冬の温暖化対策キャンペーン


地球温暖化対策及び電力需給対策は、県民、事業者、行政がそれぞれできることを実践していくことが大切です。
そこで、県では暖房などの使用によりエネルギー使用量が増える冬季に、広く県民、事業者の皆様に、節電を始めとした身近な省エネ行動に取り組んでいただけるよう、「冬のライフスタイル」、「冬のエコライフDAY(デイ)」の二つのキャンペーンを実施します。
職場や家庭での実践に御協力をお願いします。
○ 実施時期
平成23年12月1日から平成24年3月20日(春分の日)
○ 実践内容
省エネルギーの取組
冬のライフスタイル
暖房を控えめに、温かく過ごす工夫を
~体を「うち」と「そと」から温める工夫~
- 暖房時の室温は高くしすぎず、適温(20℃以下が目安)に設定しましょう。
- 暖房に頼らず、服装や料理、軽い体操をするなど、体を「うち」と「そと」から温める工夫をしましょう。
服装、料理、体操のそれぞれの達人に聞いた温かく過ごす工夫もご紹介します。 - 家庭では、家族がなるべく同じ部屋で過ごすことで、他の部屋のエネルギー使用を減らしましょう。
- 企業では、ノー残業デーの実施により早めの帰宅を促したり、残業時の部分点灯を行うなど、オフィスのエネルギー使用を抑制しましょう。
冬のエコライフDAY(デイ)
- エコライフDAY(デイ)に御参加ください。
会社、事業所単位、個人での参加も可能です。市町村ごとに実施している場合もあります。 - チェックシートには、小学校低学年用、同高学年用、中学校・高校・一般用があります。
詳しくは、エコライフDAY(デイ)のページをご覧ください。
リンク
服装、料理、体操のそれぞれの達人に聞いた体を温める工夫や、家庭及び事業者の節電の取組を下記のページで御紹介しています。ぜひ御覧ください。
留意すべきこと
<ヒートショックにご注意>
急激な温度変化は体に負担がかかります。
暖房の効いた部屋から外出したり寒い廊下やトイレに行くとき、入浴時の脱衣所など、温度が急激に低下すると、人間は体温を調節するために血管が収縮し、血圧や脈拍が上がります。高血圧の高齢者には、心筋梗塞や脳梗塞などの原因となり、病死や溺死の原因ともなってしまいます。こうした、「ヒートショック」で死亡する高齢者は年間1万人以上とも言われています。
冬季の冷え込んだトイレ、洗面所、脱衣所など、極端な温度差がある場所では注意が必要です。
目安として、10℃以上の温度変化に注意し、脱衣所も温めてから入る、浴室にマットやスノコを敷く、湯船には急に入らずに「かけ湯」「半身浴」を組み合わせて徐々に体を温める、外出する時はしっかりと温かい服装をするなどの対策を取りたいものです。
<換気を忘れずに>
窓の気密性を高めることにより室内の保温性は高まりますが、使用する暖房機器によっては一酸化炭素中毒などの危険性が高まります。
1時間に1回窓を開ける、換気扇を回す、など定期的に換気を行うよう心がけましょう。
○ ポスター、名札等の活用
お手数ですが、下記よりダウンロード後、印刷の上御活用ください。(適宜アレンジして御利用いただいても結構です。)

ポスター [PDFファイル/1.6MB]
○ アンケートに御協力ください
県では、事業者及び県民団体の皆様を対象に、冬の温暖化対策に関するアンケートを実施しております。
アンケートに御協力いただける場合は、平成24年1月20日(金曜日)までに担当までお送りください。
平成23年度冬の温暖化対策キャンペーン 賛同企業一覧(12月15日現在) new!
アンケート用紙 [Excelファイル/36KB]のダウンロード
<アンケート送付先>
埼玉県環境部温暖化対策課 エコライフ推進担当
メール:a3030-07@pref.saitama.lg.jp
Fax:048-830-4777

