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有限会社 二合半堂まつざわ煎餅

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年3月19日更新

JR武蔵野線・吉川駅の北口から北に約1.5km、二郷半用水のそばにある煎餅店。伝統的な草加煎餅のほか、吉川の特産品をいかした「なまずせんべい」、「古代米せんべい」などの新商品開発に積極的に行っている。

魅力あるお店づくりの取組

特産品を生かした新商品開発   
     吉川市市制施行に伴い、商工会と市が行ったまちおこしに参画、地元の特産である「なまず」をかたどった「なまずせんべい」を商品化した。「しょうゆ」、「青のり」、「ざらめ」、「抹茶」、「みそ」、「古代米」「ごま」などバリエーションも豊富。
   なまずせんべいは「なまずの里よしかわ優良推奨特産品」に認定。目にも楽しく、パリッとした独特の軽い食感で人気を得ている。地元吉川のお土産物として認知度を高め、看板商品に育て上げた。
    吉川市と協働して、吉川産古代米と白米をブレンドした「古代米煎餅」を新たに開発するなど、市内の農業との連携にも積極的に取り組んでいる。

明るい接客
  
     おもてなしの心を大切に、お客様とは笑顔の会話が弾む。進物の組み合わせなどにも柔軟に対応している。

お店づくりの工夫
  
     ウィンドウに季節のディスプレーを行っており、道行く人を楽しませている。
  店内はちょうちん、花、稲穂などのディスプレーを実施して落ち着いた和の雰囲気となっている。店内にベンチを設けて、お客様が一休みできるように心遣いしている。

 大きな煎餅の看板が目印の和風のお店                  なまずせんべいは8種類の味を楽しめる

       大きな煎餅の看板が目印の和風のお店                                 なまずせんべいは8種類の味を楽しめる

 進物用の商品がショーケースに並ぶ店内                    社長の松澤博幸さんと奥様の鈴子(れいこ)さん

    進物用の商品がショーケースに並ぶ店内                社長の松澤博幸さんと奥様の鈴子(れいこ)さん        

地域貢献の取組

地域商業への貢献
  
「よしかわなまず特産品販売会」役員として、なまずの里よしかわのPRを行い、「よしかわ一店逸品ワーキング委員会」委員として企画に携わるなど、地域の商業発展に尽力している。

総合学習への協力
 
職場体験学習として、市内外の中学生を受け入れ、また市内の小学生の煎餅工場見学を受け入れている。
  将来を担う子ども達に、社会において働くことの大切さ、社会の成り立ちなどの理解を深める貴重な体験を提供している。

店主からのメッセージ

「お客様に喜んでいただくため、1枚1枚心をこめて焼き上げています。ぜひご賞味くだされば幸いです。」

商店の概要

代表者松澤 博幸(まつざわ ひろゆき)
店舗住所
(アクセス方法)
吉川市栄町708-6
(JR武蔵野線吉川駅北口から徒歩約15分)
電話番号048-982-0305
取扱商品煎餅
定休日不定休
営業時間9時00分~19時00分
ホームページhttp://www.namazu-m.com/