ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 春日部農林振興センター > 埼葛地域の体験型農園(農園利用方式市民農園)ご紹介

埼葛地域の体験型農園(農園利用方式市民農園)ご紹介

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年6月22日更新

皆さん、体験型農園をご存じですか?
一般市民が農業を体験する農園ということで体験型農園とか、農園利用方式市民農園などと呼びます。

 これは、園主が用意した種苗・道具を、入園者が利用して農作業を行うもので、園主の指導により作付けから収穫まで継続した農作業を体験するものです。

 農園によって運営方法は異なりますが、園主が種まきや植え付け、間引きなど時期に応じた指導講習を行い、その講習をもとに入園者が各自の区画内で栽培管理する形が一般的です。

 区画に区切られた農地の中で入園者が農作業を行うので、一見「市民農園」のように映ります。しかし一般の区画貸しである市民農園とは大きく異なり、言わばカルチャースクール、農業教室なんです。

 自由気ままに作付けできるわけではありませんが、普通の野菜はだいたい作れますし、現場で具体的な指導が受けられるので失敗も少なく、道具や肥料も準備されているので、初心者の方でも安心です。その分、料金は一般的な市民農園に比べると高く設定されています。

 地域住民とともに農地の利用をおこなう農業経営の一つの形態として、特に都市地域で関心が寄せられていて、管内でも取り組む事例が増えてきました。

春日部農林振興センター管内の主な体験型農園
場所農園名連絡先(バナーをクリック)
越谷市出羽健康やさい体験農園 でわ村ガルテンhttp://www1.tcat.ne.jp/inakaclub/ahome.html
三郷市番匠免ミサト  グリーンファーム   シバイ電話048-953-0437
越谷市増林楽農三恵園 ヤサイクラブ楽農三恵園バナー
越谷市東町ファミリー農園ファミリー農園バナー

市民農園開設について
 農地を適正に利用するため、市民農園に関しても、法律制度が設けられています。
 農園利用方式は農地について賃借権等を設定しないので、法律に基づいて開設する必要はありませんが、トイレなど市民農園施設を農地に整備する場合は、市民農園整備促進法の手続きを経ることが適当です。