり、この数値を超えても、ただちに健康影響が生じるものではありません。なお、中国ではPM2.5が高い時には500マイクログラム(1立方メートルあたり)程度になり、大気汚染が大きな問題になっています) 

最新の測定結果 

 最新の常時監視測定結果(PM2.5含む)  はこちらから確認することができます。

 リアルタイムの測定値は、インターネットエクスプローラー6.0以降のブラウザに対応しています。非対応ブラウザでデータを閲覧されますと、表の罫線が表示されない、一部機能が正常に動作しないといった不具合が生じるおそれがあります。またアクセスが集中した場合、つながりにくくなる場合がありますので御了承ください。

  • PM2.5の測定データは表の一番左の欄に表示されています。
  • 測定値は1時間ごとに更新しています。
  • PM2.5は測定原理における誤差要因等により、測定値が低い場合、1時間値がマイナス値になることがありますが、マイナスの値をそのまま扱うこととされています。
  • 過去の測定データもさかのぼって御確認いだだけます。([参考1]をクリックして下さい。)
  • 日平均値も御確認いただけます。([参考1]をクリックして下さい。)

【参考1】過去データ及び日平均値の確認方法

【参考2】